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NITABOH 仁太坊 津軽三味線始祖見聞

  • にたぼうつがるしゃみせんしそけんぶん
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  • 平均評点

    72.5点(2人)

  • 観たひと

    2

  • 観たいひと

    1

  • レビューの数

    1

基本情報

ジャンル アニメーション / 伝記
製作国 日本
製作年 2003
公開年月日 2004/2/21
上映時間 100分
製作会社 ワオ・コーポレーション(制作 ワオワールド/制作協力 マッドハウス=スタジオぴえろ=ユーフォーテーブル=WAO東京スタジオ=アイキューブ)
配給 ワオワールド(配給協力 メイジャー)
レイティング 一般映画
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
カラー/サイズ カラー/ビスタ
メディアタイプ ビデオ 他
音声 ドルビーSRD
上映フォーマット DV

スタッフ

監督西澤昭男 
演出下司泰弘 
アニメーション監督高岡淳一 
脚色西澤昭男 
原作大條和雄 
脚本原案田中浩司 
企画西澤真佐栄 
企画協力井上義昭 
長島慎子 
ゼネラルプロデューサー村上匡宏 
協力プロデューサー近藤光 
制作プロデューサー鷹木純一 
絵コンテ高岡淳一 
まつい ひとゆき 
キャラクター・デザイン高岡淳一 
総作画監督釘宮洋 
作画監督小林利充 
外崎春雄 
高岡淳一 
田中敦子 
富沢信雄 
松坂定俊 
吉崎誠 
作画監督補仙波隆綱 
島潟美佳 
撮影監督瓶子修一 
林コージロー 
撮影ゴンゾ・ディジメーション デジタル部 
美術監督工藤ただし 
音楽監督クリヤマコト 
音楽プロデューサー土屋努 
牛田圭子 
主題歌Yae:(「新生」)
音響監督佐藤敏夫 
録音成田一明 
音響効果森川永子 
編集重村建吾 
エンディングクリップ編集小坂俵古 
オーケストレーション天野正道 
指揮天野正道 
三味線演奏上妻宏光 
特殊効果星美也子 
3DCG制作デジタルフロンティア 
赤華 
CGディレクター土井淳 
3DCGプロデューサー植木英則 
CGプロデューサー豊嶋勇作 
永川清恵 
エンディングクリップデジタルエフェクト牧達也 
色彩設定安達恵子 
エンディングクリップ色彩設定千葉絵美 
音響プロデュースセラフ 
重複ゴンゾ・ディジメーション デジタル部 

キャスト

出演日野聡 仁太郎(仁太坊)
村田貴輝 少年期の仁太郎
花村さやか ゆき
古川裕美 少女期のゆき
平田広明 留吉
田谷隼 少年期の留吉
大塚明夫 三太郎
Yae おきぬ
今井朋彦 菊之助
勝生真沙子 たまな
納谷六朗 和尚
山本与志恵 お松
中庸助 検校
谷育子 イタコ
田島康成 田原坊
金子由之 
水野龍司 
塚田正昭 
岩田安生 
秋元羊介 
小形満 
園田恵子 
くわはら利晃 
清水敏孝 
斎藤恵理 
戸田亜紀子 
倉持良子 
渡辺英雄 
ナレーション小野木豊昭 

解説

津軽三味線の始祖である仁太坊の半生を描いた伝記長篇アニメーション。監督は西澤昭男。大條和雄による『ファンタジーミュージック~始祖 仁太坊の一生~』を基に、西澤監督が脚色。撮影監督に瓶子修一と林コージローがあたっている。声の主演に、日野聡と村田貴輝。文部科学省選定、映倫青少年映画審議会推選、青少年育成国民会議推薦。

あらすじ

江戸時代末期の青森県金木村神原。生まれて間もなく母を亡くし、船頭である父・三太郎に男手ひとつで育てられた仁太郎は、8歳の時に天然痘にかかり失明するも、瞽女のタマナに三味線を習い、その才能を開花させる。そして、11歳で父も亡くし天涯孤独となってからは、門付けで身を立てていくことを決意。タマナの娘・ユキらに支えられながら、次第に評判を得るようになっていく。ところが、仁太郎の三味線を叩くような奏法が、それまでの細棹に合わなくなった。そこで、造り酒屋の御曹司・菊之助の援助で太棹に持ち替えた仁太郎は、その奏法を極めるべく命懸けのイタコの修行に挑戦し、遂に無我の境地に到達することに成功。こうして、津軽三味線の基礎を築いた彼は、仁太坊と呼ばれるようになり、弘前城で開かれた園遊会では、10年にひとりの天才と言われた当道座の田原坊をも呻らせる腕前を披露するのだった。

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2004年10月下旬号

日本映画紹介/外国映画紹介:NITABOH