第一章に続き、使者(死者)3人が千年の黄泉の国から蘇るまで。
今回は朝鮮半島の歴史に遡る話で世界史好きの私は興味を持ってみた。千年前、朝鮮半島は高麗国、大陸(中国東北地方)では女真族の契丹が勢力を持ち、しばしば高麗に攻めてきていた。
リーダーのカンニン(ハ・ジョンウ)は、高麗の名将軍の息子であった。ヘウォンメク(チュ・ヒャンギ)は女真族の生き残りであったが、命を助け名将軍は兄弟のように育てる。女弁護人のドクチュン(キム・ヒャンギ)も女真族で高麗に両親を殺された生き残り。ヘウォンメクは、契丹の子供たちを助けるリーダーのドクチュんを据える。
しかしこの3人は千年前にお互いに殺し合い亡くなりあの世をさまようと言うこと。
49人を生き返らせれば、自分たちもよみがえる。49人目は、第一章に登場した、消防士の兄の弟のスホン(キム・ドンウン)、裁判で無罪となり3人は蘇りとなりエンド。
閻魔大王まで、裁判に登場とは驚いた。またこの閻魔大王が、名将軍が扮する二代目とは、どんな脚本?