バック・トゥ・ザ・フューチャー

ばっくとぅざふゅーちゃー|Back to the Future|Back to the Future

バック・トゥ・ザ・フューチャー

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レビューの数

131

平均評点

88.5(1777人)

観たひと

3462

観たいひと

181

  • VODで観る

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル SF / アクション / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1985
公開年月日 1985/12/7
上映時間 116分
製作会社 アンブリン・エンターテインメント作品
配給 ユニヴァーサル=UIP
レイティング 一般映画
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビー

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

ふとしたきっかけで過去に戻り、両親の青春時代に巻きこまれた少年の冒険譚。エグゼクティブ・プロデューサーはスティーブン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ、製作はボプ・ゲイル、ニール・カントン。監督は「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」のロバート・ゼメキス、脚本はロバート・ゼメキスとボブ・ゲイル、撮影はディーン・カンディ、音楽はアラン・シルヴェストリが担当。出演はマイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、リー・トンプソン、クリスピン・グローヴァーなど。ドルビー・ステレオ。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

1985年10月25日、音楽好きの高校生マーティ(マイケル・J・フォックス)は、知り合いの一風変った科学者ブラウン博士(クリストファー・ロイド)より、夜中の1時すぎに研究室前の広場にくるようにいわれた。ガールフレンドのジェニファー(クローディア・ウェルズ)とデートの約束もすませたマーティが夜中に広場にいくと、そこには改造車デロリアンがある。実はこれはタイムマシンで、その実験をしようとする時、燃料に使うため博士が盗んだプルトニウムを狙うリビアの過激派が襲ってきた。銃弾をあび倒れる博士を後に、マーティはデロリアンで逃げ、時速140キロをこえたため、タイムスリップしてしまった。ついた所は1955年。彼のパパのジョージ(クリスピン・グローヴァー)とママのロレーン(リー・トンプソン)が、まだ知り合う前。マーティは未来にかえろうとしたが、デロリアンの燃料がない。彼は若き博士をたずね、次の土曜の夜に街の大広場にある時計台に落雷があったことを思い出し、それを博士はデロリアンのエネルギーにしようと準備を始めた。一方、マーティはその間に昔のママとパパと出会う。ところが、そのママがマーティに一目ぼれしてしまった。ママがパパを好きにならないと、マーティはこの世に存在しなくなってしまう。過去を変えてはならない。一方、パパをいつもいじめているビフ(トーマス・F・ウィルソン)はママにモーションをかけるばかり。マーティはママとパパが結ばれるきっかけとなったダンス・パーティで、パパがビフをやっつけたのを契機にやっと2人のきっかけをつくり上げた。夜、暗雲がたちこめ、雷が鳴る。マーティはデロリアンに乗り込む。博士に、30年後の死のことを手紙にたくして、彼は間一髪でタイムスリップに成功。彼が戻ってきた1985年は、タイムパラドックスのため、強いパパのいる世界になっていた。そして博士も防弾チョッキを着ていたため、リビア過激派から身を守ることが出来た--。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

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試写室:バック・トゥ・ザ・フューチャー

2017/04/16

2017/04/16

100点

映画館/千葉県/キネマ旬報シアター(旧TKPシアター柏) 
字幕


色褪せていない。

ネタバレ

何回観ても楽しめる傑作を劇場で観られるのはやはり嬉しい。
あんなに観たのにまだ新発見があったぞ!なんていう喜びと
うら若きキャスト陣の(ドクはほぼ変わってない)演技なども、
未だに全く色褪せていない。隅々まで行き届いた伏線の回収
でその後の二作品へと紡がれる物語は、まさかと思いつつも
当時は本当に2015年には車が空を飛んでいるかも!!なんて
ワクワクさせてくれた。マーティを演じたマイケルが未だに
元気な姿を見せてくれるのも嬉しい。リメイクもリブートも
必要のない素晴らしい作品を今後もぜひ劇場公開して下さい。

2017/03/31

2017/03/31

85点

VOD/Amazonプライム・ビデオ 
吹替


当時の作品としては画期的。

非の打ち所がない。
あえて吹き替えで楽しみました。

2017/03/11

2017/03/13

100点

選択しない 


エンターテイメントとして完成している。観終えるまで常にハラハラドキドキさせられ、かじりつくように観た。

2017/02/20

2017/02/20

80点

映画館/千葉県/キネマ旬報シアター(旧TKPシアター柏) 
字幕


計算され尽くした面白さ

脚本はもちろんだが、カメラワークもとんでもなく計算され尽くしている。重要な事がさりげなく映されているのだ。そして、何よりもたたみかける面白さ!出来る事なら、小4の娘と観たかった。きっと大喜びしたに違いない。

2017/02/19

2017/02/20

91点

VOD/Amazonプライム・ビデオ 
吹替


やっぱり名作

おそらく17,8年ぶりに観賞。
面白かったイメージはあったものの詳細は忘れているもんです。

結論。やっぱり名作は何年経っても名作だわ。
ハタチそこそこの自分と、42歳の自分、物の考え方は変われどもやはり面白い。
昔と違って色々と突っ込みたい部分は増えたもののバランスの良いストーリーとワクワク感は素晴らしい。
Part2、Part3も観てみよう。

ちなみに吹替えで観賞。この作品は吹替えの方がしっくりくる。

2017/02/16

2017/02/16

85点

映画館/千葉県/キネマ旬報シアター(旧TKPシアター柏) 


とても面白かった。

昔の映画だがとても面白かった。