アベンジャーズ/エンドゲーム

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アベンジャーズ/エンドゲーム

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レビューの数

201

平均評点

87.1(1764人)

観たひと

2083

観たいひと

112

(C)Marvel Studios 2019 All rights reserved.
  • VODで観る

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル SF / アクション
製作国 アメリカ
製作年 2019
公開年月日 2019/4/26
上映時間 181分
製作会社
配給 ウォルト・ディズニー・ジャパン
レイティング 一般映画
カラー カラー
アスペクト比
上映フォーマット
メディアタイプ
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

出演ロバート・ダウニーJr. Tony Stark / Iron Man
クリス・エヴァンス Steve Rogers / Captain America
マーク・ラファロ Bruce Banner / Hulk
クリス・ヘムズワース Thor
スカーレット・ヨハンソン Natasha Romanoff / Black Widow
ジェレミー・レナー Clint Barton / Hawkeye
ドン・チードル James Rhodes / War Machine
ポール・ラッド Scott Lang / Ant-Man
ブリー・ラーソン Carol Danvers / Captain Marvel
カレン・ギラン Nebula
ダナイ・グリラ Okoye
ジョシュ・ブローリン Thanos
真田広之 
出演(声)ブラッドリー・クーパー Rocket (voice)

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

大ヒットシリーズ「アベンジャーズ」完結編。最強を超える敵“サノス”によって、アベンジャーズのメンバーを含む全宇宙の生命の半分が滅ぼされる。残されたキャプテン・アメリカ、アイアンマンらヒーローたちは再び集結し、最後にして史上最大の逆襲に挑む。監督は、「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」のアンソニー・ルッソ&ジョー・ルッソ。出演は、「アイアンマン」のロバート・ダウニーJr.、「マイティ・ソー」のクリス・ヘムズワース、「グランド・イリュージョン」のマーク・ラファロ、「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」のクリス・エヴァンス、「ゴースト・イン・ザ・シェル」のスカーレット・ヨハンソン、「ウインド・リバー」のジェレミー・レナー、「アントマン」のポール・ラッド、「キャプテン・マーベル」のブリー・ラーソン。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

アベンジャーズのメンバーを含む全宇宙の生命は、最強を超える敵“サノス”によって半分が消し去られる。大切な家族や友人を目の前で失い、地球に取り残された35億の人々のなかには、この悲劇を乗り越えて前に進もうとする者もいた。そんななか、地球での壮絶な戦いから生き残ったキャプテン・アメリカ(クリス・エヴァンス)、ソー(クリス・ヘムズワース)、ブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)、ハルク(マーク・ラファロ)、ホークアイ(ジェレミー・レナー)と、宇宙をあてもなく彷徨いながら新たなスーツを開発し続けるアイアンマン(ロバート・ダウニーJr.)は、決して諦めてはいなかった。大逆転へのわずかな希望を信じて再び集結したヒーローたちは、失った者たちを取り戻す方法を探る。残された人々と今ここにいない仲間たちのために、アベンジャーズは最後にして史上最大の逆襲に挑む……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2019年5月上・下旬合併号

UPCOMING 新作紹介:「アベンジャーズ/エンドゲーム」

2019年

2020/07/15

90点

映画館/沖縄県/サザンプレックス 
字幕


公開後すぐに映画館に見に行った。
前作で人類の半分が消滅してしまったが、今回は初っ端、キャプテンマーベルも参加してサノスを追いかける。
すぐに見つけて、いきなり殺してしまう。
石がなければサノスは弱いのだが、石のせいで死にかけたからでもある。そして、偶然にもアントマンが量子空間を経由してタイムトラベル加納になった事から、過去に戻り歴史を作り替える方法に取り組む。結末はハッピーエンドだが、アイアンマンは死んでしまった。
タイムトラベルして過去を変えると別の時間軸が生まれてしまうという事になっているが、いくつか説明が難しい部分もあった。
Xメンでも同じような事があり、マーベルでもそうなった。
タイムトラベルは絡ませないで欲しかった。もう、何でもありになってしまうからだ。
サノスの主張の方に理があるようにも思える。
増えすぎた人口は粛清するしか方法はないようにも思える。
今後のマーベルシリーズにおいて、エンドゲームの設定がどう響いてくるのか。Xメンのようにグズグズにならなければいいのだが。
MCUの世界も10年で23作品くらいを作り、いずれもが大ヒットした。奇跡のようなシリーズである。アメコミ原作のヒーロー映画。映画史にとってどんな意味合いがあるのだろうか。

2019/06/23

2020/06/04

80点

映画館/大阪府/109シネマズ大阪エキスポシティ 
字幕


シアター6

2020/05/31

2020/06/01

94点

VOD/Amazonプライム・ビデオ/レンタル/PC 


1400万605の1の集大成

ネタバレ

一つの集大成となるエンドゲーム。
これまでMCU作品を全て追ってきたことで、各キャラクターの活躍がバックグラウンドも含めて楽しめる、すべてが詰まっている作品。
スタークとキャプテンが石を取りに行くシーン、ハルクが指を鳴らすシーン、そしてヒーローたちが続々と集まるシーン、スタークとピーターが再会するシーン、ドクターストレンジとスタークのアイコンタクト、書き切れないほどの胸が熱くなる場面。ソーやロケットが和ませてくれるのもいい味。
最後のエンディングでのキャスト紹介までかっこいい。
特にロバートダウニーJr、このシリーズを10年以上引っ張ってきた貫禄に感動。
まだスタークが生き返ってくる仕掛けがありそうと思うのは考え過ぎか。

そして、まだまだ続くMCU。少し寂しい気もするが世代交代も楽しみ。

2019/05/04

2020/05/13

80点

映画館/大阪府/109シネマズ箕面 
字幕


IMAX3D シアター1

2020/03/05

2020/04/18

80点

テレビ/有料放送/WOWOW 
吹替


TVで再度見る。

劇場公開で見て、今回WOWOWで再見。過去のシリーズが細かく入り組んでいるので、劇場公開時??というシーンを復習するつもりで見たが、やっぱり入り組んでいて、正しく理解できているかどうか疑わしい。シリーズの熱心なファンではないので、楽屋落ちも興味がわかない。それでも一種の感慨があるのは、シリーズの完結に向けての、ハリウッドの総力結集のエネルギーが半端ではないその熱量に敬意を表してである。

2020/04/12

2020/04/12

80点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


ワクワク

最後のクライマックスを最高潮に持ってくるために引っ張って引っ張って引っ張りまくったって感じ。子供の頃、ウルトラマンを見てて兄弟が揃うとワクワクしてた気持ちを思い出したよ。また、すっごいキャストだね。金かかってるわ。ただ、ソーちょっと太り過ぎじゃないかい。