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諜報員

  • ちょうほういん
  • Podvig Razvedchika
  • ----


  • 平均評点

    76.8点(3人)

  • 観たひと

    10

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 ソ連
製作年 1947
公開年月日 1992/12/19
上映時間 0分
製作会社 キエフ撮影所
配給 シネセゾン
レイティング
アスペクト比 スタンダード(1:1.37)
カラー/サイズ モノクロ/スタンダード
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

出演パーヴェル・カドチニコフ Major_Alexei Fedotov(alias Heinrich_Ekkert)
Dmitrii Milyutyenko Berezhnoi
P・アルジャノフ Karpovskii(alias Shtyubing)
ミハイル・ロマーノフ Erich_von_Rummelsburg
ボリス・バルネット General_von_Kuhn

解説

第二次大戦中、暗躍するスパイの姿を描いたサスペンス・ドラマ。監督は「国境の町」のボリス・バルネット、脚本はミハイル・ブレイマンとコンスタンティン・イサーエフとミハイル・マクリャルスキー、撮影はダニー・デムツキー、音楽はD・クレバーノフが担当。

あらすじ

第二次大戦時、モスクワでドイツの諜報員シチュービング(P・アルジャノフ)が捕まり、彼は指揮官ルンメルスブルグ(ミハイル・ロマーノフ)の名を告白するが、護送中に逃走する。アレクセイ少佐(パーヴェル・カドチニコフ)は、ルンメルスブルグの情報を得るため、敵陣レッツェン市に潜入する。エッケルトと名のり、ルンメルスブルグの副官ヴィリの信用を得たアレクセイ少佐は、ナチス司令本部に近づくためヴィニンツァに赴く。そこで偶然シチュービングに出会ったアレクセイは、彼を脅迫し、ドイツのスパイを調査させ、ベレジノイというスパイを処刑する。ヴィリの手引きで、ナチス総司令本部に近づいたアレクセイは、いくつかの困難な状況を乗り越えて、貴重な資料を手に脱出するのだった。

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