オデッセイ(2015)

おでっせい|THE MARTIAN|THE MARTIAN

オデッセイ(2015)

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レビューの数

273

平均評点

80.1(2334人)

観たひと

3157

観たいひと

327

(C) 2015 Twentieth Century Fox Film
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基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル SF / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2015
公開年月日 2016/2/5
上映時間 142分
製作会社 Twentieth Century Fox Film Corporation, TSG Entertainment, Scott Free Productions
配給 20世紀フォックス映画
レイティング 一般映画
カラー カラー
アスペクト比
上映フォーマット
メディアタイプ フィルム/ビデオ(3D)
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

予告編 ▲ 閉じる▼ もっと見る

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説『火星の人』をリドリー・スコット監督が映画化。探査中の事故で火星に取り残された宇宙飛行士が、孤独なサバイバルを繰り広げる一方で、それに気付いたNASAが決死の救出ミッションに挑む。過酷な状況でもユーモアを失わず、常に前向きな主人公を「エリジウム」のマット・デイモンが好演。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

人類3度目の有人火星探査ミッション“アレス3”は、18日目に突然吹き荒れた猛烈な嵐によって、任務中止に追い込まれる。ところが、全6名のクルーのうち、マーク・ワトニー(マット・デイモン)は、突風でバラバラになった通信アンテナの直撃を受けてどこかへ吹き飛ばされ、行方不明になってしまう。タイムリミットが迫る中、必死の捜索を続ける指揮官のメリッサ・ルイス船長(ジェシカ・チャステイン)だったが、ワトニーは発見できず、やむなく離陸を決断。ルイス船長以下5人は宇宙船ヘルメス号で地球への帰途につく。ワトニーは死亡したと判断され、NASAのサンダース長官(ジェフ・ダニエルズ)が記者会見を実施した。しかし、ワトニーは生きていた。辛うじて砂漠から人口住居施設“ハブ”に帰還した彼は、この上なく絶望的な現実を思い知らされる。ハブに残された食料はほんのわずか。ところが、次の探査ミッション“アレス4”のクルーが火星にやってくるのは4年後だ。それまで生き抜くためには、酸素や水を作り出すところから始めなければならない。植物学者でメカニカル・エンジニアのワトニーは、ありったけの科学知識と持ち前のポジティブ思考によって、これらの途方もないハードルを1つずつ乗り越えてゆく。しばらくして、NASAもワトニーの生存に気付く。火星の衛星画像を調べていた職員が、ワトニー生存の証拠を発見したのだ。ただちに食料を送るための補給機の準備を開始。再び記者会見を開いたサンダース長官がワトニーの生存を発表したことで、火星で孤独なサバイバルを続けるワトニーは一躍、全世界の“時の人”となった。ところが、時間との厳しい戦いを強いられた救出プランはトラブルに見舞われ、ワトニーは再び絶体絶命の危機に陥ってしまう。やがてワトニーの命運は、宇宙を航行中のヘルメス号のクルーを巻き込み、誰も想定していなかった最終手段に託されることとなる……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2017年2月下旬号 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号

2016年 第90回 キネマ旬報ベスト・テン:読者選出外国映画ベスト・テン

2016年3月上旬号

読む、映画:「オデッセイ」

2016年2月下旬 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号

UPCOMING 新作紹介:「オデッセイ」

2016年2月上旬号

「オデッセイ」:リドリー映画はやはりSF的興奮に溢れている

「オデッセイ」:メイキング・オブ・「オデッセイ」

2015年

2017/07/16

75点

映画館/東京都/TOHOシネマズ新宿 
字幕


生きていく力

私たち人間は 過去の方達が生きていく道を作ってくれたが
主人公は全て1から生きてました

あり得ないことかも知れないけど、
どれだけ現実味があるかが映画のいいところ

すごいハラハラしましたが
結局は強く生きて損はしないってこと

2017/07/06

2017/07/08

85点

選択しない 
吹替


何回目の鑑賞なのかわからないぐらいだが、何度見ても面白い。70年代ディスコミュージックが効いてるね!
そして原作も再読中。映画以上に面白いのだ!

2017/06/30

2017/07/01

80点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


タイトルは

やっぱり「火星の人」がエエな。

2017/06/28

2017/06/29

78点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


人間の底力を見れる映画

 詳しいコメントは1回目に観たときに書いたので省く。

 今回はWOWOWで放送したのを妻と一緒に観た。どうしようもない危機に陥った時に、選択すべき道を本作は教えてくれるハウツウものだ。
 自分には知識も体力もないから、自信が持てないなぁ。

2017/06/29

2017/06/29

80点

テレビ/有料放送/WOWOW 
吹替


後半はドキドキ

 タイトル通り火星での話です。ま、宇宙のパニック映画ですね。
パニック映画は好きですが、こういうなんというか私の嫌いな窒息するかもしれない内容はあまり好きではないのですが、息子が宇宙が好きなので鑑賞しました。

 一人火星に取り残された宇宙飛行士の話ですが、火星で野菜を育てたりするところはすごいなと思いましたね。やはり研究者はすごいなと。
ところで、途中食料はどうやって調達したのか分かりませんが、食料を届ける計画は失敗したんですよね?その後はどうやってたのかな?よく見ていなかったのかな?私が。ここが疑問に残りましたね。

 最後の方は結構ドキドキしましたね。宇宙だと何が起こるかわからないものですから、結果は分かっていてもドキドキしました。
 
 主人公を助けるためにアメリカと中国がお互いに協力するところもよかったです。単純かもしれませんが。

2016/03/25

2017/05/09

84点

選択しない 


再観賞

※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。