王朝の陰謀 判事ディーと天空の塔

おうちょうのいんぼうはんじでぃーとてんくうのとう|/Detective Dee:Under The Tower|/Detective Dee:Under The Tower

王朝の陰謀 判事ディーと天空の塔

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レビューの数

1

平均評点

48.8(8人)

観たひと

13

観たいひと

0

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル ファンタジー / アクション
製作国 中国
製作年 2018
公開年月日 未公開
上映時間 95分
製作会社
配給 ツイン
レイティング
カラー カラー/シネスコ
アスペクト比
上映フォーマット
メディアタイプ
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

サムール・チャン主演、若き日の判事・ディーが難事件に挑むファンタジーアクション。7世紀、女帝・則天武后の治世。判事のディーは、朝命に背いた罪で幽閉されていた。そんな中、都では連続殺人事件が起こり…。【スタッフ&キャスト】監督:トン・フイ 脚本:ワン・フン 撮影:リュウ・チンタオ 編集:チェン・モ 出演:サムール・チャン/シャン・ミンカイ/ラケル・シュ/ナン・チュア

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2024/07/20

2024/07/20

55点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


ちょい雑…?

ネタバレ

「判事ディー」ってどこの国の映画?という響き。読めない「狄」をタイトルに取れないってことなんですね…。これって語られないけど主人公も漢族ではないの?

中国の古装劇(時代劇)をつまみ食いしていると唐代が舞台の作品は多くあの時代が好きなんだなとよく感じます。漢族の王朝でシルクロードと結ばれた東西交易の結果、コスモポリタンかつどこかモダンな雰囲気があり、女性の衣装の露出度が高いので華やかに遊べる印象です。

冒頭、派手めのアクションからの猟奇的な連続殺人事件発生。病気がちの高宗にかわり妻の則天武后(武后)が実権を握る洛陽がザワつくなか大理寺(司法機関)は決め手を欠き、武后の鶴の一声で投獄されている主人公が捜査することになります。

タイトルに取られてる天空の塔…やたら凝ったつくりなのに何の塔なのか説明もない笑 そもそもディーを現場に出せないなら天牢?に資料入れれば良いだけなような。そして大唐あるあるの事件の影に西域の国(今回は高昌=トルファン)。

解決には二転三転一応ひねりは効いているもののキーパーソンがなぜそのポジションに?それは無理じゃね?ってなるのは困りました。

シリーズであと2本あるようですが観たいようなやめといた方がいいような…