吉田修一

|Shuichi Yoshida| (原作/監督/脚本)

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本名
出身地 長崎県
生年月日 1968年9月14日
没年月日

略歴▼ もっと見る▲ 閉じる

1997年、『最後の息子』で第84回文學界新人賞を獲得、小説家デビューを果たす。2002年には『パレード』で第15回山本周五郎賞を、『パーク・ライフ』で第127回芥川賞を受賞。これまでの映画化作品は「7月24日通りのクリスマス」(2006・原作名は『7月24日通り』)、「パレード」(2010)、「悪人」(2010)。2007年には自作『Water』を短編映画化、監督を務めた。「悪人」では監督の李相日と共同で脚本を執筆。同作で2010年キネマ旬報脚本賞受賞。

キネマ旬報の記事▼ もっと見る▲ 閉じる

2019年10月下旬号

“楽園”はどこにあるかを問う「楽園」:対談 瀬々敬久[監督・脚本]×吉田修一[原作]

2016年9月下旬号

「怒り」:鼎談 李相日[監督・脚本]×吉田修一[原作]×川村元気[企画・プロデュース] 怒る人ではなく、怒れない人の物語

2013年3月上旬号

「横道世之介」:インタビュー 吉田修一(原作)

2011年2月下旬決算特別号

[個人賞カラーグラビア]:脚本賞 吉田修一、李相日

[受賞者インタビュー]:吉田修一

2010年9月上旬号

巻頭特集「悪人」:吉田修一[原作・脚本]インタビュー

2007年3月下旬特別号

Kinejun front:作家が映画を撮る時-吉田修一の場合-

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