男性      女性

※各情報を公開しているユーザーの方のみ検索可能です。

NEWS

新作登録のお知らせ

KINENOTE公式Twitter

悪魔の改造人間

  • あくまのかいぞうにんげん
  • The Vindicator
  • ----


  • 平均評点

    42.3点(7人)

  • 観たひと

    15

  • 観たいひと

    2

  • レビューの数

    0

基本情報

ジャンル SF
製作国 アメリカ
製作年 1986
公開年月日 1987/4/18
上映時間 0分
製作会社 マイクル・T・レヴィ・エンターテンメント作品
配給 日本ヘラルド映画
レイティング
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ
音声
上映フォーマット

スタッフ

キャスト

解説

火星探険用スペース・スーツに移植された科学者の悲劇を描くSF映画。製作はドン・カーモディとジョン・ダニング、監督はジャン・クロード・ロード、脚本はエディス・レイとデイヴィッド・プレストン、撮影はレネ・ヴェルジエ、音楽はポール・ザザが担当。出演はテリー・オースティンほか。

あらすじ

航空宇宙研究社(ARC)のハイテク・ラボ。若く才能のある科学者カール・レーマンは、野心家のARCの長官のホワイト(リチヤード・コツクス)の策略で脳と肉体を分断される。彼の肉体は、ホワイトらによって火星着陸のために考案されたコンピュータ制御のスペース・スーツ(宇宙服)に移植された。ホワイトは、カールの行動をリモート・コントロール装置で操作しようと計画。彼の脳は人工肉体のコンピュータに接続され、彼の思考が行動に移される。しかし、コントロール装置を移動する際に、カールが研究室を逃げ出す。やがてスーツに自己破壊の未知の力があることを知る。彼の人工肉体に誰かが手を触れると、殺人機械となるカール。一方、カールを発見するために、ホワイトは、女サムライ、ハンター(パム・グリアー)を雇う。カール捕獲を何度か失敗した末に、ハンターは、カールの妻ローレン(テリー・オースティン)を人質に、彼をARCにおびき出し破壊しようとする。たび重なるハンターの攻撃に生命を維持するために必要な体液を失い続けながら、カールはARCにやってきた。そして隙をついてカールはローレンと共にホワイト一派に攻撃をかけた。この戦いの末、カールは体液を排出し尽くし、自ら死を選ぶ。それを見守るローレン。数年後、ワシントンの航空宇宙博物館ではカールの死が次のように説明されていた。「実験中にヒーローとしての死を遂げる」と。

関連するキネマ旬報の記事

1987年8月上旬号

外国映画紹介:悪魔の改造人間

1987年6月上旬号

外国映画批評:アメリカン忍者 悪魔の改造人間

1987年4月下旬号

グラビア:悪魔の改造人間