オデッセイ(2015)

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オデッセイ(2015)

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レビューの数

268

平均評点

80.1(2194人)

観たひと

3090

観たいひと

324

(C) 2015 Twentieth Century Fox Film
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基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル SF / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2015
公開年月日 2016/2/5
上映時間 142分
製作会社 Twentieth Century Fox Film Corporation, TSG Entertainment, Scott Free Productions
配給 20世紀フォックス映画
レイティング 一般映画
カラー カラー
アスペクト比
上映フォーマット
メディアタイプ フィルム/ビデオ(3D)
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

予告編 ▲ 閉じる▼ もっと見る

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説『火星の人』をリドリー・スコット監督が映画化。探査中の事故で火星に取り残された宇宙飛行士が、孤独なサバイバルを繰り広げる一方で、それに気付いたNASAが決死の救出ミッションに挑む。過酷な状況でもユーモアを失わず、常に前向きな主人公を「エリジウム」のマット・デイモンが好演。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

人類3度目の有人火星探査ミッション“アレス3”は、18日目に突然吹き荒れた猛烈な嵐によって、任務中止に追い込まれる。ところが、全6名のクルーのうち、マーク・ワトニー(マット・デイモン)は、突風でバラバラになった通信アンテナの直撃を受けてどこかへ吹き飛ばされ、行方不明になってしまう。タイムリミットが迫る中、必死の捜索を続ける指揮官のメリッサ・ルイス船長(ジェシカ・チャステイン)だったが、ワトニーは発見できず、やむなく離陸を決断。ルイス船長以下5人は宇宙船ヘルメス号で地球への帰途につく。ワトニーは死亡したと判断され、NASAのサンダース長官(ジェフ・ダニエルズ)が記者会見を実施した。しかし、ワトニーは生きていた。辛うじて砂漠から人口住居施設“ハブ”に帰還した彼は、この上なく絶望的な現実を思い知らされる。ハブに残された食料はほんのわずか。ところが、次の探査ミッション“アレス4”のクルーが火星にやってくるのは4年後だ。それまで生き抜くためには、酸素や水を作り出すところから始めなければならない。植物学者でメカニカル・エンジニアのワトニーは、ありったけの科学知識と持ち前のポジティブ思考によって、これらの途方もないハードルを1つずつ乗り越えてゆく。しばらくして、NASAもワトニーの生存に気付く。火星の衛星画像を調べていた職員が、ワトニー生存の証拠を発見したのだ。ただちに食料を送るための補給機の準備を開始。再び記者会見を開いたサンダース長官がワトニーの生存を発表したことで、火星で孤独なサバイバルを続けるワトニーは一躍、全世界の“時の人”となった。ところが、時間との厳しい戦いを強いられた救出プランはトラブルに見舞われ、ワトニーは再び絶体絶命の危機に陥ってしまう。やがてワトニーの命運は、宇宙を航行中のヘルメス号のクルーを巻き込み、誰も想定していなかった最終手段に託されることとなる……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2017年2月下旬号 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号

2016年 第90回 キネマ旬報ベスト・テン:読者選出外国映画ベスト・テン

2016年3月上旬号

読む、映画:「オデッセイ」

2016年2月下旬 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号

UPCOMING 新作紹介:「オデッセイ」

2016年2月上旬号

「オデッセイ」:リドリー映画はやはりSF的興奮に溢れている

「オデッセイ」:メイキング・オブ・「オデッセイ」

2016/03/25

2017/05/09

84点

選択しない 


再観賞

※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

2016/02/05

2017/05/09

84点

選択しない 


宇宙ひとりぼっち

「ゼロ・グラビティ」にしろ「インターステラー」にしろ、パターンは違えど宇宙から地球に生還する作品をここのところよく見かける。そしてまたどれも良作と来てるから素晴らしい。

しかしこの「オデッセイ」が他と違うのは、SF映画でありながら、あまりSFっぽくないというところ。独り火星取り残された宇宙飛行士が、如何にして食料を自給自足し生き抜くか、そして彼を置き去りにしたチームがどのように救出するか。

宇宙を背景にしながらも、ヒューマンドラマに仕上げているあたりがリドリー・スコットの手腕ということで。

2016/02/04

2017/04/02

86点

映画館/神奈川県/109シネマズ湘南 
字幕


先に原作を読んじゃったから…

原作の内容の濃さに比べちゃうと物足りなさを感じる

2016/04/14

2017/03/31

85点

映画館/東京都/TOHOシネマズ六本木ヒルズ 


映像のクオリティはもちろんのこと、無理矢理わかりやすい悪人を作らない所がリアルだった。
エンドロール中に出てきた1行の日本語訳の意味を読みそこねた。

2017/03/20

2017/03/20

60点

レンタル 
字幕


精密

原作を読んでから見た。原作よりテンポ良く見やすい。実在したパスファインダーも含めて描写は精密。

2017/03/17

2017/03/17

58点

選択しない 


なんだか微妙だった…全体的に雰囲気が軽いので緊張感はあまりなかった。展開も結構退屈で、なかなか眠くなった。管制室でのイェーイフゥーもやり過ぎてイラっときた。