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暁の出撃(1955)

  • あかつきのしゅつげき
  • The Dam Busters
  • The Dam Busters

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  • 平均評点

    70.1点(13人)

  • 観たひと

    20

  • 観たいひと

    3

  • レビューの数

    2

基本情報

ジャンル 戦争
製作国 イギリス
製作年 1955
公開年月日 1955/10/4
上映時間 124分
製作会社 アソシエイテッド・ブリティッシュ
配給 BCFC=コロムビア
レイティング 一般映画
アスペクト比 スタンダード(1:1.37)
カラー/サイズ モノクロ/スタンダード
メディアタイプ フィルム
音声 モノラル
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

出演リチャード・トッド Wing Commander Gyu Gibson
マイケル・レッドグレーヴ Doctor B. N. Wallis
アースラ・ジーンズ Mrs. Wallis
ベイジル・シドニー Air Chief Marshall Sir Arthur Haais
パトリック・バール Capt. Jos. Summers
アーネスト・クラーク Cochrane
デレク・ファー Group Capt. J. N. H. Whitworth
チャールズ・カーソン Doctor
スタンリー・ヴァン・ビアズ Sir David Pye
コリン・タプリー Doctor W. H. Glanville
フレデリック・レイスター Committee Members
エリック・メシター Committee Members
レイドマン・ブラウン Committee Members
レイモンド・ハントレー Official National Physical Laboratory
ヒュー・マニング Official Ministry of Aircraft Production
エドウイン・スタイルズ Observers at Trials
ヒュー・モキシー Observers at Trials
アンソニー・ショウ R. A. F. Officer at Trials
ローレンス・ナイスミス Farmer
ハロルド・シドンズ Group Signal Officer
フランク・フィリップス B. B. C. Announcer

解説

ハロルド・ブリックヒルの小説とギブスン大佐の報告書に基いてマイケル・アンダーソンが一九五五年に監督した航空戦記映画。脚本は「邪魔者は殺せ」のR・C・シェリフである。「ジャングルの決闘」のアーウィン・ヒリヤーが撮影を担当、「ワルツ・タイム」のレイトン・ルーカスが作曲し、「ジャングルの決闘」のルイス・レヴィが音楽監督に当った。出演者は「豪族の砦」のリチャード・トッド、「卑怯者」のマイケル・レッドグレーヴ以下、「老兵は死なず」のアースラ・ジーンズ、「脱走兵」のデレク・ファー、「渓谷の騎士」のベイジル・シドニー、チャールズ・カーソン、パトリック・バール、コリン・タプリーなど。

あらすじ

第二次大戦中、ドイツ軍の空襲に悩まされていたイギリスのヴィッカース兵器会社技師バーンズ・ウォリス博士(マイケル・レッドグレーヴ)は、新たにドイツ国内のダムを爆撃によって破撃し、停電と洪水によって敵戦力の根源地ルールエ業地帯の活動を一挙に停止させてしまおうと考えた。しかしそのためには三十トンの爆弾を必要とし、その重量に耐える爆撃機は目下造られていない。そこで五トン爆弾をダムに密着させ、爆発させることを考えたが、実験の後、彼は六十フィートの低空から爆弾を水面に跳躍させて、そのバウンドを利用してダムの壁を破壊するという方法を考えた。投下地点は目標から六百ヤード、高度計も爆撃照準もきかない。ほとんど不可能な事態だった。ところがこの計画に参加していた爆撃隊長ギブスン大佐(リチャード・トッド)は、ミュージカル・ショウのスポットからヒントを得、機首と腹部に二つのライトをつけ、所定の距離の地点で二つのライトがあうようにすれば、低空で爆撃照準を行うことができると考えついた。かくして準備ととのった特別爆撃隊は、十九機編成でギブスン大佐指揮下に目標のダムめがけて突入した。一機一発、非常に困難な、危機な攻撃である。そして、冷静さと大胆さを必要とする仕事だった。しかし、ギブスン大佐の優れた腕前は、ダムの壁を完全に破壊した。ドイツの軍需エ業の機能を停止させたほど、その戦果は大きかったけれど、犠牲もまた小さくはなかった。

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