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私の愛するテーマ

  • わたしのあいするてーま
  • Mon cher sujet
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  • 平均評点

    66.0点(1人)

  • 観たひと

    2

  • 観たいひと

    0

  • レビューの数

    0

基本情報

ジャンル ドラマ
製作国 フランス
製作年 1988
公開年月日 1990/3/31
上映時間 0分
製作会社 CNC=ラ・シンク・プロ=レ・フィルム・ドゥ・ジュディ=JLG・フィルム
配給 シネマドゥシネマ
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

血のつながった3世代の女たちの日常を描くドラマ。製作・監督・編集は「マリアの本」のアンヌ・マリー・ミエヴィル、脚本はレナルド・カルカーニとベルナール・カサス、フランソワ・ロッシュ、カトリーヌ・トマ、マリー・クリスティーヌ・バリエールの共同、撮影はジャン・ポール・ロサ・ダ・コスタが担当。出演はガエル・ル・ロワ、アニー・ロマンほか。

あらすじ

オペラ歌手を志す20歳のアンジェール(ガエル・ル・ロワ)は、サキソフォン吹きのミュージシャン、カルロ(イヴ・ネフ)と結婚しているが、将来についても自信がなく、不安に満ちた楽ではない生活の中で、深く考えることもなく堕胎する。母のアニエス(アニー・ロマン)は40歳、離婚して独り暮らしをしている。翻訳家として自立し、フランソワ(ベルナール・ヴォリンジャー)とハンス(ハンス・ジッヒラー)という2人のボーイフレンドの間で自由な関係を楽しんでいる母の姿に、アンジェールは自分の早すぎた結婚を後悔するが、アニエスにも娘や母の問題など悩みは尽きなかった。60歳になるアニエスの母オディール(エレーヌ・ルーセル)もまた一人暮らしで、生き生きと仕事をこなしている。気懸りだった父オーグスト(マルク・ダルノー)の死で、彼女は自分の生と死をみつめるのだった。やがてアンジェールに子供が生まれ、3人の女たちは改めて生命というものに面と向いあうのである。

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