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マネートレイン

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  • 平均評点

    60.5点(78人)

  • 観たひと

    159

  • 観たいひと

    3

  • レビューの数

    7

基本情報

ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 アメリカ
製作年 1995
公開年月日 1996/4/20
上映時間 110分
製作会社 ピータース・エンターテインメント(コロンビア映画 提供)
配給 コロンビア トライスター映画
レイティング 一般映画
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
カラー/サイズ カラー/シネスコ
メディアタイプ フィルム
音声 SDDS
上映フォーマット 35mm

スタッフ

キャスト

解説

2人の鉄道公安官が様々な事情やはずみから、N.Y.地下鉄の売上金を運ぶ列車=マネートレインを強奪するに到るまでを描いたサスペンス・アクション。監督は「愛がこわれるとき」「危険な遊び」とサスペンスものを得意とするジョゼフ・ルーベン。脚本は「ダイ・ハード2」のダグ・リチャードソンと「パッセンジャー57」のデイヴィッド・ローリーのオリジナル。製作は「レインマン」「バットマン(1989)」など数々のヒット作を放ったジョン・ピータースと「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズや「ジェロニモ」のニール・カントン。エグゼクティヴ・プロデューサーは、フレデリック・ピアース、トレイシー・バロン、アダム・フィールズ。撮影は「スニーカーズ」のジョン・リンドレイ。音楽は「スピード」「バッドボーイズ(1995)」のマーク・マンシーナ、美術はビル・グルーム、編集はジョージ・ボワーズとビル・パンコウ。主演は「シュガー・ヒル」のウェズリー・スナイプスと「ナチュラル・ボーン・キラーズ」のウディ・ハレルソン。「ハード・プレイ」に続く共演作となる2人の、息の合った掛け合いも見どころ。共演は「ミ・ファミリア」の新星ジェニファー・ロペス、「冷血」のベテラン、ロバート・ブレークほか。

あらすじ

ジョン(ウェズリー・スナイプス)とチャーリー(ウディ・ハレルソン)はトランジット・コップ(地下鉄公安のおとり捜査官)。黒人と白人でありながら、幼い頃からひとつ家で育った“乳兄弟”である彼らは、抜群のコンビネーションで多発する凶悪犯罪に挑む毎日。だが、上司のMTA(市交通局)局長のパターソン(ロバート・ブレーク)はそんな彼らを苦々しく思っている。彼は、各駅の売上金を徴収して回る現金輸送列車=マネートレインの安全運行に絶対の自信を持っていた。すぐにホットになるチャーリーに対して、それを抑えに回るクールなジョンと、二人の性格は対照的。そのチャーリーが賭博に熱中し、1万5千ドルもの借金を作ってしまった。胴元のブラウン一味に捕まり、高層ビルから宙づりにされたチャーリーの前に間一髪、ジョンが現れてその場を収めた。そんな時、新任のセクシーな捜査官グレイス・サンチャゴ(ジェニファー・ロペス)が現れ、“兄弟”の間に微妙な空気を作る。やがて、地下鉄の切符売り場が放火魔強盗に襲われ、2人はあと一歩の所で犯人を逃がしてしまう。その夜、集金袋の一つが紛失するという騒ぎが起き、日頃の態度や素行からジョンとチャーリーに疑いがかかる。疑惑は晴れたものの、パターソンへの怒りが収まらないチャーリーは、マネーイレインの強奪を口にする。そんな折り、チャーリーの恋心をよそに、ジョンとグレイスの仲が急速に接近。ジョンは、チャーリーへのエクスキューズもあってか彼に1万5千ドルを貸し与えた。ところが、その金をスリに奪われてしまい、さらにジョンとグレースがベッドで抱き合っているところも目撃してしまう。例の放火魔強盗が再び現れ、ジョンは猛追撃するが、追い詰められた犯人は投身自殺した。パターソンは過剰捜査に怒り、2人にクビを言い渡す。激しい言い争いの末にチャーリーはジョンと絶縁し、おまけにブラウン一味から借金を返さなければ、兄弟も手にかけるぞと脅される。大晦日の夜、追い詰められたチャーリーは秘かにマネートレイン強奪を企てた。それを知ったジョンは現場に駆けつけ、列車に飛び乗るがる時既に遅し、列車は暴走を始めた。パターソンは先行車両の乗客の危険も省みず強奪を阻止せんとするが、ついにマネートレインは脱線。間一髪、脱出した兄弟たちは混乱に乗じて逃げようとするが、彼らが犯人であることを知らないパターソンと鉢合わせ。だが、その時、グレースは乗客たちを危険な目に会わせた容疑で彼を逮捕。兄弟はまんまと逃げおおせた。

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