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天使のはらわた 赤い淫画

  • てんしのはらわたあかいいんが
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  • 平均評点

    71.4点(60人)

  • 観たひと

    89

  • 観たいひと

    6

  • レビューの数

    14

基本情報

ジャンル エロス
製作国 日本
製作年 1981
公開年月日 1981/12/25
上映時間 67分
製作会社 にっかつ
配給 にっかつ
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督池田敏春 
脚本石井隆 
原作石井隆 
企画成田尚哉 
プロデューサー結城良煕 
撮影前田米造 
美術菊川芳江 
音楽甲斐八郎 
録音小野寺修 
照明木村誠作 
編集川島章正 
助監督児玉高志 
スチール目黒祐司 

キャスト

出演泉じゅん 土屋名美
阿部雅彦 村木健三
伊藤京子 山下聖子
沢木美伊子 阿川恵子
栗田洋子 
鶴岡修 阿川
山科ゆり 山田
末井昭 
三谷昇 聖子の父
関悦子 聖子の母
北見敏之 
松風敏勝 編集者
港雄一 変質者
麻生みちこ デパートガール

解説

不本意にもビニ本のモデルにされてしまい、恋人に去られ、会社も辞めさせられて堕ちていく女の姿を描く。石井隆の原作の映画化で、脚本も石井隆、監督は「ひと夏の体験 青い珊瑚礁」の池田敏春、撮影は「あそばれる女」の前田米造がそれぞれ担当。

あらすじ

デパートに勤める名美は、友人からバイトを紹介され、適当に遊ぶ彼女は軽い気持ちで応じた。しかし、仕事はビニ本のモデルで、名美はカメラマンに強引に裸にされてしまう。「赤い淫画」と題されたそのビニ本は大ヒット、彼女のアパートに変な電話がかかったり、不審な男につけられるようになった。モデルになったことで、見知らぬ男たちにつけ回される恐怖が彼女を包んだ。やがて、上司の阿川と情事を続ける名美は、奥さんにバレて別れさせられ、ビニ本が会社で話題になって辞めさせられてしまった。数日後、健三という男から名美に電話が入った。健三はビニ本の名美に魅せられ、彼女を追っていたのだ。必死に想いをうちあげる健三に、堕ちていく予感を抱きながらも、翌日のデートを約束した。男は皆同じ、もう一度、騙されついでにと、健三に賭けたのだ。約束の日、健三の隣の家の娘が暴漢に襲われ殺された。その辺は下着泥棒や暴漢が出没し、娘の父は健三を殺人犯と疑い、猟銃を発砲した。一方、名美は約束の時間を過ぎても健三を待っていた。「若い男が血だらけで死んでいる」と行き交う人の話を耳にしながら名美は帰ろうとしたとき、傷口を押え、苦しそうに立っている健三を見つけた。ニッと笑う健三に、名美は安心すると同時に、涙がとめどなく流れてきた。

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