戦後の独立プロについて語られたドキュメンタリー映画
戦後の独立プロについて語られたドキュメンタリー映画。
タイトルどおり、山本薩夫監督、今井正監督のほか、家城巳代治監督、新藤兼人監督などについて語られている。
ただ、残念なのは、故人の言葉は、現代に生きている人達が朗読するのだが、朗読する人達の姿を前面に出さない方が良かった気がする。故人よりも朗読者の方が印象に残ってしまうのだ。
学生時代(1970年代~80年代)に様々な名画座で観た映画のシーンが断片的ではあるが映される。
できるかぎり、もう一度、昔の映画も観直してみたい。