マイ・ファニー・レディ

まいふぁにーれでぃ|SHE'S FUNNY THAT WAY|SHE'S FUNNY THAT WAY

マイ・ファニー・レディ

レビューの数

72

平均評点

74.8(324人)

観たひと

466

観たいひと

95

(C)STTN Captial,LLC 2015

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル コメディ
製作国 アメリカ
製作年 2014
公開年月日 2015/12/19
上映時間 93分
製作会社 Lagniappe Films, Lailaps Pictures, Venture Forth
配給 彩プロ
レイティング
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
上映フォーマット
メディアタイプ
音声 5.1ch

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

場面 ▼ もっと見る▲ 閉じる

予告編 ▲ 閉じる▼ もっと見る

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

本格的な劇場用長編としては『ブロンドと棺の謎』(01)以来、およそ13年ぶりとなるピーター・ボグダノヴィッチによる新作は、往年のスクリューボール・コメディにオマージュを捧げた文句なく楽しい傑作である。当人たちの意図せぬところで繋がっていく人間関係が笑いを誘う脚本が秀逸であり、転がるように進行する物語を淀みなく流れに乗せ、90分にまとめるボグダノヴィッチの熟練の技が冴えて素晴らしい。これぞ洗練の極みであり、ボグダノヴィッチ75歳にして新たな黄金期の到来を期待させてしまうほどである。オーウェン・ウィルソンやイモージェン・プーツ、脇を固めるジェニファー・アニストンやリス・エヴァンスなどのキャスティングも完璧。映画への愛が溢れ出る必見の1作である。第27回東京国際映画祭ワールド・フォーカス部門にて「シーズ・ファニー・ザット・ウェイ」の題名で上映された。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

新進のハリウッドスターが、記者からインタビューを受けている。高級コールガールを商売にしていたことを恥ずかしげもなく振り返り、そこから彼女のキャリアのきっかけを作った舞台演出家を巡る爆笑の物語が語られていく…。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2016年1月上旬号

REVIEW 日本映画&外国映画 公開作20作品、60本の批評:「マイ・ファニー・レディ」

2015年12月下旬号

UPCOMING 新作紹介:「マイ・ファニー・レディ」

2015年11月下旬号

「マイ・ファニー・レディ」インタビュー ピーター・ボグダノヴィッチ[監督] 過去を生き続けさせること。それが私が目指すことだ:平嶋洋一

2017/03/20

2017/03/20

85点

レンタル/愛知県/ゲオ/ゲオ金山駅北口店/DVD 
字幕


ボグダノビッチだったのか!

ネタバレ

予備知識ゼロで見た映画にこんな感動するなんて、もう驚きの連続。展開が展開を生む。とてつもない展開。見事ですね。
それはまるでウディ・アレンの映画のようでもありますね。
しかしボグダノビッチはウディ・アレンのような哲学的なことは言っていない。本当に自然にこのどたばたが展開されてゆきます。
思えば『おかしなおかしな大追跡』もそうでしたが、次々に展開する世界は彼独自のもの。
日本ですと内田けんじさんの世界。
カメオ出演のタランティーノにも驚きましたが、なんとテイタム・オニールも出ていたなんて全く気づきませんでした。残念!
シビル・シェパードもそうですが、かつてボグダノビッチの映画で活躍した役者を注ぎ込むゴージャス。そして老いた彼らの魅力もまたよし。

今年見た中で最も楽しめた映画でした。

ありがとうボグダノビッチ。またやってくれ!

2017/01/25

2017/01/25

78点

選択しない 


目の前を過ぎ去っていく一連の面白い奴等

とりとめない。
何がっていうわけでない。
「なんかあいつら揉めとんなー」って
スタンスで見てたら時間過ぎる。
ほんでもって、最後のカメオはずるい。

2016/04/22

2016/12/14

80点

映画館/東京都/ギンレイホール 
字幕


はぴい

ぼくは脳みそがないけど、はぴい
になります。

2016/12/02

2016/12/02

88点

選択しない 


自分が楽しいと思う道

ネタバレ

コールガールから女優になったきっかけをインタビューされて話しながら、映画が始まっていく。

人間関係がどんどん絡み合って、結局秘密が全部バレ、ドタバタに(笑)


必死に隠しているところが面白かった。


インタビュー受けたイザベラも前向きでコールガールをミューズと言ったり、魔法を信じたり、インタビューの中の話のはずなのに全然、のめり込んで観れた。


アルバートの常套句の楽しい場所が入るべきところとか、前向きな言葉は本当に勇気をくれる。


それが自分の首を絞めてくわけだけど、そこもなんか巡り巡って自分に返ってくるところも皮肉が効いていて良かった。

2016/11/29

2016/11/29

73点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


ちょっとあざとい

そのあざとささえ狙いなのかもしれないが、
面白げな空気感を画面から出そうという感じが必死なあたりが、
ちょっと。

あえて、アメリカンクラッシック風というか、
ウディアレン調というか、そういう描き方、色合いや画角も含めて、そのオマージュ色が強すぎて、監督は何を撮りたかったのかがちょっと分からない。

コールガールを「ミューズ」と言い切る所は面白かった。

2016/11/23

80点

選択しない 


ウェス・アンダーソン、バームバック・・・

ウェス・アンダーソン、バームバック、オーウェン・ウイルソン、そして○○による、ボグダノビッチを観たい人集まれーー!!!