バレエの専門学校に入学したルビー(キーナン・カンパ)は地下鉄でトラブルに巻き込まれ、大道芸をして稼いでいたバイオリニストのジョニー(ニコラス・ガリツィン)に助けられるが、ジョニーは大切なバイオリンを盗られてしまう。
二人とも才能はあるが、もっと才能のあるダンサーとバイオリニストにはかなわなかった。
そこで弦楽器とダンスのコンテストに出場することになるのだが・・・
どちらかと言えば成功物語であと味は悪くない。最後の方で時間をたっぷり使って音楽とダンスを楽しめる仕掛けになっている。ストリートダンサー達との友情も良く描けている。