レヴェナント 蘇えりし者

れべなんとよみがえりしもの|THE REVENANT|THE REVENANT

レヴェナント 蘇えりし者

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レビューの数

182

平均評点

77.9(1342人)

観たひと

1822

観たいひと

253

(C) 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.
  • KINENOTE Selection映画館で観る

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル 西部劇 / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2015
公開年月日 2016/4/22
上映時間 157分
製作会社
配給 20世紀フォックス映画
レイティング R-15
カラー カラー/シネスコ
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
上映フォーマット
メディアタイプ
音声 5.1ch

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

予告編 ▲ 閉じる▼ もっと見る

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

レオナルド・ディカプリオと「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が初タッグを組み、実話を基にした小説を映画化。荒野に取り残された男が復讐のため、過酷なサバイバルに挑む。ゴールデングローブ賞作品賞、監督賞、主演男優賞受賞。撮影監督は、「ゼロ・グラビティ」のエマニュエル・ルベツキ。音楽は、「ラストエンペラー」の坂本龍一。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

アメリカ西部の未開拓な荒野。狩猟中に熊に喉を裂かれ瀕死の重傷を負ったハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は、狩猟チームメンバーの一人、ジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に見捨てられ置き去りにされたばかりか、最愛の息子を殺されてしまう。グラスはフィッツジェラルドに復讐を果たすため、厳しい冬の寒さに耐え、交戦中の部族の熾烈な襲撃を交わし、約300キロにわたる過酷な旅に出る……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2017年2月下旬号 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号

2016年 第90回 キネマ旬報ベスト・テン:読者選出外国映画ベスト・テン

2016年5月下旬号

REVIEW 日本映画&外国映画 公開作20作品、60本の批評:「レヴェナント:蘇えりし者」

2016年5月上旬号

●レポート:「レヴェナント:蘇えりし者」レオナルド・ディカプリオ来日会見

UPCOMING 新作紹介:「レヴェナント 蘇えりし者」

2017/06/10

2017/06/13

98点

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町山智浩 映画無駄話より

大聖堂
グッバイベルイマンのドキュメンタリーにイニャリトゥ出演 これを見るとベルイマン的世界に憧れているのがわかる
ベルイマンは父親を描くつもりで『野いちご』を撮り 実は自分をなぞっただけだった
と気づく
社会的な名声は得たものの家庭は崩壊していた父親に当てつけのように撮った

イニャリトゥ監督はカトリックだが タルコフスキーの
『ノスタルジア』に出てくる
イタリア トスカーナ地方の教会の廃墟
をモデルにしている 文明と自然が一体化することが理想だったタルコフスキーが描くこの教会の廃墟が使いたかった
イニャリトゥ監督は
ベルイマンとタルコフスキーからの
影響が大きい
ルベツキにタルコフスキーの撮影技法を真似るように依頼する
ルベツキはテレンス・マリックの撮影を担当しているがテレンス・マリックもタルコフスキーを尊敬しているルベツキはテレンス・マリックの為にマジックアワーで撮影する

謎のひとつだった
主人公の愛する先住民の妻が空中に浮くシーンは
タルコフスキー『惑星ソラリス』『鏡』『サクリファイス』
更にはテレンス・マリック『ツリーオブライフ』からの引用 で
インタビューではsexよりも大きい愛情表現だと答えている ベルイマンから始まって受け継がれていくこの技法は凡人には思いつかない
秀れた映画的表現だと思った

2017/06/11

2017/06/11

70点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


スケールでかっ。

スケールでかいね。リアル感が凄い。

2017/05/13

2017/05/13

55点

テレビ/有料放送/WOWOW 


ケチな復讐心

ディカプリオどこまでやったんだろって感じ

目が青いのは無理がある

馬の体内で寒さを凌ぐのは 、どっかで見たか聞いた事あったけど これが最初かな

2016/04/26

2017/05/09

74点

選択しない 


ディカプリオ念願のオスカー

自然の猛威に抗いながら、殺された息子の復讐を果たすがため懸命に生きようとする主人公の姿に心打たれるの確か。が、それしか無いと言ってしまってもいい。だからこそ本作がオスカーを勝ち得たのかもしれないけど、余計なものを削ぎ落としたぶんどうも面白味に欠けてしまった気がしてしまう。

それでもディカプリオの演技は、これでオスカーをあげなかったらほんとに引退してしまいそうなほど鬼気迫るほどだったし、「ギルバート・グレイプ」のあのコがここまでになるとはなぁ…と感慨深いものがあったりで、獲れてほんとに良かったねと(笑)

2017/04/25

2017/04/28

95点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


【観た:レヴェナント】観ている時間を忘れて没入してしまった。傑作。そもそもどうやって撮ったのか?と首をひねるシーンの連続。映像の美しさ激しさは後々まで語り継がれること間違いなし。そしてディカプリオ。これでオスカー獲れなかったら暴動が起きるわ。形容できないレベル、最高の演技。トム・バーディーを素晴らしいのだけれどそれが普通に見えてしまうくらいディカプリオが良い。今さらだけど必見の一作。おすすめ。

2017/04/14

2017/04/14

75点

選択しない 


タフプリオ

アカデミー男優賞をディカプリオが取った作品。
映画館で観れなかったが、DVDでやっと鑑賞。
いやー、とにかく映像が素晴らしい。川、森、滝、景色と文句無い映像でした。
サバイバルのシーンも良く出来ていて馬の臓器を剥ぎ取り、馬の体内で暖を取るシーンは驚きました。
気になったのはディカプリオのタフさ。致命傷を受けてからの回復力が凄まじく、極寒の中でも泳いだりとちょっとリアルさに欠けるかなと思います。
後は、内容の展開がちょっと弱いかな...。進行が少し遅めで150分の上映時間と坂本龍一の静かな音楽で少し眠気がある部分があるかも...?