•叙事詩的SF映画
•「やだ仲直りしないだからずっとここにいて」😭
•土星の輪っかうつくしい、他の宇宙の絵も…
•ベタに泣きどころで泣いてしまう。
•この作品みたいに飾り気ない格好しているアン・ハサウェイは顔のかわいさがわかりやすくてヤバいな、かわいいな…ショートカット似合う
•マン博士の嘘は、計画の欠陥でもあるよね…。彼を責められない。誰かがやらねばならないことだというけれど。人類に適さない地でただ死を待つ恐怖に打ち勝てず、仲間が来てくれる可能性に賭けて改竄したデータを提出する。人類存続よりも自分や家族、恋人を選びたくなるのは人間の性だ。クーパーもアメリアもそうだった。新たな星での予想できない災難、地球を離れたクルーたちの心理状況。見ていても苦しい。
•SFを摂取してぼんやりとした把握をしている相対性理論。今までで一番辛い現れ方をしていた。この星の1時間が地球では7年間。
•ロミリーもドイルもあっけなく亡くなって てしまった。
•高次元に迷い込んで(“テサラクト”)過去や未来を縦横無尽に行き交ってなんらかの方法で相手にメッセージを伝える…理論上は全くわからないが、なるほど、という感じ……。他でも見たことあるけど元ネタはなんだろうね
•閉鎖したテサラクトから投げ出されたクーパーが50年後の宇宙船に発見され、年老いたマーフと再開するシーンは、涙が…。TARSを修理して「理想の惑星」に一人いるアメリアを迎えにいく。人類の希望の光が差し込んでいる終わり方だ