オデッセイ(2015)

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オデッセイ(2015)

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レビューの数

290

平均評点

80.0(2614人)

観たひと

3552

観たいひと

342

(C) 2015 Twentieth Century Fox Film
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基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル SF / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2015
公開年月日 2016/2/5
上映時間 142分
製作会社 Twentieth Century Fox Film Corporation, TSG Entertainment, Scott Free Productions
配給 20世紀フォックス映画
レイティング 一般映画
カラー カラー
アスペクト比
上映フォーマット
メディアタイプ フィルム/ビデオ(3D)
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

予告編 ▲ 閉じる▼ もっと見る

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説『火星の人』をリドリー・スコット監督が映画化。探査中の事故で火星に取り残された宇宙飛行士が、孤独なサバイバルを繰り広げる一方で、それに気付いたNASAが決死の救出ミッションに挑む。過酷な状況でもユーモアを失わず、常に前向きな主人公を「エリジウム」のマット・デイモンが好演。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

人類3度目の有人火星探査ミッション“アレス3”は、18日目に突然吹き荒れた猛烈な嵐によって、任務中止に追い込まれる。ところが、全6名のクルーのうち、マーク・ワトニー(マット・デイモン)は、突風でバラバラになった通信アンテナの直撃を受けてどこかへ吹き飛ばされ、行方不明になってしまう。タイムリミットが迫る中、必死の捜索を続ける指揮官のメリッサ・ルイス船長(ジェシカ・チャステイン)だったが、ワトニーは発見できず、やむなく離陸を決断。ルイス船長以下5人は宇宙船ヘルメス号で地球への帰途につく。ワトニーは死亡したと判断され、NASAのサンダース長官(ジェフ・ダニエルズ)が記者会見を実施した。しかし、ワトニーは生きていた。辛うじて砂漠から人口住居施設“ハブ”に帰還した彼は、この上なく絶望的な現実を思い知らされる。ハブに残された食料はほんのわずか。ところが、次の探査ミッション“アレス4”のクルーが火星にやってくるのは4年後だ。それまで生き抜くためには、酸素や水を作り出すところから始めなければならない。植物学者でメカニカル・エンジニアのワトニーは、ありったけの科学知識と持ち前のポジティブ思考によって、これらの途方もないハードルを1つずつ乗り越えてゆく。しばらくして、NASAもワトニーの生存に気付く。火星の衛星画像を調べていた職員が、ワトニー生存の証拠を発見したのだ。ただちに食料を送るための補給機の準備を開始。再び記者会見を開いたサンダース長官がワトニーの生存を発表したことで、火星で孤独なサバイバルを続けるワトニーは一躍、全世界の“時の人”となった。ところが、時間との厳しい戦いを強いられた救出プランはトラブルに見舞われ、ワトニーは再び絶体絶命の危機に陥ってしまう。やがてワトニーの命運は、宇宙を航行中のヘルメス号のクルーを巻き込み、誰も想定していなかった最終手段に託されることとなる……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2017年2月下旬号 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号

2016年 第90回 キネマ旬報ベスト・テン:読者選出外国映画ベスト・テン

2016年3月上旬号

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2016年2月下旬 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号

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2016年2月上旬号

「オデッセイ」:リドリー映画はやはりSF的興奮に溢れている

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2018/08/21

2018/08/21

88点

映画館/茨城県/TOHOシネマズひたちなか 
吹替


おもしろい ハラハラドキドキ

いきなりドーンってなったりする。おもしろい。とにかくおもしろい。

2018/08/10

2018/08/10

75点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


SF映画

火星に残された主人公の物語。地球とのやり取りだけでなくひとりきりで生きていこうとす様子とか地上での葛藤、置き去りにしたクルー丈の様子がそれぞれ上手く描かれていて。

2018/08/04

2018/08/04

70点

テレビ/無料放送/日本テレビ 


究極的サバイバル映画

ちょうど火星と地球が最接近していている時期の放映だった。有人火星探査のクルーの1人がアクシデントで取り残されてしまう設定あっての話だろうと思うが、そもそもそのような事態が生ずるのかを考えるとやや疑問が生じたが、それを考えるとそれ以上見ていられないので、一端保留の上見続ける。植物学者でもある主人公が、火星でのサバイバルのために食物として芋を植え、水と酸素を化学反応デ生成し、大便(他のクルーがしたものも含む)を有機肥料として土質を改良したりするデテイルの描き方は、ユーモアを交えながら描いているので悲壮感はないものの逆に主人公の内面はよく分からずじまいの作品だった。それでも地味になりがちな題材を知恵とユーモアで支えている脚本(原作の寄与度も高いのかもしれないが)は最後まで(結論はわかっていたとしても)見ることができる仕上がりだった。ただ地球側の描き方が凡庸な印象だったのは残念。

2018/08/04

2018/08/04

90点

テレビ/無料放送/日本テレビ 
吹替


映画は予想を上回るほど脚本が見事だった

アンディ・ウィアーの原作「火星の人」をすでに読了していて、その時は置き去りにされたワトニーの火星での日々ソル日数の経過が間隔が短く、かつ内容が科学的に細か過ぎたせいか、少々読むのに苦労した記憶があるが、映画は予想を上回るほど脚本が見事だった!劇場で見なかった事を相当に後悔してしまった。

2016/02/08

2018/07/13

90点

映画館/東京都/新宿ピカデリー 
字幕


明るく元気なサバイバル映画

ワトニーのポジティブなキャラクターもあるけど、サバイバルにはユーモアが大事。元気の素は70'sディスコヒッツ。シーンにピッタリハマるので、説得力があって絶望を遠ざける。パスファインダーで通信するシーンは感動。ヘルメスでの会議シーンも泣ける。彼を拾って6人揃って帰ろう!思い出すだけで涙が出る。火星とNASAとヘルメスの三元進行が見事に決まってて盛り上がる〜。このモンタージュのバックが『Starman』で、たまらん!救出は成功すると思って観てても山あり谷あり、ハラハラしっぱなし。決死のアイアンマン作戦大成功!補給で中国が絡むのは原作通りかもしれんけど違和感あった。でもいい映画観た〜って満足感は得られた。

2018/05/28

2018/05/28

90点

VOD/Amazonインスタントビデオ/レンタル/PC 
字幕


「キャストアウェイ」っぽいのかなーって思ってた、観る前まで

「アポロ13」っぽかった。救出側のシーンが意外に多かった。
この手の映画でありがちな展開だった。
無論、超感動した。うむ。
マットデイモンは全然老けないね。童顔ゆえ?
「ラブアクチュアリー」「ドクターストレンジ」「スピード」で観た人が出てて嬉しかったです。

好きなシーンは、火星に対する植物学者の宣戦布告。
鳥肌もん。

相手のまじめな発言に自分だったらどういうジョークを返そうかなと、その都度一時停止しながら鑑賞しました。
楽しかったです(*^-^*)