インターステラー

いんたーすてらー|INTERSTELLAR|INTERSTELLAR

インターステラー

amazon
レビューの数

305

平均評点

83.4(2560人)

観たひと

3585

観たいひと

353

(C)2014 WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.
  • VODで観る

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル SF / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2014
公開年月日 2014/11/22
上映時間 169分
製作会社 Legendary Pictures=Lynda Obst Productions=Paramount Pictures
配給 ワーナー・ブラザース映画
レイティング 一般映画
カラー カラー/シネスコ
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
上映フォーマット デジタル
メディアタイプ ビデオ 他
音声 ドルビーSRD

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

「ダークナイト」「インセプション」のクリストファー・ノーラン監督によるSFアドベンチャー。宇宙のワームホールを利用し、惑星間を旅する壮大な冒険を描く。出演は、「ダラス・バイヤーズクラブ」のマシュー・マコノヒー、「レ・ミゼラブル」のアン・ハサウェイ、「ゼロ・ダーク・サーティ」のジェシカ・チャステイン。35ミリ/IMAXフィルムで撮影され、日本では東京・有楽町 丸の内ピカデリーにて35ミリフィルムで上映。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

劇的な環境変化によって、寿命が尽きかけている未来の地球。新たに発見された宇宙のワームホールを利用し、居住可能な新たな惑星を探すという、生きて帰れるかわからない重大な使命を担う壮大な旅に、まだ幼い子供を持つ元エンジニアの男(マシュー・マコノヒー)と、数少ないクルーが選ばれる。人類の限界を超え、不可能にも思える史上最大のミッションのため、前人未到の未開の地へ旅立った一行は、自らの使命を全うし、愛する家族の元へと生還することができるのか……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2015年1月下旬号

読む、映画:「インターステラー」

2015年1月上旬号

読む、映画:「インターステラー」

2014年12月下旬号

SF映画のあらたな夜明け「インターステラー」:インタビュー クリストファー・ノーラン[監督]

SF映画のあらたな夜明け「インターステラー」:「インターステラー」はSF映画史の転回点だ! 証言(1) 過去と現在、天と地が重なる場所で

SF映画のあらたな夜明け「インターステラー」:「インターステラー」はSF映画史の転回点だ! 証言(2) アドベンチャー・ホテル 「インターステラー」の暮らし方

SF映画のあらたな夜明け「インターステラー」:「インターステラー」はSF映画史の転回点だ! 証言(3) 陶酔のヴィジョン

読む、映画:「インターステラー」

REVIEW 日本映画&外国映画 公開作20作品、60本の批評:「インターステラー」

2014年12月上旬号

UPCOMING 新作紹介:「インターステラー」

2020/02/26

2020/02/27

96点

VOD/Amazonプライム・ビデオ/レンタル/タブレット 
字幕


観るたびに面白さが増す、でもまずは映画館で観たかった美しい愛の宇宙映画

宇宙に探索に行く話は色々あるが、一番好きで私の中で最先端の宇宙映画。
音響、無音、映像、ストーリー展開、演出とかもう全てにおいて凄すぎるし何度も観たくなる。
映画館で見逃してしまったのがメチャメチャ悔しかった。

時間軸系のインセプションも長かったが、時空越のこちらもかなり長く。なのに、涙ながらにまとまってると感じる不思議な達成感とか快感が残る。
関係者は…
ダークナイトやインセプション、メメントのクリストファーノーラン監督。
IT…の、父親から悪い意味でアレを受けていたビバリーが、
ここでは父親に良い意味で溺愛されており、憧れる親子関係で描かれている、ジェシカチャステイン、またしても宇宙でマットデイモンと共演してて草(オデッセイ)。
なんと美しいのかレミゼやプラダを着た悪魔のアンサハウェイ、さらにこの素晴らしい音楽は流石ハンスジマー。
(パイレーツ🏴‍☠️やライオンキング、バックドラフトなどなど)

2019/08/31

2019/08/31

96点

VOD/NETFLIX 

・2年半ぶり4回目の鑑賞 見るたびに理解が深まり興奮度UP 169分感じない
・荘厳なハンスジマーの楽曲がこの作品の品を高め、圧倒的な世界観を演出
・未来の環境破壊の進んだ砂嵐と食糧不足による荒廃した地球演出素晴らしい
・宇宙映像の壮大さ、水の惑星の巨大な津波、氷の惑星の凍った雲、宇宙空間での
 宇宙線外側の固定カメラ映像、ワームホールやブラックホールの見たこと無い
 異質で不気味ながらどこか神々しい存在 すべての表現が高次元
・TARS、CASEの存在がとにかく愛おしい
・主役二人とマーフ(フォイ、チャスティン)の演技がすごい キャストが豪華
 マットデイモンやトム役(ケイシー、ティモシー) 演技人も映像に負けていない
・母線との回転ドッキングとブラックホールからのレインジャー切り離しの2シーンは
 宇宙物SFシーンの金字塔 あまりの迫力に力が入る 高揚感以上の感動
・前半から5次元の本棚の伏線をしっかり描かれている ワームホールでアンが手を
 伸ばす次元の揺れが、同じく5次元とつながる 見ていて爽快
・マーフに再開後アンハサウェイに向かうマコノヒー 一人立ち向かうアンもかっこいい

2015/10/24

2019/06/07

80点

テレビ/有料放送/WOWOW 


格調高い

何という格調。確かに《2001年宇宙の旅》を持ちだしてもいいかもしれない。ちょっとしたシーンの本気度が格調につながってる。映像表現力はスゴイですね。
後半の宇宙のシーンと地球のシーンを交互に描くあたりが白眉でしょうか。これだけの人類の危機、圧倒的孤独の中でもいがみ合っている。さらに五次元のシーン。二次元のスクリーンでよくまぁ五次元を描けたものだ。騙されてる感じもするが。
本格SFの話で難解なところも多く、完全には理解していないのだが、そうなることも恐れず難解なままドラマにしているのも媚びなくていい感じがする。
後半のオチは後になるとだからどうしたと思わなくはないし、結局は神のような存在の導きがあって、それがテーマなのかどうかどうも釈然としない。それでもまぁ映像表現の格調に酔える映画でした。

2019/05/18

2019/05/19

70点

VOD/Amazonプライム・ビデオ/レンタル/テレビ 


自分を助けたのは誰?

ネタバレ

これは、やはり映画館で観るべき映画だな。映像の圧倒感で押し切る映画だ。

クリストファー・ノーランお得意の時間の概念世界、今度は重力と来た。ここは、理解するとかの世界ではない。
TARSの外観から何から新しい。映像も美しい。
ただ。
「2001年宇宙の旅」は、何度も観たくなる映画だが、こちらは、映画館に再びかかるまではいいかな。ちょっと長すぎる。僕には。

考えれば考えるほど、タイムパラドックスとか分からなくなる。それを超越した世界観だし。

宇宙に行くきっかけを与えたのも自分だし、それを止めようとしたのも自分だし、自分が止めさせていることに気がつかせたので、自分が助かった。うーん。

泣ける映画なのだが、考えると止まらない。

2014/12/14

2019/04/16

75点

映画館 
字幕


圧倒的な映像世界

タイムパラドックスに親子の情愛がシットリと絡む物語の顛末はM・ラドフォードの「星に魅せられて」ソックリだし、ハリウッドメジャーならではのオプティミスティックでメロドラマチックなドラマ展開は予定調和な気がしなくもない。

そんな、既視感いっぱいの人間ドラマよりは、時にサスペンスフルに、時にセンチメンタルにシーンを盛り上げる巨匠H・ジマーの余情豊かな音楽を背景に、アクロバティックなカメラワークとリズミカルなカッティングを駆使し、169分の長尺をダレることなく楽しませるC・ノーランの抑揚に富んだ語り口に魅せられるスペクタクルなSF映画だった。

ついでながら、最新の劇場設備に支えられた本作の圧倒的な映像世界を体感すると、CGがまったくなかった50年も前に、「2001年宇宙の旅」で同じく体感的な宇宙空間をリリカルかつリアリスティックに創出したS・キューブリックの偉大さを改めて思い出させてくれる。

2019/04/15

85点

選択しない 


こんなに面白い作品を見てなかったことに後悔!それほどの作品でした!✨

子供のころおじいちゃん家で読んだ「火の鳥」の感動を思い出すな〜😄 宇宙編と望郷編!

過酷な状況だからこそ、人間性が浮き出る。その描写も必見。

正直、マン博士の気持ちわかるなぁ、、、笑