絶壁の上のトランペット

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絶壁の上のトランペット

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レビューの数

7

平均評点

47.5(20人)

観たひと

26

観たいひと

7

(C)2016「絶壁の上のトランペット」製作委員会

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル ラブロマンス / ドラマ
製作国 日本=韓国
製作年 2016
公開年月日 2016/9/17
上映時間 102分
製作会社 絶壁の上のトランペット製作委員会(制作:FILM1895=オフィスティーエム/製作協力:ドリームスカイ=ムービーマジック=アジアピクチャーズエンターテイメント )
配給 アーチ・エンタテインメント
レイティング 一般映画
カラー
アスペクト比
上映フォーマット
メディアタイプ
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

監督ハン・サンヒ 
脚本ハン・サンヒ 
エグゼクティブプロデューサー尹泳斗 
浅井裕詞 
星野敦 
企画尹泳斗 
ハン・サンヒ 
プロデューサー松田貢 
SANGWOOK HONG 
撮影PYUNGJAI KONG 
水中カメラ赤城正和 
美術藤原慎二 
音楽SUJIN OH 
録音丹雄二 
音響効果丹雄二 
照明KYUSHICK SHIN 
編集目見田健 
衣装赤坂麻利江 
メイク高橋亮 
Digital intermediateSUDONG HONG 
アソシエイトプロデューサー石垣喜晴 
藤原慎二 
市川篤 
ラインプロデューサー浦上嘉久 
助監督高野敏幸 

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

出演桜庭ななみ アオイ
L.Joe ジオ
大塚寧々 ミツコ
辰巳琢郎 イチロウ
堀田眞三 コヤマ
久保田悠来 コウイチ
立花美優 サナエ

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

桜庭ななみと韓国の音楽グループ『TEEN TOP』のL.Joe出演の日韓合作ラブストーリー。心臓移植を受けた女子大生アオイは、療養のため訪れた沖縄の小さな島でトランペットを吹く青年ジオと出会う。二人は距離を縮めるが、アオイは再び命の危機を迎え……。監督は「初雪の恋 ヴァージン・スノー」「忘れ雪」のハン・サンヒ。沖縄県石垣島でオールロケされた。劇場公開に先駆け、第7回沖縄国際映画祭特別招待作品として上映(上映日:2016年4月22日)。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

心臓移植を受けた女子大生アオイ(桜庭ななみ)は、療養のために母・ミツコ(大塚寧々)と一緒に伯父・イチロウ(辰巳琢郎)が住む沖縄の小さな島にやってきた。ふと絶壁の上を見上げると、さみしげにトランペットを吹く青年(L.Joe)の姿が目に入ってくる。東京の大学で写真を学んでいたアオイは、散策しながらポラロイドカメラで気に入ったものや風景を撮るのが日課に。夏祭りが差し迫ったある日、フリーマーケットの帰りに海を見下ろせる海岸沿いを歩いていたところ、トランペットの音色が耳に入ってくる。音をたどっていくと、絶壁の上で長い指を繊細に動かし演奏する不思議な青年・ジオがいた。彼が営む食堂や秘密の海岸で距離を急速に縮めていく二人。しかし祭りの最終日、アオイの心臓に痛みが走り、再び命の危機に陥る。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2016年10月上旬号

REVIEW 日本映画&外国映画:絶壁の上のトランペット

2016年9月下旬号

UPCOMING 新作紹介:「絶壁の上のトランペット」

2016/09/18

2021/02/03

15点

映画館/群馬県/イオンシネマ太田 
字幕


ただ残念

ヒロインの気持ちを表情で見て取れるくらいの感情変化を
桜庭ななみさんが魅せてくれていたし
作品の雰囲気をチラシ等で感じる限りは、切なくロマンチックな作品になりそうな感じがしていたんですが…

ファンタジックな男女の交流は良かったんだけど
その他の部分が微妙に繋がりにくいというか
展開的にわかりにくいというか
トランペットがカギを握る展開になるけれど
なぜそれに母親が執着しなきゃいけないのかとかの流れが
うまくつながっているとは言い難く
そのシーンを感動できるような流れに仕上げられていなかったような気がして…

半端に期待値を上げ過ぎていたのかもしれないけど
ちょっと流れに乗って作品に入り込むような感じにはなれませんでした。

2018/06/09

2018/06/15

60点

レンタル/埼玉県/ゲオ/ゲオ大和田店/ブルーレイ 


桜庭が下手くそだけどなんか和む

2016/09/21

2016/10/18

30点

映画館/東京都/シネマート新宿 


脚本と演出

脚本と演出が普通にできていれば、それなりにいい作品になっていたかもしれない作品だ。残念ながら韓流ドラマになってしまったようだ。

2016/09/24

2016/09/24

50点

映画館/大阪府/シネ・ヌーヴォX 


イルカの絵本のように。

ネタバレ

主人公しか認識しない登場人物、そして主人公はどうやら心臓移植を受けたらしいことが分かった段階でだいたいの展開の予想がついてしまう。

主人公の母が海に沈んだトランペットを拾いに、海中に跳び込む展開はさすがに予想がつかないが、その後の展開を含めて、もう何がなんだかという感じ。絵本でも映画化しているつもりなのだろうか。

以下は個人的な話だが、「残波」に続いて本日2本目の沖縄(本作は、 正確には石垣島)が舞台の映画。

2016/09/23

2016/09/24

5点

映画館/東京都/シネマート新宿 


ファンタジー作品といっても、もう少しなんとかならなかったのか

ネタバレ

本作は心臓移植を受けた女性に、不思議なことが起こるファンタジー作品です。
ロマンチックな作品にしようとしたのはわかりますが、倫理観の欠けた作品に感じました。

本作ではレシピエントの家族が、ドナーの家族に会いに行きます。
病院の先生も、ドナー情報を平気で教えてしまいます。
移植においてドナーやドナーの家族は、レシピエントとは会いません。
現代医療制度といっても、本件は倫理観の問題かと思います。
この辺を無視するのは、原作なり、脚本なりが悪いのだと思います。
いくらファンタジーといっても、やっていいことと悪いことがあると思うのは、私の考え過ぎでしょうか。

では、その他はどうかというと、全て失笑です。

トランペットは音楽的要素ではなく、小道具扱い。
本作の主役は桜庭ななみさんですが、相手役は韓国人のL.JOE。
このL.JOEに絶壁の上でトランペットを持たせたて絵にしたかっただけなのである。

このL.JOEも歯の浮くような台詞ばかりで、ストーリーに繋がりがありません。
カッコイイ言葉だけ並べても、心に響くことはありません。
また、演出上、前半は雰囲気を出そうとしたのはわかりますが、小声で何を言っているのかわからない。
この辺は編集でカバーしてもらいたかった。

極めつけは、大塚寧々さんが演じる母親でしょう。
娘のために必死なのはわかりますが、やること全てが突っ込みどころ。
もう笑うしかなく、大塚寧々さんへの罰ゲーム的です。

野生のイルカにムチャやらすし、突っ込みどころが満載です。
ただ、酷いとしか言い様がなく、役者たちがかわいそうでした。

2016/09/19

2016/09/19

40点

映画館/東京都/シネマート新宿 


確かにあの光りを見た瞬間からではあったけど、、、。

うーん、この展開かなり無理あるんだけどなぁ〜。病気を理由に何もかも捨て、人生の再スタートを石垣島での療養を始めたアオイ。そして絶壁の上に立つトランペット吹きの青年。出だしはともかくストーリーが思わせぶり。バックに流れる壮大な曲も作品とのギャップがありすぎ。後半の説明するかのような詰め込みももう少しまとまりがつかなかっただろうか。