「オデッセイ」の原作者として知られるアンディ・ウィアーによる同名SF小説を、「ラ・ラ・ランド」のライアン・ゴズリング主演、「LEGO(R)ムービー」のフィル・ロード&クリストファー・ミラー監督で映画化。人類滅亡の危機に立ち向かうため、ひとり宇宙に送り込まれた中学教師の闘いを描く。脚色は「オデッセイ」でアカデミー賞脚色賞にノミネートされたドリュー・ゴダート。共演は「落下の解剖学」で数々の賞に輝いたサンドラ・ヒュラー。映画化を熱望していたライアン・ゴズリングが自らプロデューサーとして参画している。“Hail Mary”とは、アメリカンフットボールの用語で「絶体絶命の状況で、奇跡を信じて投げる最後のパス」を意味する。