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バード ここから羽ばたく

  • ばーどここからはばたく
  • Bird
  • Bird
  • 平均評点

    74.5点(64人)

  • 観たひと

    106

  • 観たいひと

    11

  • レビューの数

    22

基本情報

ジャンル 青春 / ドラマ
製作国 イギリス=アメリカ=フランス=ドイツ
製作年 2024
公開年月日 2025/9/5
上映時間 119分
製作会社 House Productions=Ad Vitam Production=Arte France Cinema
配給 アルバトロス・フィルム(提供:ニューセレクト)
レイティング 一般映画
アスペクト比 ヨーロピアン・ビスタ(1:1.66)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 5.1ch
上映フォーマット デジタル

スタッフ

キャスト

(C) 2024 House Bird Limited, Ad Vitam Production, Arte France Cinema, British Broadcasting Corporation, The British Film Institute, Pinky Promise Film Fund II Holdings LLC, FirstGen Content LLC and Bird Film LLC. All rights reserved.

場面

予告編


     

解説

「Red Road」(06)「フィッシュ・タンク」(09)「アメリカン・ハニー」(16)で、カンヌ国際映画祭審査員賞を3度受賞したイギリスの名匠アンドレア・アーノルド監督のヒューマンドラマ。郊外に暮らす12歳の少女が“バード”と名乗る不思議な男と出会い、世界が確実にひらかれてゆく4日間を綴る。出演は、少女ベイリーを新人のニキヤ・アダムズ、その父を「イニシェリン島の精霊」のバリー・コーガン。タイトルロールである正体不明の男“バード”を演じたのは、ドイツの名優フランツ・ロゴフスキ。ミヒャエル・ハネケやテレンス・マリックら巨匠監督にも起用される国際派が、現実から遊離した、不穏な空気と安心感を同時に与える難役を担った。

あらすじ

ロンドン郊外の下町。12歳の少女ベイリー(ニキヤ・アダムズ)は、シングルファーザーの父バグ(バリー・コーガン)と兄ハンターの3人暮らし。やり場のない孤独を募らせていたベイリーは、ある日、草原で服装も振る舞いも奇妙な謎の男“バード”(フランツ・ロゴフスキ)と知り合う。彼のぎこちない姿の中にピュアな何かを感じたベイリーは、「両親を探している」というバードの手伝いを始めるが……。

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