オデッセイ(2015)

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オデッセイ(2015)

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レビューの数

285

平均評点

80.0(2516人)

観たひと

3427

観たいひと

342

(C) 2015 Twentieth Century Fox Film
  • VODで観る

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル SF / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2015
公開年月日 2016/2/5
上映時間 142分
製作会社 Twentieth Century Fox Film Corporation, TSG Entertainment, Scott Free Productions
配給 20世紀フォックス映画
レイティング 一般映画
カラー カラー
アスペクト比
上映フォーマット
メディアタイプ フィルム/ビデオ(3D)
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

予告編 ▲ 閉じる▼ もっと見る

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説『火星の人』をリドリー・スコット監督が映画化。探査中の事故で火星に取り残された宇宙飛行士が、孤独なサバイバルを繰り広げる一方で、それに気付いたNASAが決死の救出ミッションに挑む。過酷な状況でもユーモアを失わず、常に前向きな主人公を「エリジウム」のマット・デイモンが好演。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

人類3度目の有人火星探査ミッション“アレス3”は、18日目に突然吹き荒れた猛烈な嵐によって、任務中止に追い込まれる。ところが、全6名のクルーのうち、マーク・ワトニー(マット・デイモン)は、突風でバラバラになった通信アンテナの直撃を受けてどこかへ吹き飛ばされ、行方不明になってしまう。タイムリミットが迫る中、必死の捜索を続ける指揮官のメリッサ・ルイス船長(ジェシカ・チャステイン)だったが、ワトニーは発見できず、やむなく離陸を決断。ルイス船長以下5人は宇宙船ヘルメス号で地球への帰途につく。ワトニーは死亡したと判断され、NASAのサンダース長官(ジェフ・ダニエルズ)が記者会見を実施した。しかし、ワトニーは生きていた。辛うじて砂漠から人口住居施設“ハブ”に帰還した彼は、この上なく絶望的な現実を思い知らされる。ハブに残された食料はほんのわずか。ところが、次の探査ミッション“アレス4”のクルーが火星にやってくるのは4年後だ。それまで生き抜くためには、酸素や水を作り出すところから始めなければならない。植物学者でメカニカル・エンジニアのワトニーは、ありったけの科学知識と持ち前のポジティブ思考によって、これらの途方もないハードルを1つずつ乗り越えてゆく。しばらくして、NASAもワトニーの生存に気付く。火星の衛星画像を調べていた職員が、ワトニー生存の証拠を発見したのだ。ただちに食料を送るための補給機の準備を開始。再び記者会見を開いたサンダース長官がワトニーの生存を発表したことで、火星で孤独なサバイバルを続けるワトニーは一躍、全世界の“時の人”となった。ところが、時間との厳しい戦いを強いられた救出プランはトラブルに見舞われ、ワトニーは再び絶体絶命の危機に陥ってしまう。やがてワトニーの命運は、宇宙を航行中のヘルメス号のクルーを巻き込み、誰も想定していなかった最終手段に託されることとなる……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2017年2月下旬号 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号

2016年 第90回 キネマ旬報ベスト・テン:読者選出外国映画ベスト・テン

2016年3月上旬号

読む、映画:「オデッセイ」

2016年2月下旬 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号

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2016年2月上旬号

「オデッセイ」:リドリー映画はやはりSF的興奮に溢れている

「オデッセイ」:メイキング・オブ・「オデッセイ」

2018/05/28

2018/05/28

90点

VOD/Amazonインスタントビデオ/レンタル/PC 
字幕


「キャストアウェイ」っぽいのかなーって思ってた、観る前まで

「アポロ13」っぽかった。救出側のシーンが意外に多かった。
この手の映画でありがちな展開だった。
無論、超感動した。うむ。
マットデイモンは全然老けないね。童顔ゆえ?
「ラブアクチュアリー」「ドクターストレンジ」「スピード」で観た人が出てて嬉しかったです。

好きなシーンは、火星に対する植物学者の宣戦布告。
鳥肌もん。

相手のまじめな発言に自分だったらどういうジョークを返そうかなと、その都度一時停止しながら鑑賞しました。
楽しかったです(*^-^*)

2018/05/19

2018/05/19

90点

レンタル 
吹替


ありとあらゆる方向から火星で生き延びようとするハングリー精神、ノリノリな音楽と陽気なジョークが絶えず壮大だけどライトな語り口のエンタメに仕上がっている。

2018/03/27

2018/03/27

80点

購入/DVD 
吹替


昨日見た「ミニオンズ」が1968年の設定で懐かしい音楽満載。今日の「オデッセイ」は80年代のディスコが中心。勿論お気に入りのアバも!火星に一人取り残された男を生還させるために大勢の人間が知恵を絞る。残された男は植物学者と言うことでジャガイモを栽培したりサバイバルに挑む。クライマックスは胸が熱くなる。リドリー・スコットが描く物語の舞台が素晴らしく話に集中できる。主演のマット・デイモンの体つきの変化など見ごたえ十分。ブルーレイもほしくなった。

2017/12/09

2017/12/10

70点

VOD/Amazonプライム・ビデオ/レンタル/テレビ 
字幕


ロビンソン・クルーソーものですが....

ヒューマンドラマとしてはアメリカっぽくポジティブで面白い。サバイバルものとしては島に流された「キャスト・アウェイ」の方がはるかに優っているかな。

2017/12/02

80点

選択しない 


サバイバルSFムービー

近年のSF作品では「インターステラー」「ゼロ・グラビティ」が記憶に新しいところです。
「インターステラー」は、相対性理論や量子力学、重力の知識がないと話の理解が難しい作品です。理系出身者でも下手をすると…。そのロジックが非常に面白い。
「ゼロ・グラビティ」は観る側が仮想の宇宙体験をできる作品で、感覚に訴えるような映画であります。難しい論理は駆使されずに、シンプルさが特徴であります。

私が思うに、「インターステラー」と「ゼログラビティ」を足して2で割ったのが「オデッセイ」のような気がします。

論理的な描写については、水の生成方法、16進法を駆使した通信、火星の時間単位(1日ではなく、1ソルとなってました)、農業栽培など科学的興味を引く内容で楽しめます。難解というほどの理論も出てきません。
宇宙空間に関する映像描写も洗練されてました。火星探査船の中で無重力状態で動き回る様子や、宇宙服を着用して船外で作業する様子は好奇心を煽られて夢中になって観ることができました。

それらのディティールも良かったのですが、何と言ってもプロットが優れてました。火星に一人取り残されて、助けが来るまで生き延びようとするサバイバル映画となっております。
悲壮感がないと言えば嘘になりますが、主人公マーク・ワトニー(マット・デイモン)の前向きさは好感が持て、基本はポジティブなストーリーになってるので楽しめました。

難を言えば、中国の宇宙開発を持ち上げてる節があるところです。人権については疑問が残る国なので、一人の命を救うキーマンとして扱うのは違和感ありました。

それでも、後口は良かったです。低い評価はしたくない作品でした。

2016/02/13

2017/11/24

80点

選択しない 
字幕


「火星の人」ってタイトルは素晴らしいと思うんだがなあ。
何が「オデッセイ」なのか