青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない

せいしゅんぶたやろうはゆめみるしょうじょのゆめをみない|----|----

青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない

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レビューの数

9

平均評点

77.4(84人)

観たひと

117

観たいひと

13

(C)2018 鴨志田 一/KADOKAWA アスキー・メディアワークス/青ブタ Project

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル アニメーション / 青春 / ファンタジー / ドラマ
製作国 日本
製作年 2019
公開年月日 2019/6/15
上映時間 90分
製作会社 青ブタ Project(アニプレックス=ABCアニメーション=KADOKAWA=TOKYO MX=メ~テレ=BS11=博報堂DYミュージック&ピクチャーズ)(制作:CloverWorks)
配給 アニプレックス
レイティング
カラー カラー
アスペクト比
上映フォーマット
メディアタイプ
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

監督増井壮一 
脚本横谷昌宏 
原作鴨志田一
((電撃文庫刊「『青春ブタ野郎』シリーズ」))
原作イラスト溝口ケージ 
キャラクターデザイン田村里美 
プロップデザイン高田晃 
総作画監督田村里美 
2Dデザイン・モニターワークス内海紗耶 
撮影監督関谷能弘 
美術監督平柳悟 
薄井久代 
美術設定藤井一志 
音楽fox capture plan 
音響監督岩浪美和 
編集三嶋章紀 
特殊効果内海紗耶 
CGディレクター野間裕介 
色彩設計横田明日香 

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

出演(声)石川界人 梓川咲太
瀬戸麻沙美 桜島麻衣
水瀬いのり 牧之原翔子
東山奈央 古賀朋絵
種崎敦美 双葉理央
内田真礼 豊浜のどか
久保ユリカ 梓川花楓

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

鴨志田一のライトノベル『青春ブタ野郎』シリーズを原作にしたテレビアニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』の続編。高校二年生の咲太の前に、初恋の相手・牧ノ原翔子が現れる。何故か中学生の翔子と大人の翔子との二人が存在しており……。小説『青春ブタ野郎』シリーズのうち、第6・7巻を基にしている。『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』に続き、「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦」の増井壮一がメガホンを取る。『僕のヒーローアカデミア』シリーズの石川界人、「劇場版マクロスΔ 激情のワルキューレ」の瀬戸麻沙美、『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』シリーズの水瀬いのりら声優陣も続投。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

高校二年生の梓川咲太(声:石川界人)は、空と海が輝く街・藤沢に暮らし、先輩であり恋人でもある桜島麻衣(声:瀬戸麻沙美)と心躍るような日々を過ごしている。しかしそんな日常が初恋の相手・牧ノ原翔子(声:水瀬いのり)の出現により一変。何故か中学生の翔子と大人の翔子との二人が存在しており、咲太はやむなく翔子と一緒に住むことになるが、大人翔子に翻弄され麻衣との関係がぎくしゃくしだす。そんな中、中学生翔子が重い病気にかかっていることが判明。咲太の傷跡が疼きはじめる。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2019年7月上旬号

戯画日誌:第104回 全国上映を望みたい「絶望の怪物」

2019年6月下旬号

UPCOMING 新作紹介:「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」

2020/11/13

2020/11/13

50点

テレビ/有料放送/WOWOW 


ファンタジーか

青春ブタ野郎というのがなんのことかわからない。
残念ながら、よくわからないアニメだった。

2019/07/11

2020/01/16

78点

映画館/愛知県/名古屋 ミッドランドスクエアシネマ 


胸キュン!

テレビアニメ『青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない』の続編。
他に観たい映画がなかったのでつい観てしまった。
でも、やっぱりアニメは面白い。
TVアニメ編を観ていないと、なかなかつらいところもあったけれど、それでもお涙頂戴になるぐらい感動した。
それにしても、アニメの世界の男性は、どうしてこうもモテるんだろう。
ホント、うらやましいぞ!

2020/01/13

2020/01/13

30点

選択しない 


起きろ

創意工夫はまるで無し。
何の為に生まれたのか。

2019/09/09

2019/11/27

70点

映画館/福岡県/小倉コロナシネマワールド 


2018年放送のアニメ「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」は、何気なく見始めたらどハマりしてしまって、長女と二人でキャアキャア言いながら全13話完走した。かっちょいいオープニングの曲に合わせて、何故かヘドバンしてしまう変な父娘である(恥)。

"思春期症候群"と呼ばれる怪現象をめぐる、主人公咲太と6人のヒロインの物語。何がいちばん好きなのかって、女のコたちのキャラクター(ツンデレの先輩、桜島麻衣推しですww)以上に、気の利いた台詞満載の会話劇だということ。毎回メモしときたい!と思える。そして、あの10代後半に誰もがもつ、なんともいえない満たされないモヤモヤした気持ちが、見事に織り込まれていて、ちょっとおセンチなラブコメというのがいい。原作のラノベ、きちんと読んでみたい。

今回の劇場版は、咲太と恋人の桜島麻衣が巻き込まれる、牧之原翔子という女性をめぐる騒動の顛末を描いたもの。咲太の初恋の相手は、かつて海岸で会って落ち込んでいた彼を勇気づけてくれた年上の女性。彼女は牧之原翔子と名乗った。テレビシリーズでは、同じ名前の中学生が登場する。再び現れた年上の翔子さんは、重い病身にある中学生の翔子が生み出したもう一人の存在だった。咲太は、科学部の友人双葉(メガネ美人)の協力で翔子さんの思春期症候に立ち向かう。二人の翔子をめぐるエピソードの完結編が今回の劇場版だ。クライマックスには、日本アニメやラノベお約束のタイムリープがからんで劇場版らしいスケールの物語になっている。

このアニメ、設定やストーリーが複雑。特に彼らが巻き込まれる"思春期症候群"を単なる怪現象と考えてラブコメを楽しむのももちろん楽しい。しかし思春期症候群の原因と推測される孤独感、悩み、人から認められたい願望、他者と隔絶していたい願望などなど、あの世代特有の混沌とした気持ちをディープに考えてみると、物語は一気に深みを増してくる。切ないエピソードとライトなラブコメが見事なバランスなのに気づくのだ。長いタイトルのラノベ原作やーん!と毛嫌いせずに、いい年齢した大人(かつある種の萌えを許容できる人)ならば、あの頃の自分に向き合うような気持ちでこの作品を見ることができるだろう。もちろん、「ここさけ」「あの花」など岡田麿里作品ほどの痛みや衝撃はない軽いラブコメなんで。いきなり劇場版は無理です。

でも失敗だったのは、京アニの「ヴァイオレット・エヴァーガーデン外伝」を観た翌日に映画館で観たこと。あの圧倒的な渾身の作を観た後では、さすがに「青ブタ」はかすんで見えた。好きな作品なんだけど。

2019/09/26

2019/09/26

55点

映画館/茨城県/MOVIXつくば 


TVシリーズから続く完結編。

時々作画が荒れるものの、気になるほどでもなく。
TVシリーズから継続されるキャスティング。
完結編にふさわしい泣ける物語。実際泣けてしまった。
なれど、TVシリーズを観ていないと、理解は無理。故に減点。

2019/06/29

2019/06/29

30点

映画館/広島県/広島バルト11 


メモ

メモ:性の虚構における妄想の愛における、真実に等価な一つの幻想の中で、恋人を生き返らせる勝手な妄想の眩暈が、作為されているのである。