アベンジャーズ/エンドゲーム

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アベンジャーズ/エンドゲーム

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レビューの数

214

平均評点

86.9(1895人)

観たひと

2210

観たいひと

110

(C)Marvel Studios 2019 All rights reserved.
  • VODで観る

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル SF / アクション
製作国 アメリカ
製作年 2019
公開年月日 2019/4/26
上映時間 181分
製作会社
配給 ウォルト・ディズニー・ジャパン
レイティング 一般映画
カラー カラー
アスペクト比
上映フォーマット
メディアタイプ
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

出演ロバート・ダウニーJr. Tony Stark / Iron Man
クリス・エヴァンス Steve Rogers / Captain America
マーク・ラファロ Bruce Banner / Hulk
クリス・ヘムズワース Thor
スカーレット・ヨハンソン Natasha Romanoff / Black Widow
ジェレミー・レナー Clint Barton / Hawkeye
ドン・チードル James Rhodes / War Machine
ポール・ラッド Scott Lang / Ant-Man
ブリー・ラーソン Carol Danvers / Captain Marvel
カレン・ギラン Nebula
ダナイ・グリラ Okoye
ジョシュ・ブローリン Thanos
真田広之 
出演(声)ブラッドリー・クーパー Rocket (voice)

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

大ヒットシリーズ「アベンジャーズ」完結編。最強を超える敵“サノス”によって、アベンジャーズのメンバーを含む全宇宙の生命の半分が滅ぼされる。残されたキャプテン・アメリカ、アイアンマンらヒーローたちは再び集結し、最後にして史上最大の逆襲に挑む。監督は、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のアンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ。出演は、「アイアンマン」のロバート・ダウニーJr.、「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワース、「グランド・イリュージョン」のマーク・ラファロ、「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」のクリス・エヴァンス、「ゴースト・イン・ザ・シェル」のスカーレット・ヨハンソン、「ウインド・リバー」のジェレミー・レナー、「アントマン」のポール・ラッド、「キャプテン・マーベル」のブリー・ラーソン。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

アベンジャーズのメンバーを含む全宇宙の生命は、最強を超える敵“サノス”によって半分が消し去られる。大切な家族や友人を目の前で失い、地球に取り残された35億の人々のなかには、この悲劇を乗り越えて前に進もうとする者もいた。そんななか、地球での壮絶な戦いから生き残ったキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、ソー(クリス・ヘムズワース)、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)、ハルク(マーク・ラファロ)、ホークアイ(ジェレミー・レナー)と、宇宙をあてもなく彷徨いながら新たなスーツを開発し続けるアイアンマン(ロバート・ダウニーJr.)は、決して諦めてはいなかった。大逆転へのわずかな希望を信じて再び集結したヒーローたちは、失った者たちを取り戻す方法を探る。残された人々と今ここにいない仲間たちのために、アベンジャーズは最後にして史上最大の逆襲に挑む……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2019年5月上・下旬合併号

UPCOMING 新作紹介:「アベンジャーズ/エンドゲーム」

2022/01/22

75点

選択しない 


アベンジャーズ集大成なの?

インフィニティ・ウォーの続きから始まるエンドゲーム。
なすすべなく完全敗北したところから、なんとかなるかもリベンジできるかも、で始まる物語。
とは言え前作を観なくてもたぶんついては行ける。
たくさんの登場人物があっちこっちでやんややんやして、混乱せず集中して見られるのはキャラが立ちまくりなおかげだよね。
あの人こんなこと言うキャラじゃなかったのに…みたいなことがない。

何人かは命を落とし、アベンジャーズシリーズが今後これまでのようには続かないんだろうとわかる。
逆に生き残ったヒーロー達の今後にかかる期待は大きくなった気がする。
エンドロール、俳優たちのサインが泣けたなぁ。

2021/08/13

60点

映画館/新潟県 
字幕


【The End of History and the Last Man】

「ある日どこかで(シュワルツ)」の主人公リチャードは本当に四次元座標系を旅したのだろうか。全て彼の夢想 ー走馬燈ー とゆう事はないだろうか…。

冒頭早々の昏倒/意識不明。リビングウィル/遺言。肉親との邂逅。科学的整合性稀薄な御都合主義。ハッピーエンディング ― 本作の“彼”にもまた「ある日~」同様の因子が垣間見える―“今際の廻り燈籠”が―。

一応は、凡そ10年/20作のシリーズに連なる一作であるらしいが、前述した因子を鑑みれば たとえ本作単体観賞でも然程不得要領とは思うまい。
否、寧ろシリーズである事に囚われぬ方が それらはより強く感取出来よう。


死者の来訪。走馬燈。ディケイド/10年。そして現代アメリカと世界に対する修整意識。「ある日~」以上に、そして主題的類似性指摘すべき作品として浮かび上がるのが イーストウッド「運び屋」か。

即時的現社会への鬼胎が漲っている。




《劇場観賞》

2021/07/12

2021/07/12

100点

VOD 
字幕


「ブラック・ウィドウ」を観たからこそまた観賞

※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

2021/05/06

2021/05/10

100点

VOD/Disney THEATER 
吹替


二回目

二年ぶり二回目のエンドゲーム。
今回はアイアンマンからの21作品吹替版で見直してからの観賞。
最高に楽しめて面白くて最高に辛くなれる作品。

2021/02/01

2021/02/01

90点

選択しない 


夢中になれた

少年時代に戻ったようにワクワクしながら観ることが出来た。

テクノロジー、量子の世界、タイムトラベル、圧倒的な力、14000分の1の希望、助けに来てくれる仲間達。どの要素も圧巻。

守りたいものと破壊したい者の対決。
堕落したソーが母と再会するシーンや、ソウルストーンをかけて自分を犠牲にするシーン、決戦の終盤に女戦士が集結して6個のストーンを護るシーンのような心を震わせるところもあったり、コミカルな要素も沢山あり、あきの来ない展開。

もう一回観たい作品

2019/05/02

2021/01/13

77点

映画館/北海道/ディノスシネマズ旭川 
字幕


次のステップへと

作り上げてきたマーベルワールドの総決算。
其々のキャラクターを恙無く描き込み仕上げる。
大変な事業とも言える叙事詩のフィナーレ。去る者死ぬ者。
話の辻褄も可能な限り合わせた上出来の脚本。
登場した全キャラに万遍なく見せ場を作っての壮大なバトル、マーベル・レディースなど見どころ満載。
マーベル幕の内弁当。