レヴェナント 蘇えりし者

れべなんとよみがえりしもの|THE REVENANT|THE REVENANT

レヴェナント 蘇えりし者

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レビューの数

226

平均評点

77.4(1682人)

観たひと

2326

観たいひと

272

(C) 2015 Twentieth Century Fox Film Corporation. All Rights Reserved.
  • KINENOTE Selection映画館で観る

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル 西部劇 / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2015
公開年月日 2016/4/22
上映時間 157分
製作会社
配給 20世紀フォックス映画
レイティング R-15
カラー カラー/シネスコ
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
上映フォーマット
メディアタイプ
音声 5.1ch

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

レオナルド・ディカプリオと「バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)」のアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督が初タッグを組み、実話を基にした小説を映画化。荒野に取り残された男が復讐のため、過酷なサバイバルに挑む。ゴールデングローブ賞作品賞、監督賞、主演男優賞受賞。撮影監督は、「ゼロ・グラビティ」のエマニュエル・ルベツキ。音楽は、「ラストエンペラー」の坂本龍一。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

アメリカ西部の未開拓な荒野。狩猟中に熊に喉を裂かれ瀕死の重傷を負ったハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は、狩猟チームメンバーの一人、ジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に見捨てられ置き去りにされたばかりか、最愛の息子を殺されてしまう。グラスはフィッツジェラルドに復讐を果たすため、厳しい冬の寒さに耐え、交戦中の部族の熾烈な襲撃を交わし、約300キロにわたる過酷な旅に出る……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2017年2月下旬号 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号

2016年 第90回 キネマ旬報ベスト・テン:読者選出外国映画ベスト・テン

2016年5月下旬号

REVIEW 日本映画&外国映画 公開作20作品、60本の批評:「レヴェナント:蘇えりし者」

2016年5月上旬号

●レポート:「レヴェナント:蘇えりし者」レオナルド・ディカプリオ来日会見

UPCOMING 新作紹介:「レヴェナント 蘇えりし者」

2021/04/12

75点

選択しない 


レオさまが。

あのレオさまと呼ばれていた頃の面影は、ない。
熊との格闘シーンは、ほんとにすごいです。そして、音楽、坂本教授‼️よきかな。
敵役がうまいと、映画は、引き立ちますよね、トム‼️
最後のクレジットで、主役のレオさまに行き着くまでの人の数々。すごいです。

2021/04/05

2021/04/06

66点

VOD/Amazonプライム・ビデオ/レンタル/PC 


思ってた以上にグロい場面が多くて、苦手な人は見ない方が良いです。
それにしても主人公死ななすぎる…。グリズリーに襲われてあんな大怪我して助かるかね??でも実話を元にしてるんだよね?
あと、カメラのレンズに水滴や血飛沫が付くのはちょっと違和感というか、せっかく作品世界に入り込んでるのに突然カメラの存在に気付かされて興醒めする。
ディカプリオの迫真の演技は確かに素晴らしい。
そしてトム・ハーディはほんとカメレオン俳優というか、誠実な主人公から憎々しげな悪役まで何でもこなしてしかも存在感凄い。この映画のトムハも凄かったです。

2021/03/27

2021/03/27

75点

VOD/Amazonプライム・ビデオ/レンタル/テレビ 
字幕


熊のシーンがすごい

熊のシーンがすごい。こんな映像、見たことない。

2021/02/20

2021/02/20

74点

選択しない 


すごくシンプルな話の構成

なのだが、三幕構成でいう所の一幕がメチャクチャ長い。よって予備知識がないと30分以上この話が何をする話なのか分からない。特に日本人には馴染みのない話なので尚更とっつきにく印象を受ける。
でもそれを越えればしっかりした話なので面白い。
原住民と雪食べるシーンは癒しだなー。
あと死んだ馬の中で暖をとるシーンはスターウォーズだって思った。

2021/01/19

2021/01/19

-点

テレビ/無料放送/BS12 トゥエルビ 
字幕


いいインディアンと白人と悪い白人

なかなか凝ったカメラワークをしている
期待してなかったので、エンターテイメントとしては面白かった
悪役がいいなあと思ったらトムハーディだった

2016/05/01

2021/01/18

90点

映画館/群馬県/イオンシネマ太田 
字幕


『間』が迫る

今までディカプリオさんの主演作品は
猛烈にディカプリオさんがしゃべり倒すような印象があったので
真逆の作品になっているのが非常に印象的です。

喉を切られてうまく言葉が出ないという部分と
たった一人の逃避行というか復讐旅の為に
無言でいるシーンばかりですけど
逆にそれが
いろんなシーンでの緊迫感や孤独感を醸し出して
主人公の男の心の内を見てる側が覗き込んでいるような…

また
冬の自然と人がどのように向き合うのか、立ち向かうのかという部分を
食事の面、暖を取ること、寒さをしのぐことなどのシーンでまざまざと見せつけられて…
生きる事、生き抜く事はこれほどまでに難しいものなんだという事を教わる作品でもありました。

泥にまみれ
血にまみれ
ずぶ濡れになり
それでも追いかける執念。
男の気迫をディカプリオさんの体当たりの熱演で見せつけられました。