Back Street Girls ゴクドルズ

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Back Street Girls ゴクドルズ

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レビューの数

8

平均評点

63.6(44人)

観たひと

56

観たいひと

7

(C)2019 映画「ゴクドルズ」製作委員会

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル 任侠・アウトロー / コメディ / ドラマ
製作国 日本
製作年 2019
公開年月日 2019/2/8
上映時間 87分
製作会社 映画「ゴクドルズ」製作委員会(東映=ユニバーサルミュージック=VAP=木下グループ=MBS)(制作プロダクション:エクセレントフィルムズ)
配給 東映
レイティング 一般映画
カラー カラー
アスペクト比
上映フォーマット
メディアタイプ
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

監督原桂之介 
脚本増本庄一郎 
伊藤秀裕 
原作ジャスミン・ギュ
(『Back Street Girls』(講談社『ヤンマガ KC』刊))
エグゼクティブプロデューサー岡本東郎 
丸山博雄 
企画・プロデュース紀伊宗之 
伊藤秀裕 
製作村松秀信 
岡田武士 
瀬井哲也 
木下直哉 
中野伸二 
プロデューサー小杉宝 
阿部誠 
行実良 
村島亘 
佐藤敏宏 
三浦和佳奈 
撮影加藤十大 
美術田口貴久 
装飾田口貴久 
音楽伊東正美 
主題歌ゴクドルズ
(『ヴィーナス』(ユニバーサルミュージック/EMI Rrcords))
録音西條博介 
音響効果渋谷圭介 
照明志村昭裕 
編集目見田健 
衣裳岡本華菜子 
ステージ衣裳デザインD 
メイク梅原さとこ 
キャスティングプロデューサー山口正志 
演技事務出射均 
アシスタントプロデューサー田中亮祐 
制作担当伊藤友子 
助監督大津是 
VFXプロデューサー芳賀寛之 
ゴクドルズ振付・指導左 HIDARI 
制作協力芳賀正光 

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

1970年代に人気を博した東映ピンキーバイオレンスの流れを汲むアウトローコメディー。組長の思い付きで性転換&全身整形をさせられアイドルとしてデビュー、思いがけず大人気となった若き極道3人組の姿を活写したジャスミン・ギュ原作による異色漫画を実写化。出演は「リンキング・ラブ」の白洲迅、「ゆずりは」の柾木玲弥、TV『陸王』の花沢将人、「女流闘牌伝 aki アキ」の岡本夏美、TV『仮面ライダーエグゼイド』の松田るか、TV『ウルトラマンX』の坂ノ上茜、「22年目の告白 私が殺人犯です」の岩城滉一。2018年に急逝した大杉漣が友情出演。脚本を「月光ノ仮面」の増本庄一郎と「必死剣鳥刺し」の伊藤秀裕が担当。監督は「私の人生なのに」の原桂之介。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

山本健太郎、立花リョウ、杉原和彦は、犬金組の若きヤクザ3人組。イケイケの組の中でも、特に活きの良い奴らだ。社会のつまはじきものだった彼らは、自分たちを拾ってくれた組に強い恩義を感じ、「男として、男らしく、組の為に働く」ことを心に誓う。だが、とある事件で不始末を起こした3人は、組長の思い付きによって、タイで性転換&全身整形をさせられ、アイドルとして芸能界でのし上がって稼いでこいと告げられる。確かに見た目は、とってもキュートな女の子になってしまったものの、中身はゴリゴリのヤクザのまま。ところが、思いもよらず人気急上昇。次第にアイドルとしての自分に目覚めながらも、極道である本来の自分と女心の間に揺れ始める。とてつもない葛藤が襲いかかるなか、3人は「女として、可愛く、組の為に働く」のだが……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2019年2月下旬 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号

UPCOMING 新作紹介:「Back Street Girls -ゴクドルズ-」

2020/03/13

2021/01/25

53点

テレビ/有料放送/チャンネルNECO 


ジャージ姿のアイドル

極道+地下ドルのコメディ。
狭いところを狙った作品。
アイドルアクション物になり易い素材を絵空事なりにリアリティを追求し、それなりに上手く仕上がっている。

2020/03/09

2020/03/10

70点

VOD/Amazonプライム・ビデオ 


「壮絶に、チ◯コが消える。」

漫画、アニメは視聴済み。
実写ドラマは未見。

漫画のバカバカしさにハマってなぜかお気に入りだった作品。
アニメも静止画を多様するという独特の方法で漫画のイメージを壊さず良作であった。

で、実写版映画。
元々のハードルが随分低かったことから十分楽しめた。
まぁ元が元なんでこけても笑い話で済むのはデカイ。
ゴクドルズの三人×2が知らない役者たちだったが良いキャスティングだった。

唯一の有名どころが犬金組長役の岩城滉一だったがここがダメすぎた。
原作に比べると随分とぬるい組長だったがこれは脚本のせいだろう。
演技がとにかく棒すぎ。

「シャブを打って何が悪い」とかリアルに言ってたのにヤクザの組長役がイマイチってw

大杉漣がこんな作品に友情出演してるとは意外。
ギリ遺作では無いようで安心した。

2020/03/09

2020/03/09

100点

VOD/Amazonプライム・ビデオ 


これは傑作!

これまでみた邦画の中で一番好き。原作のマンガは知らなかったのですが、一本の映画として細かな部分まで手を抜かない制作カロリーの高い作品。まったくのノーマークでしたが、笑いあり乱闘あり歌と踊りもあり。極道とアイドル映画をいっぺんに観れて感動しました。これ、エピソード2いけるんじゃないでしょうか。

2019/06/02

2019/06/02

70点

レンタル/千葉県/TSUTAYA 


まぁ、細かい事はイイじゃないですかw^^

勿論、突っ込み所満載です(爆)

でも、ヤクザが性転換してアイドルになるってギャップが面白かったですよ。
確かに猿猴詰めさせても味噌汁の具には成りませんわな。

恥ずかしながら、主役の男女6名を存じ上げて居なかったため、自問自答のシーンがチンプンカンプンでした。
しかも場所が男便所って云うのも臭い設定です。

でも、痔持ちのアイドルってのは笑えました。
もしかしたら本当にいるかも知れないですよね。
アイドルがタバコ吹かしながら、1升瓶のラッパ飲み。
イイねぇ。

こう云うおバカな映画は結構好きです。

2019/02/16

2019/02/18

80点

映画館/北海道/札幌シネマフロンティア 


チープさがかえってそそられる。

ネタバレ

ここ最近の漫画実写化ブームの地雷っぷりもなんのその。
「元からこういう感じですけど?何か?」
というスタンスが、かえって心地よいm9`д´)

原作もアニメも未読未視聴なので、キャラクターのビジュアルや世界観も、すんなり受け入れることができた。

ヤクザ映画の老舗・東映らしく、冒頭の討入シーンやラストの大立回りは、かなりの迫力。
もちろんスタントを使ってるのだろうけど、女優さんたちもキレッキレのアクションを見せてくれたのがいい。


予告のチープさや香ばしいイロモノ臭から、
「また漫画実写化の負の遺産が産まれるのか…(`Д´;)ヌゥ」
と、あまり期待せず観に行ったのがかえってよかった。

地下アイドルとして活動する彼女らのロケシーンの微妙なぎこちなさとか、
ブリッブリのライブシーンからの楽屋裏で一升瓶を煽るくだりとか、ラジオでありのままを晒し過ぎてドン引きされるシーンとか、アイドルとヤクザのギャップを見せるギャグシーンも、女優さん達が振り切って演じていたのが、潔い。

公開2週間で上映終了なのは、本当に寂しい…。゚(゚´Д`゚)゚。
ドラマも始まるみたいなので、そっちは話題になってくれるといいなぁ〜。

2019/02/11

2019/02/14

70点

映画館/東京都/新宿バルト9 


Back Street Boys は関係ありません

ネタバレ

仁侠ヤクザに憧れるチンピラが、敵対する組の親分の命(タマ)を取ろうとして失敗。
勝手な行動に怒った組長が、この3人組の(キン)タマを取ってアイドルにしてしまう、とんでも映画。

指をつめても価値はなく、ナニを切れば価値が出る。
ヤクザも多角経営をしておりますが、極道いや極上アイドルまで作ってしまうとは、現代ヤクザ恐るべしです。

本作はアイドルになった時に女装ではなく、女優を使ったのも良かったと思います。
昔の自分と対峙したり、クライマックスの殴り込みはチンピラの迫力とアイドル姿のギャップが良かったです。

ちなみに私は「仮面ライダーエグゼイド」でポッピーピポパポを演じた松田るかさんがお気に入り。
人気のないマリというのが、役とはいえ違和感あり!
だけど、日朝のアイドルがアイドルする姿は、やはりカワイクて最高でした。

そんな感じで、笑える奇想天外なストーリーで楽しかったです。