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東京カリギュラ夫人

  • とうきょうかりぎゅらふじん
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  • 平均評点

    57.1点(10人)

  • 観たひと

    13

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル エロス
製作国 日本
製作年 1981
公開年月日 1981/3/6
上映時間 61分
製作会社 にっかつ
配給 にっかつ
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

監督小原宏裕 
脚本池田正一 
プロデューサー中川好久 
撮影水野尾信正 
美術渡辺平八郎 
音楽甲斐八郎 
録音伊藤晴康 
照明加藤松作 
編集鍋島惇 
助監督中原俊弘 
スチール目黒祐司 

キャスト

出演風間舞子 沙織
小川亜佐美 秀蘭
佐藤弥生 田丸
高原リカ ユカ
明石勤 文彦
佐藤了一 
テリー・ホプキンス ビル
錆堂連 熊井
高木常吉 暴漢

解説

夫の浮気に嫌気をさした人妻が、受身の立場から積極的に男を求めていく女になるまでの変貌を描く。脚本は「のけぞる女」の池田正一、監督は「後から前から」の小原宏裕、撮影は「団鬼六 OL縄地獄」の水野尾信正がそれぞれ担当。

あらすじ

エリート社員南条文彦の妻、沙織は夫の浮気に嫌気がさして家を飛び出した。外国人墓地をフラついていると、昔のレズビアン仲間の秀蘭に出会った。沙織の悩みを聞いた秀蘭は、もっと積極的に男を求めるべきよと言う。実は、秀蘭は沙織を自分が主催する秘密クラブの女に調教しようという肚だった。ある家に連れて行かれた沙織は、媚薬の入ったワインを飲まされ、黒人の大男に抱かれた。媚薬の効果も手伝い、今迄経験したことのないテクニックについに神失してしまう。そして、数日間その家に軟禁状態になった沙織は、女としての歓びを覚えていく。久しぶりに家に帰った沙織は、正装して再び外出した。その顔には自信が溢れ出ている。秀蘭が“快楽の館”へ招待してくれたのだ。あらゆる国のあらゆる階層の人間がセックスのために集まり、無差別に乱行する館だ。快楽の館へ入った沙織は、他の女たちとも共に仮面をつけ、同じように仮面をつけた男の指名を待った。ある男が沙織を指名した。仮面をつけたままの二人の肉の饗宴が始まった。果てることなくケモノのようにからみ合う二人。実はその男は文彦であった。二人とも気付くはずもなく新鮮な肉体をむさぼりあっていく……。

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