レオン 完全版

れおんかんぜんばん|Léon: The Professional Uncut International Version|Leon: The Professional Uncut International Version

レオン 完全版

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レビューの数

59

平均評点

85.8(572人)

観たひと

962

観たいひと

103

(C)1994 GAUMONT/LES FILMS DU DAUPHIN

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル ラブロマンス / アクション
製作国 アメリカ フランス
製作年 1994
公開年月日 1996/10/5
上映時間 136分
製作会社 ゴーモン=レ・フィルム・デュ・ドーファン
配給 日本ヘラルド
レイティング 一般映画
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSR

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

凄腕の寡黙な殺し屋と12歳の少女の純粋な愛を、スタイリッシュなアクション・シーンを交えて描いた「レオン」。初公開時にカットされた22分を復活させた完全版。レオンの過去や、マチルダの訓練のシーンなどが加わっている。脚本・監督はリュック・ベッソン。撮影はティエリー・アルボガスト、音楽はエリック・セラ。主演はジャン・レノとナタリー・ポートマン。共演にゲイリー・オールドマン、ダニー・アイエロほか。Filmarksによる企画「Filmarks 90’s(フィルマークス ナインティーズ)」にて、2023年10月27日より2週間リバイバル上映(配給:Filmarks)。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

ニューヨーク。レオン(ジャン・レノ)は完璧に仕事を遂行する一流の殺し屋。一日2パックの牛乳と肉体のトレーニングを欠かさない彼の唯一の楽しみは、安アパートで自分と同じように根っこを持たない鉢植えの観葉植物に水を与えることだった。彼の隣の部屋に住む12歳のマチルダ(ナタリー・ポートマン)もまた、家族から疎ましがられる孤独な少女。ある日、不気味な男スタンフィールド(ゲイリー・オールドマン)と部下たちが彼女の父親を訪ねて、預けたヘロインをかすめ取った奴がいると言い、明日の正午までに盗んだ奴を捜せと告げて帰る。翌日、スタンフィールドと仲間たちはマシンガンを手にアパートを急襲し、たった4歳の弟も含めてマチルダの家族を虐殺した。ちょうど買い物に出掛けて留守だったマチルダは帰ってみて、何が行われたか気づいた。彼女は涙をこらえながら部屋を通り過ぎると、レオンの部屋のドアベルを鳴らし続けた。突然の訪問者にとまどうレオンに、マチルダはしばらく匿ってほしいと頼む。さらに彼が殺し屋だと知ったマチルダは、最愛の弟を殺した相手に復讐するために、自分も殺し屋になりたいと懇願する。始めは断ったレオンだが、自分の正体を知った少女を殺すことも追い出すこともできず、彼女との奇妙な共同生活を始めることになる。安ホテルに移り住んだ彼らは、互いに心の扉を開き始める。レオンは少女に殺しのテクニックとセオリーを教え、マチルダは彼に読み書きを教えた。2人の間には父娘とも親子ともつかない新しい感情が芽生えていく。初めて誰かのために何かをしたくなったと言うレオンに、殺し屋の彼を育て、仕事の仲介をするトニー(ダニー・アイエロ)は不吉な予感を覚える。そんなある日、マチルダは偶然、スタンフィールドの正体がDEA(麻薬取締局)の汚職捜査官であることを知る。復讐を固く決意した彼女はレオンが留守の間にスタンフィールドを付け狙うが、逆に取り押さえられてしまう。レオンは急いで彼女を救い出すが、汚職仲間を殺されたスタンフィールドは怒り狂う。スタンフィールドはトニーを通じて彼の居場所を突き止め、何百という警官隊を率いてホテルを完全包囲した。レオンは一緒に残ると泣くマチルダを逃がす。少女は殺し屋に愛を告白し、レオンの気持ちも同様だった。傷ついた彼は辛くも外に逃れるが、スタンフィールドに背後から撃たれた。瀕死のレオンの仕掛けた爆弾で、スタンフィールドは爆死した。マチルダはトニーを訪ね、殺し屋として雇ってと頼むが断られる。ひとりぼっちになった彼女は厚生施設に入り、レオンが残したあの鉢植えの観葉植物を庭に植えた。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2023年11月号

COMING Old Pictures 旧作紹介:「レオン 完全版」

2026/03/15

2026/03/16

90点

映画館/神奈川県/TOHOシネマズららぽーと横浜 


完全版

何度観ても泣ける。

ところで完全版は何が違うのって調べてみたら、
マチルダの殺し屋修行のシーンや、ロシアンルーレットを行って、レオンの愛を試すシーン等 ということだ。(最近はAIで便利)

それで思ったのだが、自分はオリジナル版は観たことあるんだろうか?

あるようなないような

2026/02/28

2026/02/28

74点

映画館/東京都/グランドシネマサンシャイン池袋 
字幕


完全版じゃないほうが…

リュック・ベッソン監督作品で唯一の好きな作品。今回は完全版。何度か観ている作品ではあるが、完全版は初めてじゃないだろうか。

で、完全版。追加シーンとして気づいたのはマチルダがレストランでアルコールを飲んで笑いが止まらなくなる箇所とレオンがマチルダに自分の過去を告白する点。
他にもこのシーンも追加だったかな、と思わないでもなかった場面はあったが、追加と気づいた2シーンはいずれも追加しないほうが良かったんじゃないかな、ということ。
昔の悲恋を語る殺し屋の話なんてストーリーが湿っぽくなりスピード感が無くなるだけって気付かないんだろうか。全てを説明したがる邦画みたい。
「レオン」の後のベッソン作品はいずれも導入部分だけが目を引き、徐々にダレてくる作品になっている印象なので、「レオン」後、ベッソンから次第に気持ちが離れていった理由が今になって分かった気がする。

とはいえ、リュック・ベッソン監督作品ってキャスティングはいつも凄くいいメンツを揃えているから、役者を惹きつける魅力は何かあるんだろうなあ。

「レオン」だけで言えば、ナタリー・ポートマンがとてもチャーミングで魅力的。レオンの部屋でマチルダとレオンが会話するシーンの多くは二人のバストショットか表情のアップだったので、改めてナタリー・ポートマンの美しさを思い知らされた感じ。
彼女、本当に鼻筋の左、右が綺麗に対称で美形なんだよなぁ。

「レオン」以上にポートマンの魅力を堪能した2時間でした。

2014/05/18

2025/06/21

90点

映画館/大阪府/TOHOシネマズ梅田 
字幕


制作から20年も経っているのに、全く古臭さを感じないことにビックリ。そして、マチルダ演じるナタリー・ポートマンが本当に可愛い。が、ただ可愛いだけじゃなく、時折り見せる表情は大人のそれ。逆に、レオンの方が大きな子どもに見えてきて、実年齢の差をマチルダの精神年齢でカバーしている感じ。そんな二人が寄り添い、共に生きると決めた矢先に待ち受ける現実が、あまりに切ない。特に、レオンの揺れる視界が印象的で、心残りは最期の一歩すら陽の当たる場所に出られなかったこと。ただ、彼が静かな友と語った観葉植物がマチルダの手で植えられ、大地に根を張れたことが救いで何よりの供養。それにしても、スタン演じるゲイリー・オールドマンの陶酔っぷりがやっぱりさすが。彼がカプセル入りの薬を噛んだ時の背後からのカットは、何度観てもゾクゾクする。

2024/12/14

2024/12/15

70点

VOD/Amazonプライム・ビデオ 
字幕


どっちが良いんだろうか。

リュックベッソン監督です。初めて完全版観ましたが、通常版とどっちが良いでしょうか。暗殺の現場での練習シーンはあんなに必要なのか。通常盤の方がスッキリして好きかも。舞台はアメリカだけど、フランス映画感が満載ですね。

2023/11/23

2023/11/23

75点

テレビ/有料放送 
字幕


ビューティーフル

全てが美しい。何度見ても新鮮‼️

2023/11/12

2023/11/13

-点

テレビ/無料放送/BS-TBS 
吹替


ナタリーポートマン、ジャンレノ

ネタバレ

映画館で前のと完全版を観て、Blu-rayも持っているけど、また観た、ナタリーポートマンがキュートで、ジャンレノとゲーリーオールドマンがかっこいい、リュックベッソン監督の傑作。