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バロー・ギャングBC

  • ばろーぎゃんぐびーしー
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  • 平均評点

    50.0点(2人)

  • 観たひと

    6

  • 観たいひと

    3

  • レビューの数

    0

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 日本
製作年 1985
公開年月日 1985/4/27
上映時間 100分
製作会社 CBS・ソニー
配給 東映クラシックフィルム
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監督和泉聖治 
脚本橋本以蔵 
原案小林優 
製作総指揮小澤敏雄 
製作稲垣博司 
増田久雄 
撮影杉村博章 
美術小川富美夫 
音楽監督加藤哲夫 
高橋裕二 
音楽羽田健太郎 
音楽プロデューサーフィル・ラモーン 
主題歌シブがき隊:(「DJ in My Life」)
録音瀬川徹夫 
照明磯貝誠 
編集大島ともよ 
助監督竹安正嗣 
スチール奥川彰 

キャスト

出演薬丸裕英 八雲浩
本木雅弘 染矢駿
布川敏和 勝目一郎
網浜直子 サツキ
松本典子 トマト
渡辺裕之 武志
我王銀次 ジョニー
小宮健吾 吉岡勉
出光元 植村大二郎
川辺久造 浩の父
高原駿雄 松本源治
中島ゆたか サツキの母
中尾彬 唐沢先生
水沢アキ 西野先生
伊東四朗 伊坂刑事

解説

FMバロー・ギャングという海賊放送のDJをする三人の少年と一人の少女の青春を描く。脚本は橋本以蔵、監督は「愛獣 熱く凌す」の和泉聖治、撮影は杉村博章が、それぞれ担当。

あらすじ

土曜の夜のバイキング・ストリートでは、若者達のサウンドが鳴り響いている。その中で青春を楽しんでいる八雲浩、染矢駿、勝目一郎は同じ高校の三年生。彼らはひょんなことから、海賊放送・FMバロー・ギャングを引き継ぐことになった。それはチンピラに殴られている駿を救った武志が作ったものだが、彼は急に旅に出てしまったからである。廃船のだるま船の中での二度目の放送の夜、駿たちは乗りに乗っていた。そこに刑事・伊坂が乗り込んで来た。FMバロー・ギャングは電波法違反であるため、伊坂は以前から捜査をしていたのだ。MILK・ホールに逃げ込んだ三人は、駿の知り合いのツッパリ娘サツキに助けてもらう。一郎の提案でワゴンを買い、そこからFMバロー・ギャングを続けることになった。そして、サツキも混じえ、少年A、B、Cと少女DのDJが誕生した。ワゴン車のバロー・ギャングは若者の人気を得、告知板、電話ボックスにリクエストの葉書や手紙が貼られるようになる。彼らは同じ年頃の連中が受験、恋愛など様々な悩みを持っているのを知った。ある日、サツキが暴走族の果し状を読んでしまい、指定場所に行くと乱闘が起こっていた。浩はその騒ぎを取り巻く群衆の中に、かつての恋人トマトを見つけた。彼女は浩の子供を中絶し、それを機に別れてしまったのだ。騒動にもめげず、四人はバロー・ギャングを続ける。そして、一通の投書に心魅かれた。投書の主は松本という高校生で、二千人のダンス・フェスティバルを主催しようとしていた。父親の話では、松本はあと半年で失明するとのこと。駿たちはバロー・ギャングでダンス・フェスティバルのことを呼びかけるが、彼らの学校では、生活指導の唐沢が参加した者は一週間の停学と命令を出した。ある日の昼休み、校内放送からダンス・フェスティバルを賛同するバロー・ギャング、少年Cの声が聞こえてきた。放送室のドアを押しあげた唐沢は、そこに国立大合格確実の一郎の姿を見て絶句する。駿と浩もバロー・ギャング、少年A、Bと名乗り、唐沢を激怒させるが、以前から彼の弱身をにぎっており、それを告げたため唐沢は黙ってしまう。フェスティバルの日、三人はサツキを迎えに行く。だがサツキはかねてから彼女にチョッカイをだしていたジョニーとその仲間に連れさられてしまう。三人はバロー・ギャング・カーで追跡。駿はジョニーと対決し、傷つきながらも彼を倒した。そして、駆けつけたフェスティバルの会場は、2千人の若者たちの熱気に溢れていた。

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