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恋愛裁判(2025)

  • れんあいさいばん
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  • ----
  • 平均評点

    80.0点(1人)

  • 観たひと

    2

  • 観たいひと

    19

  • レビューの数

    0

基本情報

ジャンル 社会派 / ドラマ
製作国 日本
製作年 2025
公開年月日 2026/1/23
上映時間 124分
製作会社 東宝=ノックオンウッド=agehasprings=ローソン(制作:ノックオンウッド=TOHOスタジオ)
配給 東宝
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声
上映フォーマット デジタル

スタッフ

監督深田晃司 
脚本深田晃司 
共同脚本三谷伸太朗 
エグゼクティブ・プロデューサー山口晋 
臼井央 
企画深田晃司 
製作市川南 
上田太地 
共同製作山口晋 
玉井健二 
渡辺章仁 
プロデューサー阿部瑶子 
山野晃 
共同プロデューサー大野敦子 
撮影四宮秀俊 
美術松崎宙人 
長谷川功 
音楽agehasprings 
ミュージックスーパーバイザー松宮聖也 
音楽プロデューサー玉井健二 
主題歌yama:(「Dawn」(Sony Music Labels Inc.))
録音山本タカアキ 
音響効果佐々井宏太 
照明後閑健太 
編集シルヴィー・ラジェ 
スタイリストキクチハナカ 
ヘアメイク稲月聖菜 
キャスティングディレクター杉山麻衣 
ラインプロデューサー戸山剛 
制作担当最上勝司 
助監督二宮崇 
VFX近藤勇一 

キャスト

出演齊藤京子 山岡真衣
倉悠貴 間山敬
仲村悠菜 清水菜々香
小川未祐 大谷梨紗
今村美月 三浦美波
桜ひなの 辻元姫奈
唐田えりか 矢吹早耶
津田健次郎 吉田

(C)2025「恋愛裁判」製作委員会

場面

予告編


     

解説

「淵に立つ」の深田晃司監督が実際の裁判から着想を得て、元・日向坂46の齊藤京子主演で撮り上げたヒューマンドラマ。契約書に記載された“恋愛禁止”ルールに反する行動をしたとして、所属事務所から契約違反と訴えられ裁判へと発展した女性アイドルの姿を描く。共演は「市子」の倉悠貴、Netflix『極悪女王』の唐田えりか、声優界のレジェンドで俳優としても活躍する津田健次郎。第78回カンヌ国際映画祭カンヌ・プレミア部門正式出品。

あらすじ

人気急上昇中のアイドルグループ「ハッピー☆ファンファーレ」、通称「ハピ☆ファン」。メンバーは、山岡真衣(齊藤京子)、清水菜々香(仲村悠菜)、大谷梨紗(小川未祐)、三浦美波(今村美月)、辻元姫奈(桜ひなの)の5人。ある日、センターを務める真衣は、中学時代の同級生・間山敬(倉悠貴)と偶然再会し意気投合、瞬く間に恋に落ちる。アイドルとして背負う“恋愛禁止”ルールと、抑えきれない自身の感情との間で葛藤する真衣。しかし、ある事件をきっかけに、彼女は衝動的に敬のもとへと駆け寄るのだった……。8カ月後、所属事務所から「恋愛禁止条項違反」で訴えられた真衣は、事務所社長の吉田光一(津田健次郎)、チーフマネージャーの矢吹早耶(唐田えりか)らによって、法廷で厳しく追及されることとなる……。

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