男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

めぐり逢う朝

  • めぐりあうあさ
  • Tousles Matinsdu Monde
  • ----

amazon


  • 平均評点

    75.3点(11人)

  • 観たひと

    32

  • 観たいひと

    5

  • レビューの数

    4

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 フランス
製作年 1991
公開年月日 1993/2/11
上映時間 0分
製作会社 フィルム・パー・フィルム=DD・プロ=DIVALI・フィルムズ=セディフ=FR3フィルムズ・プロ=パラヴィジオン・アンテルナシオナル=CNC=キャナル・プリュス
配給 ヘラルド・エース=日本ヘラルド映画
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

一七世紀の音楽家マラン・マレと、その師サント・コロンブの葛藤と愛を描いた人間ドラマ。全篇に二人の代表曲が流れ、また撮影は、当時と同じ光源を使って行われた。九一年ルイ・デリュック賞、九二年セザール賞主要七部門(作品、監督、助演女優、撮影、音楽、録音、衣装デザイン)受賞。監督・脚本は「インド夜想曲」のアラン・コルノー。製作はジャン・ルイ・リヴィ。共同脚本・原作はパスカル・キニャール。撮影は「インド夜想曲」のイヴ・アンジェロ。音楽は同作のジョルディ・サバールが担当。主演は、マレを「1492 コロンブス」のジェラール・ドパルデュー、コロンブをジャン=ピエール・マリエル、「シラノ・ド・ベルジュラック」のアンヌ・ブロシェ。なおマレの青年時代を、ドパルデューの息子ギョームが演じている。

あらすじ

一七世紀、バロックの時代。二人の偉大な音楽家がいた。一人はヴィオラ・ダ・ガンバの名匠サント・コロンブ(ジャン・ピエール・マリエル)、もう一人は彼の弟子マラン・マレ(ジェラール・ドパルデュー)。コロンブは俗世での成功には関心がなく、マレは名声を得たいと願っていた。対照的な二人の天才の溝は深く、しかし一方でお互いに魅了し合っていた。師はますます孤高を持し、音楽の研究に没頭した。マレは富とあらゆる栄誉を手に入れ、ついに破門となるが、師の娘マドレーヌ(アンヌ・ブロシェ)を誘惑し、彼女を通じて師の技術を盗もうとした。しかし栄光の頂点でマレは自分自身に疑問を抱いた。師と対面し、師の音楽の真髄を知ったマレは、コロンブと共に厳かに演奏を始めるのだった。

関連するキネマ旬報の記事

1993年4月上旬春の特別号

外国映画批評:めぐり逢う朝

1993年3月下旬号

外国映画紹介:めぐり逢う朝

1993年1月下旬号

特集 めぐり逢う朝:アラン・コルノー監督 インタビュー

特集 めぐり逢う朝:作品論

1993年1月上旬新年特別号

グラビア《Coming Attractions》(新作紹介):めぐり逢う朝

1992年12月上旬号

グラビア:めぐり逢う朝