途中までは、ほんわかして良かったです。
良かった点は
子役の嶋田鉄太くんが素晴らしいと知った事です。逸材です!
正直、子役にここまでスゴイと思った事は今迄、私はない。
彼の一言「うちの母ちゃんがつくる焼きそばもめっちゃうまいよ」
この言い方! 天才!何度も繰り返し、ここだけ見ました。
出番が少ないから売れないって言い訳は、役者は通用しないとコレをみたらわかります。一言で只者ではないと分からせる。
この子の出演作を今後、見たいと思います。
ちひろさんのSEXシーンで、この映画は男の人が創り出した
「いたらいいなあ、こんな女性」っていう話だと確信しましたね。
女版の寅さんなら あのシーンは入れない。寅さんの良い所は
女性に純で可愛いところです。寅さんは欲のままに相手と寝ません。
死体発見したら警察に通報するって子供でも知ってるし
シワシワ婆さんでも独り暮らしの自宅のお風呂に
素性の分からない男は入れないでしょうよ。
したくなったて言って恋人でもない男と
寝られるの女は風俗から足洗って時給の低い弁当屋で働かない!
ちひろさんは地球上には存在しない男が創り出した生命体です。
ホームレスに例えなっても
こういう優しい女性がいるよきっとって男が自分を励ます
ファンタジー。
人に優しくする温かい映画は他にもあるので
これは特に女性には必要ない映画という事で
申し訳ありませんが50点です。 男の人は楽しめる映画かも。
原作者も監督も男性と分かって、なんか納得しました。
でもねえ こんな女いませんよ!
※私は風俗で働く女性を否定しません。
私にはできない事をやってる人だと思うからです。
ちひろさんが風俗から足を洗った女性なら
大好きな恋人とじゃなきゃSEXはできないっていう設定にして欲しかったですね。じゃなきゃ女性から共感は得られないんじゃないかなあ。