ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー

ろーぐわんすたーうぉーずすとーりー|ROGUE ONE: A STAR WARS STORY|ROGUE ONE: A STAR WARS STORY

ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー

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レビューの数

346

平均評点

80.8(2621人)

観たひと

3191

観たいひと

237

(C)2016 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル SF / アクション
製作国 アメリカ
製作年 2016
公開年月日 2016/12/16
上映時間 133分
製作会社
配給 ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
レイティング 一般映画
カラー カラー/シネスコ
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
上映フォーマット
メディアタイプ
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

「スター・ウォーズ」シリーズの新たな世界を映し出す“もうひとつ”の物語。「エピソード4」でレイア姫がR2-D2に託した帝国軍の宇宙要塞デス・スターの設計図は、いかにして反乱軍の手にもたらされたのか。女戦士ジン・アーソの決死のミッションが明らかになる。監督は「GODZILLA ゴジラ(2014)」のギャレス・エドワーズ。出演は「博士と彼女のセオリー」のフェリシティ・ジョーンズ、「エリジウム」のディエゴ・ルナ、「サウスポー」のフォレスト・ウィテカー、「悪党に粛清を」のマッツ・ミケルセン、「カンフー・ジャングル」のドニー・イェン、「エクソダス 神と王」のベン・メンデルソーン、「三国志英傑伝 関羽」のチアン・ウェン、「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」のアラン・テュディック、「ナイトクローラー」のリズ・アーメッド。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

銀河全体を脅かす帝国軍の究極兵器“デス・スター”の設計図を入手するため、反乱軍は極秘チーム<ロ―グ・ワン>を結成。情報将校キャシアン・アンドー(ディエゴ・ルナ)、盲目の僧侶チアルート・イムウェ(ドニー・イェン)、巨大銃ブラスターを駆使するベイズ・マルバス(チアン・ウェン)、貨物船の凄腕パイロット、ボーディー・ルック(リズ・アーメッド)たちとともに命を懸けた作戦に身を投じることになった孤独な女戦士ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)。様々な葛藤を抱えながら不可能なミッションに立ち向かってゆくが、その運命のカギは天才科学者であり、何年も行方不明になっている彼女の父ゲイリン・アーソに隠されていた……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2017年1月上旬号

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“原点”に続く物語「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」:「エルストリー1976」と熱狂的SWファンの世界

2016年12月下旬号

UPCOMING 新作紹介:「ローグ・ワン スター・ウォーズ・ストーリー」

2016年7月下旬号

キネマ旬報が選ぶ みんなが観たい、いい映画55:「シン・ゴジラ」 「怒り」 「ハドソン川の奇跡」 「オーバー・フェンス」 「永い言い訳」 「ダゲレオタイプの女」 「淵に立つ」 「湯を沸かすほどの熱い愛」 「SCOOP!」 「奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール」 「スーサイド・スクワッド」 「トランボ ハリウッドに最も嫌われた男」 「Silence」 「ぼくのおじさん」 「イレブン・ミニッツ」 「ゴーストバスターズ」 「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」 「ジェイソン・ボーン」 「溺れるナイフ」 「シング・ストリート 未来へのうた」

2026/04/26

2026/04/26

95点

映画館/東京都/TOHOシネマズ日比谷 
字幕


愛と希望

と書くと恥ずかしいがまさしく父と娘の愛と希望が主なテーマと感じる。
父が娘を愛する心が娘に伝わり、それを信じた仲間たちがいのちをかけて紡いだ結果が希望となる。
レイアの最後の言葉「希望」尊く誇り高い。スピンオフ作品だがシリーズの中でも最高傑作

2026/02/24

2026/02/24

90点

テレビ/有料放送/WOWOW 
吹替


また観た

エピソードⅣの前日譚としても、独立した一本としても見ごたえのある作品。しかしⅣにつなぐため、みんな死んでしまうのが哀しい。 

2026/01/26

2026/01/26

85点

テレビ/有料放送/WOWOW 
吹替


別な意味でダーク

主人公をはじめ主要な登場人物は全員戦闘で死んでしまう。明るい日差しが降り注ぐ南国のような海辺の美しい土地がデススターの攻撃を受け破壊される。数多くの命と引き換えにつながれたデータが最後に届いた先を見、その希望を引き継ぐ者を思うと否応なく感動を呼ぶ。託された重さがとてつもないと見せられて、次のエピソード4を見るのが少々気楽でなくなる。

2025/12/21

2025/12/22

75点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


今更ながら

ステレオタイプの「悪の帝国」観に感じ入りました(笑)
そしてこれに対する「反乱軍」の実態も歴史上で既知。
道具だけが未来的。

ただ単に過去の出来事を未来世界に援用しているだけ。
そこに真の未来の予想など存在しないのです、このシリーズには。

などと書いてはみましたが、
それなのにわくわくして見てしまう私たち。

もしかして、
実際の100年後500年後も人類は進歩しないのかもしれませんね。

なお、本作は、1~6と比べると役者たちの演技レベルがなかなか高いです。その点は好感が持てます。加えて、無名の戦士たちが次々と倒れていきながら重要な任務をやり遂げる胸アツさが光ります。妻はその点に日本の時代劇からの影響を見たようです。

二度目鑑賞。

2025/12/08

84点

VOD/Disney THEATER 
字幕


名誉なき戦士たちの戦い

ネタバレ

遠い昔、はるか彼方の銀河系で…。

帝国軍の兵器開発で重要な役割を果たしていたゲイレン・アーソだが、帝国への不信感から妻と娘と共に逃亡生活を送っていた。
が、彼は再びデス・スター完成のために帝国軍に連れ戻されてしまう。
彼は妻を殺された復讐のために、デス・スターの設計の際に致命的な弱点を組み込んだ。
そしてその設計図を帝国軍パイロットのボーディーに託した。
ボーディーはゲイレンとも旧知の仲であるソウ・ゲレラに面会するも拘束されてしまう。
ジェダに潜伏するソウは、反乱軍の中でも孤立して帝国の戦艦を襲い続けていた。
情報を手に入れた反乱軍はキャシアン・アンドーを、ゲイレンの娘であるジンと接触させる。
ジンは幼い頃にソウに助けられ、行動を共にした過去があった。
ジンの頼みならばソウは頼みを聞いてくれるはず。
しかしソウから肝心の情報を聞き出すことは出来なかった。
帝国軍は完成したデス・スターによる攻撃でジェダの聖都を焼き払う。
辛くも脱出した一行はゲイレンを保護するべく惑星イードゥの研究施設を目指すが。

公開当時に劇場で鑑賞して以来だったが、ドラマシリーズの『キャシアン・アンドー』を観た直後なので、当時とはまた違う感慨深さがあった。
もっともドラマの方が後から制作されたものなので、若干カラーが違うように感じたが。
ただキャシアンと帝国軍のドロイドK-2SOへの思い入れはどうしても強くなってしまう。
そしてドラマ同様に帝国の卑劣さと脅威がこれまでのシリーズ以上に強く描かれている。

反乱軍は帝国の強大さに尻込みするが、ジン、キャシアンは少数精鋭の部隊を率いてスカリフの帝国基地へ潜入する。
目的はデス・スターの設計図を手に入れ、反乱軍に渡すため。
盲目の自称フォースを操れる戦士チアルート、その相棒のベイズがいい味を出している。
このクライマックスの帝国軍、反乱軍入り乱れての戦闘シーンは見応えがある。
改めてこの『新たなる希望』へと続く物語は、命を繋ぐ物語であると感じた。
ドラマシリーズを含めると本当に多くの命が落とされた。
それでも命と引き換えに彼らは一縷の望みをかけて戦った。
特に名もなきクルーたちが、ダースベイダーの襲撃を受けながらデス・スターの設計図を手渡しで繋いでいくシーンに心を打たれた。

ラストショットまで含めて感動的な作品だったが、明らかに旧作を知っているからこそ得られる感動だとも思った。
旧作にオマージュを捧げるシーンも多く、チラッとだけ登場するあの二体のドロイドの姿にも胸が高鳴った。

2025/11/19

2025/11/19

80点

購入/ブルーレイ 
吹替


元ネタがしっかりしていることからブランドが変わってもなかなか面白い。この路線を継承していれば7作目以降も成功していた筈なのに・・・。