男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

タキシード(1986)

  • たきしーど
  • Tenue de soiree
  • ----


  • 平均評点

    68.2点(6人)

  • 観たひと

    12

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 フランス
製作年 1986
公開年月日 1991/2/16
上映時間 0分
製作会社 アシェット・プルミエール=DDプロデュクシオン=シネ・バルス
配給 アルバトロス
レイティング
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

娼婦とそのヒモ、そしてこのカップルに割り込んできたホモの泥棒の三人が織り成す奇妙な関係をおもしろ悲しく描いたドラマ。製作はフィリップ・デュサール、監督・脚本は「美しすぎて」のベルトラン・ブリエ、撮影はジャン・パンゼル、音楽はセルジュ・ゲンズブールが担当。出演はジェラール・ドパルデュー、ミュウ・ミュウほか。

あらすじ

パリ。売れない街娼のモニク(ミュウ・ミュウ)にはアントワーヌ(ミシェル・ブラン)という小心者のヒモがいたが、気ままな彼女はアントワーヌと早く別れたがっていた。そんな二人の間にたくましい泥棒のボブ(ジェラール・ドパルドゥー)が入り込んできたから大変。ホモのボブはモニクはもちろん、それ以上にアントワーヌのことを愛していて、こうして三人の男女の関係を超えた奇妙な生活が始まった。自由奔放なボブの求愛にアントワーヌの男としての自信はぐらつき始め、一悶着あった後3人はいずれも街娼となってしまうというオチになるのだった。

関連するキネマ旬報の記事

1991年4月下旬号

外国映画紹介:タキシード

1991年3月上旬号

グラビア《Coming Attractions》(新作紹介):タキシード