レヴェナント 蘇えりし者

れべなんとよみがえりしもの|THE REVENANT|THE REVENANT

レヴェナント 蘇えりし者

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レビューの数

188

平均評点

77.9(1377人)

観たひと

1872

観たいひと

257

(C) 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.
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基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル 西部劇 / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2015
公開年月日 2016/4/22
上映時間 157分
製作会社
配給 20世紀フォックス映画
レイティング R-15
カラー カラー/シネスコ
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
上映フォーマット
メディアタイプ
音声 5.1ch

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

予告編 ▲ 閉じる▼ もっと見る

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

レオナルド・ディカプリオと「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が初タッグを組み、実話を基にした小説を映画化。荒野に取り残された男が復讐のため、過酷なサバイバルに挑む。ゴールデングローブ賞作品賞、監督賞、主演男優賞受賞。撮影監督は、「ゼロ・グラビティ」のエマニュエル・ルベツキ。音楽は、「ラストエンペラー」の坂本龍一。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

アメリカ西部の未開拓な荒野。狩猟中に熊に喉を裂かれ瀕死の重傷を負ったハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は、狩猟チームメンバーの一人、ジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に見捨てられ置き去りにされたばかりか、最愛の息子を殺されてしまう。グラスはフィッツジェラルドに復讐を果たすため、厳しい冬の寒さに耐え、交戦中の部族の熾烈な襲撃を交わし、約300キロにわたる過酷な旅に出る……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2017年2月下旬号 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号

2016年 第90回 キネマ旬報ベスト・テン:読者選出外国映画ベスト・テン

2016年5月下旬号

REVIEW 日本映画&外国映画 公開作20作品、60本の批評:「レヴェナント:蘇えりし者」

2016年5月上旬号

●レポート:「レヴェナント:蘇えりし者」レオナルド・ディカプリオ来日会見

UPCOMING 新作紹介:「レヴェナント 蘇えりし者」

2017年

2017/09/17

50点

テレビ/有料放送/スターチャンネル 
字幕


グロテスク

生命の力すごい

デカプリオの回復力すごい

2017/09/14

2017/09/14

85点

選択しない 


あのディカプリオが…

大作には出るがいまいち背伸び感がぬぐえなかったディカプリオが、今作にしてやっと風貌も迫力も等身大に迫ってくる凄味ある役で、見事にはまったって感じですね!こんな過酷な試練の連続ならいっそ死んだほうがマシだと思えるようなサバイバルシーンだらけですが、こういう結末は達成感も虚しく感じてしまいますね、いい意味で。

2017/09/02

2017/09/02

75点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


デェカプリオ

撮影が大変だったって言う事はわかるけど…

2017/08/29

2017/08/30

80点

レンタル/東京都/ゲオ/ゲオ井荻駅南口店/DVD 
字幕


インディアンからの襲撃というすごい長回しの過酷な描写からはじまる主人公の旅路はすでに厳しい。
大自然をスケール大きく克明に描く撮影がとにかくすごいが、極限まで接近して撮られたクマとの格闘などどう撮影したのか、圧倒的にリアル。
想像を絶する痛々しいサバイバルはセリフはほとんどなく、ディカプリオの顔に刻まれた深いしわと苦しい表情が印象的。
少ないセリフはいつもとは異なりささやくものが多く、息子への愛情の深さと思慮深さが強調される。
助けられたインディアンと舌をだして、降る雪をなめる顔が今作、もっとも穏やかでいい顔。印象に残った。
悪役のトム・ハーディーも憎々しく、復讐の対象として観客のモチベーションを維持するのに充分。
インディアンも様々な部族の名前が登場し、白人側もフランス人がいたり一筋縄とはいかず、その関係性が複雑で難解な部分もある。
荒涼とした大地とその中を一人傷ついた主人公がひたすら歩く描写は、神とその運命に抗う人間の存在を連想させる。

2017/08/28

2017/08/28

40点

レンタル/和歌山県/ゲオ/ゲオ南紀田辺店/ブルーレイ 
吹替


退屈してしまう作品

人を選ぶ作品だと思う。芸術的ではあるが、波がなく陰鬱。

2017/08/15

2017/08/15

88点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


アクションが美しい

正直言って度肝を抜かれた。アクションシーンの圧倒的な迫力、自然の美しさ、それがこの映画のすべてだ。
冒頭のインディアンが隊列を襲うシーン。馬が倒れる、人がなぎ倒される、その一連のアクションをワンカットの長回しで撮るというとんでもない撮影にまず驚く。どうやってタイミングを合したのだろうか。それとも、何かの技術的な対応なのだろうか。とにかく、驚いた。
次には、熊がディカプリオを襲うシーンの迫力。これはCGによるものだということは分かるが、ここまでリアルにできるものかと目を見張る。それ以降も、次々に続くアクションシーンの素晴らしさ、どこまでが実写でどこからがCGなのか、そのことを意識させないイニャリトウの演出は素晴らしい。
もちろん、あくまで復讐に固執してサバイバルするディカプリオの熱演もすごい。
テーマなんかどこかに吹っ飛んでしまう 素晴らしい アクションを堪能した。