吾峠呼世晴によって『週刊少年ジャンプ』に連載され、コミックス全23巻の累計発行部数2億2000万を突破した大人気漫画を原作とするアニメーションの劇場版、「無限城編」3部作の第1章。2019年4月から初のシリーズ「竈門炭治郎 立志編」が放送された後、「無限列車編」「遊郭編」「刀鍛冶の里編」「柱稽古編」が制作されたが、2020年10月公開の劇場版「無限列車編」は、全世界の総興行収入は約517億円を記録、日本国内でも歴代興行収入の1位を記録した。その「鬼滅の刃」シリーズのクライマックスとも呼ぶべき「無限城編」では、炭治郎たちが落下した先の鬼の根城≪無限城≫にて、“鬼殺隊”と“鬼”の最終決戦の火蓋が切って落とされる。これまでのアニメーションに引き続き、監督は外崎春雄、松島晃がキャラクターデザイン・総作画監督、ufotableがアニメーション制作を担当。第49回日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞受賞。