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落語家の業

  • らくごかのごう
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  • 平均評点

    82.3点(16人)

  • 観たひと

    28

  • 観たいひと

    4

  • レビューの数

    4

基本情報

ジャンル ドキュメンタリー / ヒューマン
製作国 日本
製作年 2025
公開年月日 2025/12/13
上映時間 95分
製作会社 bluebird siblings
配給 合同会社bluebird siblings
レイティング 一般映画
アスペクト比 16:9
カラー/サイズ カラー
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督榎園喬介 
企画協力銀幕ロン 
立川左平次 
撮影榎園喬介 
音楽杉浦康博 
整音臼井勝 
編集榎園喬介 
映像提供九龍ジョー 
鈴々舎馬るこ 

キャスト

場面

予告編


     

解説

落語界のカリスマ、立川談志の弟子として根強い人気を誇る落語家・二代目快楽亭ブラックの“業”に迫るドキュメンタリー。1952年、米兵と日本人女性の間に生まれたブラックは、差別から逃れるため、幼少期からほとんどの時間を映画館の闇で過ごす……。出演はブラック本人のほか、落語家の立川談之助、鈴々舎馬るこ、げんきいいぞう大本営八俵、語りは活弁士の坂本頼光。

あらすじ

“落語とは、人間の業の肯定である”の名言を残した落語界のカリスマ、立川談志の弟子であり、その言葉を体現するかのような破滅的な生活と過激な落語で、メディアへの露出が限定的な中、根強い人気を誇る落語家・快楽亭ブラック(本名:福田秀文)。コンプライアンスが厳しい現代、もはや二度と現れない最後の芸人らしい芸人であり、すべてを笑い飛ばすその了見は、息苦しい現代を生きる術でもある。本作では、そんな生ける伝説・快楽亭ブラックの“業”に迫る。1952年、米兵と日本人女性の混血児として生まれたブラックは、差別から逃れるため、幼少期からほとんどの時間を映画館の闇で過ごす。69年に立川談志に入門するが、72年、師匠の金を競馬に使ったことが発覚して破門となり、大阪の桂三枝(現・文枝)門下へ移籍。79年、談志門下に戻ると、92年には“二代目・快楽亭ブラック”を襲名して真打昇進するが、2005年に2000万円もの借金を抱えていることが明らかになり、落語立川流を自主退会する……。

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