オデッセイ(2015)

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オデッセイ(2015)

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レビューの数

242

平均評点

80.2(1878人)

観たひと

2620

観たいひと

295

(C) 2015 Twentieth Century Fox Film
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基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル SF / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2015
公開年月日 2016/2/5
上映時間 142分
製作会社 Twentieth Century Fox Film Corporation, TSG Entertainment, Scott Free Productions
配給 20世紀フォックス映画
レイティング 一般映画
カラー カラー
アスペクト比
上映フォーマット
メディアタイプ フィルム/ビデオ(3D)
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

予告編 ▲ 閉じる▼ もっと見る

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

アンディ・ウィアーのベストセラーSF小説『火星の人』をリドリー・スコット監督が映画化。探査中の事故で火星に取り残された宇宙飛行士が、孤独なサバイバルを繰り広げる一方で、それに気付いたNASAが決死の救出ミッションに挑む。過酷な状況でもユーモアを失わず、常に前向きな主人公を「エリジウム」のマット・デイモンが好演。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

人類3度目の有人火星探査ミッション“アレス3”は、18日目に突然吹き荒れた猛烈な嵐によって、任務中止に追い込まれる。ところが、全6名のクルーのうち、マーク・ワトニー(マット・デイモン)は、突風でバラバラになった通信アンテナの直撃を受けてどこかへ吹き飛ばされ、行方不明になってしまう。タイムリミットが迫る中、必死の捜索を続ける指揮官のメリッサ・ルイス船長(ジェシカ・チャステイン)だったが、ワトニーは発見できず、やむなく離陸を決断。ルイス船長以下5人は宇宙船ヘルメス号で地球への帰途につく。ワトニーは死亡したと判断され、NASAのサンダース長官(ジェフ・ダニエルズ)が記者会見を実施した。しかし、ワトニーは生きていた。辛うじて砂漠から人口住居施設“ハブ”に帰還した彼は、この上なく絶望的な現実を思い知らされる。ハブに残された食料はほんのわずか。ところが、次の探査ミッション“アレス4”のクルーが火星にやってくるのは4年後だ。それまで生き抜くためには、酸素や水を作り出すところから始めなければならない。植物学者でメカニカル・エンジニアのワトニーは、ありったけの科学知識と持ち前のポジティブ思考によって、これらの途方もないハードルを1つずつ乗り越えてゆく。しばらくして、NASAもワトニーの生存に気付く。火星の衛星画像を調べていた職員が、ワトニー生存の証拠を発見したのだ。ただちに食料を送るための補給機の準備を開始。再び記者会見を開いたサンダース長官がワトニーの生存を発表したことで、火星で孤独なサバイバルを続けるワトニーは一躍、全世界の“時の人”となった。ところが、時間との厳しい戦いを強いられた救出プランはトラブルに見舞われ、ワトニーは再び絶体絶命の危機に陥ってしまう。やがてワトニーの命運は、宇宙を航行中のヘルメス号のクルーを巻き込み、誰も想定していなかった最終手段に託されることとなる……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2016年3月上旬号

読む、映画:「オデッセイ」

2016年2月下旬 キネマ旬報ベスト・テン発表特別号

UPCOMING 新作紹介:「オデッセイ」

2016年2月上旬号

「オデッセイ」:リドリー映画はやはりSF的興奮に溢れている

「オデッセイ」:メイキング・オブ・「オデッセイ」

2016/12/04

2016/12/10

78点

テレビ/有料放送/WOWOW 


火星ってこんなか?

序盤は良かったけど
後半ちょっとアメリカン

2016/12/09

2016/12/10

88点

テレビ/有料放送/WOWOW 


流石、リドリースコット

とんでもない設定だか、映像が、本当らしく、主役の演技もなかなか良い

2016/02/20

2016/12/09

75点

映画館/東京都/TOHOシネマズ西新井 
字幕


アメリカ映画やね〜

ネタバレ

トラブルによって仲間とはぐれ、火星に取り残された宇宙飛行士(生物学者)が、科学の知識を活かして生き延び、再び迎えにきた仲間たちと地球に帰還する物語。

リドリースコットのSFなので、もう少し緊張感のある映画を期待したが、主人公の前向きで明るいキャラクターと、ハリウッド映画らしいアメリカ万歳感が満載で、思ったよりもアッパーなエンターテインメントだった。
全体を通して、全くと言っていいほど観客に危機感を感じさせない。もっとも重要な問題である食料問題も、明るい主人公のキャラクターのおかげで、割と簡単に解決。アメリカってこういう映画を、恥ずか気もなくアッパーに作り上げるのは、嫌みじゃなくて感心する。
まぁ、エンターテインメントとして楽しむには十分というところ。

2016/12/06

2016/12/06

77点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


テンポがいい

きっと映画館で観てたら、最低でも+5点は上乗せされていただろう。
それを踏まえてのレビューです。

もちろん、映像もいいし音もいい、劇中の音楽もいい。
とりわけいいのは脚本のテンポである。
つまり台詞回し。

二度説明しない。
うまい登場人物たちの配置や、セリフ(情報)の伝え方で二度手間を省いている。
なので、テンポがよくスムーズに話が流れる。
ただその欠点として、視聴者の感度によっては理解できない所も出てしまうと思うが。

ただ、若干救出方法に後出しジャンケンがあったのと、
後半の感動場面はちょっと食傷気味かなぁと。
まぁ劇場で観ていたらそんな事も気になっていなかったと思いますが。

2016/12/04

2016/12/05

85点

テレビ/有料放送/WOWOW 


ピースフルな近未来映画

見ました!音楽と孤独感の薄いぼっち映画と前評判の高かったリドリースコットのオデッセイ!
ところどころくどいというよりあざとい演出があったけど、嫌な感じは全くなし。むしろ微笑ましかった!
この映画見てたら、世界平和って高次元の目標やトラブルを世界で共有することで意外とすんなり解決できたりするんじゃない?…と淡い希望を抱きました。
万人にお勧めしたいSF映画です。
しかし火星の風景は見事ですね〜違和感全くなしで。

2016/12/04

2016/12/05

-点

テレビ/有料放送/WOWOW 
吹替


SF?いやいや人情物

舞台は火星
しかし作品は完全に人情物!
常に前向きなマッド・デイモンが本筋は悲しく暗くなる身上のストーリーそのものを明るくしている

またリドリー・スコットらしくない全編に散りばめられた涙を誘うシーンもどれも素晴らしい

ちょっと面白いのが中国を持ち上げているところ辺りか?政治絡み?

最終的にどれも同じ様な流れと結末を迎えるSFの惑星探検絡みの中では異色作であり秀作である