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シュンマオ物語 タオタオ

  • しゅんまおものがたりたおたお
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  • 平均評点

    45.9点(9人)

  • 観たひと

    12

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル アニメーション / ファミリー
製作国 日本
製作年 1981
公開年月日 1981/12/28
上映時間 87分
製作会社 シュンマオ製作委員会=天津市工芸美術設計院
配給 松竹
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ フィルム
音声
上映フォーマット 35mm

スタッフ

監修山田洋次 
アニメーション監督島村達雄 
脚本高橋健 
田中康義 
原案山田洋次 
プロデューサー宮本一保 
佐藤雪夫 
キャラクター・デザイン漆崎義憲 
メカニカル・デザイン鈴木輝夫 
作画坂本雄作 
撮影高橋弘 
美術監督中原収一 
音楽佐藤勝 
録音鈴木功 
編集石井巌 
原画山本繁 
アニメ・スタジオ白組 

キャスト

出演大竹しのぶ タオタオ
倍賞千恵子 メアリー
中西妙子 タオタオの母
潘恵子 キキ
麻生美代子 キキの母
岡本茉利 アン
井上真樹夫 ジョージ
田の中勇 チュウチュウ
白石冬美 チュウリー
大木民夫 シュトルム
山田隆夫 リンリン
八奈見乗児 総理大臣
太宰久雄 園長

解説

“男はつらいよ”シリーズの山田洋次原案による初の日中合作長編アニメーション。脚本は高橋健、田中康義の共同執筆、アニメ監督は島村達雄がそれぞれ担当。

あらすじ

パンダのタオタオは、生後一年も経たぬうちに母を射殺され、青年期を迎えた夏、捕えられヨーロッパの動物園に送られる。親切な飼育係に芸を仕込まれ人気者になるが、戦争による人間の生死、別離の悲しみなどを味わい、平和が戻っても檻の中の日々が続き、望郷の想いを抱いて生涯を終える。

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