オデッセイ(2015)

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オデッセイ(2015)

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レビューの数

321

平均評点

79.7(2915人)

観たひと

3995

観たいひと

321

(C) 2015 Twentieth Century Fox Film

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル SF / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2015
公開年月日 2016/2/5
上映時間 142分
製作会社 Twentieth Century Fox Film Corporation, TSG Entertainment, Scott Free Productions
配給 20世紀フォックス映画
レイティング 一般映画
カラー カラー
アスペクト比
上映フォーマット
メディアタイプ フィルム/ビデオ(3D)
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説『火星の人』をリドリー・スコット監督が映画化。探査中の事故で火星に取り残された宇宙飛行士が、孤独なサバイバルを繰り広げる一方で、それに気付いたNASAが決死の救出ミッションに挑む。過酷な状況でもユーモアを失わず、常に前向きな主人公を「エリジウム」のマット・デイモンが好演。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

人類3度目の有人火星探査ミッション“アレス3”は、18日目に突然吹き荒れた猛烈な嵐によって、任務中止に追い込まれる。ところが、全6名のクルーのうち、マーク・ワトニー(マット・デイモン)は、突風でバラバラになった通信アンテナの直撃を受けてどこかへ吹き飛ばされ、行方不明になってしまう。タイムリミットが迫る中、必死の捜索を続ける指揮官のメリッサ・ルイス船長(ジェシカ・チャステイン)だったが、ワトニーは発見できず、やむなく離陸を決断。ルイス船長以下5人は宇宙船ヘルメス号で地球への帰途につく。ワトニーは死亡したと判断され、NASAのサンダース長官(ジェフ・ダニエルズ)が記者会見を実施した。しかし、ワトニーは生きていた。辛うじて砂漠から人口住居施設“ハブ”に帰還した彼は、この上なく絶望的な現実を思い知らされる。ハブに残された食料はほんのわずか。ところが、次の探査ミッション“アレス4”のクルーが火星にやってくるのは4年後だ。それまで生き抜くためには、酸素や水を作り出すところから始めなければならない。植物学者でメカニカル・エンジニアのワトニーは、ありったけの科学知識と持ち前のポジティブ思考によって、これらの途方もないハードルを1つずつ乗り越えてゆく。しばらくして、NASAもワトニーの生存に気付く。火星の衛星画像を調べていた職員が、ワトニー生存の証拠を発見したのだ。ただちに食料を送るための補給機の準備を開始。再び記者会見を開いたサンダース長官がワトニーの生存を発表したことで、火星で孤独なサバイバルを続けるワトニーは一躍、全世界の“時の人”となった。ところが、時間との厳しい戦いを強いられた救出プランはトラブルに見舞われ、ワトニーは再び絶体絶命の危機に陥ってしまう。やがてワトニーの命運は、宇宙を航行中のヘルメス号のクルーを巻き込み、誰も想定していなかった最終手段に託されることとなる……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2017年2月下旬号 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号

2016年 第90回 キネマ旬報ベスト・テン:読者選出外国映画ベスト・テン

2016年3月上旬号

読む、映画:「オデッセイ」

2016年2月下旬 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号

UPCOMING 新作紹介:「オデッセイ」

2016年2月上旬号

「オデッセイ」:リドリー映画はやはりSF的興奮に溢れている

「オデッセイ」:メイキング・オブ・「オデッセイ」

2021/11/28

2021/11/28

78点

テレビ/有料放送/WOWOW 


笑いあり涙あり

WOWOWでやっていたのを見始めたら止まらず二回目。前回のレビューでは『インターステラー』と比べて辛めの評価をしたが、改めて観てエンタメとしての完成度の高さを再認識。斬新なアイデアとユーモアに富んだ脚本を力のある演者たちがきっちり演じ、さらに人間ドラマとしての盛り上がりも十分で、まさに笑いあり涙ありの感動作。「インターステラー」に勝るとも劣らない、人々の記憶に残り愛される作品です。

2021/11/01

2021/11/01

54点

レンタル/兵庫県/TSUTAYA/TSUTAYA 三木店/DVD 
字幕


死の淵

蜘蛛の糸は自らの心の内に。

2021/10/24

85点

その他 
字幕


スーパーポジティブ植物学者

ネタバレ

火星にたったひとり取り残され、帰る手段も断たれた絶望的な状況の中で、あらゆる手段を使って生き残り、帰還しようとする物語。

無力感すら感じる状況で、マット・デイモン演じるワトニーのユーモアあふれる性格、ポジティブ思考、生きて帰ることを諦めない意志の強さ、そしてワクワクするほどの植物学的知識の応用が、見ている人を飽きさせません。

「もし自分だったら・・・」とワトニーになりきりながら見ると、この生き方はどこでもサバイバルできるなと思ってしまうほど。

楽しむ映画としてはとても良作です。

2021/09/12

77点

映画館/新潟県 
字幕


【映画人 -filmmaker-】

キャメラに自身を映す事、キャメラを前に立ち振る舞い 語りかける事。
情報量とその伝達度合いを考慮し 構図や人物配置、フレームイン/アウトに気を配る事。
総ては伝える為、届ける為。そして、受け止めてもらう為。

ひたすらに地味で過酷な 日の目見ぬ〈孤独〉な作業も、イギリスや中国等々 世界中の人々に見てもらう為。

当然作業最終盤に於ける仕上げとなるのは〈不要なものを取り除く[編集/カット]〉である。

やるべき事は全てやった。あとは自分の想いを受け止めてもらうだけ。
受け止めてもらえるだろうか、見てもらえるだろうか。
解らない。祈るより他無い。

出来上がった長尺のfilmは〈回転運動〉に依ってフィルムリールに〈巻き取られる〉。


filmmaker -映画の人- 。

実に映画らしい映画だ。




《劇場観賞》

2021/05/29

2021/07/17

-点

購入/ブルーレイ 
吹替


マーティンがやっぱりセクシー

某国の立ち位置が何故になあれだけれど、めげずに明るく知恵とガッツで乗り越えるマーティンはやっぱりセクシー。テンンポもいいからストレスなく話が進むのも良い。

原作は未読だが、原作も似た感じらしい。
メールのやりとりがもっと主軸とか。

2021/06/13

2021/06/13

80点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


佳作だと思うけど

ネタバレ

面白かった、しかし想像の上はいかない感じ。孤独感は伝わる。植物学者、でなかったら、成立しない脚本なのが、、、汗 やはり宇宙からの帰還はそれだけ大変だということだと思う。