バック・トゥ・ザ・フューチャー

ばっくとぅざふゅーちゃー|Back to the Future|Back to the Future

バック・トゥ・ザ・フューチャー

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レビューの数

149

平均評点

88.3(2288人)

観たひと

4076

観たいひと

207

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基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル SF / アクション / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1985
公開年月日 1985/12/7
上映時間 116分
製作会社 アンブリン・エンターテインメント作品
配給 ユニヴァーサル=UIP
レイティング 一般映画
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビー

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

ふとしたきっかけで過去に戻り、両親の青春時代に巻きこまれた少年の冒険譚。エグゼクティブ・プロデューサーはスティーブン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ、製作はボプ・ゲイル、ニール・カントン。監督は「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」のロバート・ゼメキス、脚本はロバート・ゼメキスとボブ・ゲイル、撮影はディーン・カンディ、音楽はアラン・シルヴェストリが担当。出演はマイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、リー・トンプソン、クリスピン・グローヴァーなど。ドルビー・ステレオ。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

1985年10月25日、音楽好きの高校生マーティ(マイケル・J・フォックス)は、知り合いの一風変った科学者ブラウン博士(クリストファー・ロイド)より、夜中の1時すぎに研究室前の広場にくるようにいわれた。ガールフレンドのジェニファー(クローディア・ウェルズ)とデートの約束もすませたマーティが夜中に広場にいくと、そこには改造車デロリアンがある。実はこれはタイムマシンで、その実験をしようとする時、燃料に使うため博士が盗んだプルトニウムを狙うリビアの過激派が襲ってきた。銃弾をあび倒れる博士を後に、マーティはデロリアンで逃げ、時速140キロをこえたため、タイムスリップしてしまった。ついた所は1955年。彼のパパのジョージ(クリスピン・グローヴァー)とママのロレーン(リー・トンプソン)が、まだ知り合う前。マーティは未来にかえろうとしたが、デロリアンの燃料がない。彼は若き博士をたずね、次の土曜の夜に街の大広場にある時計台に落雷があったことを思い出し、それを博士はデロリアンのエネルギーにしようと準備を始めた。一方、マーティはその間に昔のママとパパと出会う。ところが、そのママがマーティに一目ぼれしてしまった。ママがパパを好きにならないと、マーティはこの世に存在しなくなってしまう。過去を変えてはならない。一方、パパをいつもいじめているビフ(トーマス・F・ウィルソン)はママにモーションをかけるばかり。マーティはママとパパが結ばれるきっかけとなったダンス・パーティで、パパがビフをやっつけたのを契機にやっと2人のきっかけをつくり上げた。夜、暗雲がたちこめ、雷が鳴る。マーティはデロリアンに乗り込む。博士に、30年後の死のことを手紙にたくして、彼は間一髪でタイムスリップに成功。彼が戻ってきた1985年は、タイムパラドックスのため、強いパパのいる世界になっていた。そして博士も防弾チョッキを着ていたため、リビア過激派から身を守ることが出来た--。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2011年12月上旬号

第二回 午前十時の映画祭:「バック・トゥ・ザ・フューチャー」「アメリカン・グラフィティ」

2010年11月上旬号

DVDがおもしろい!:DVDコレクション No.471 「バック・トゥ・ザ・フューチャー」

1989年12月下旬号

特集 バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2:ロング・ストーリー

1986年2月上旬号

外国映画批評:バック・トゥ・ザ・フューチャー

外国映画紹介:バック・トゥ・ザ・フューチャー

1985年12月上旬号

スペシャルトーク:小林信彦vs大瀧詠一「バック・トゥ・ザ・フューチャー」について

1985年11月下旬号

分析採録 バック・トゥ・ザ・フューチャー(解決篇):

1985年11月上旬号

グラビア:バック・トゥ・ザ・フューチャー

特集 バック・トゥ・ザ・フューチャー:評論

特集 バック・トゥ・ザ・フューチャー:マイケル・J・フォックス・インタビュー

特集 バック・トゥ・ザ・フューチャー:プロダクション・ノート

特集 バック・トゥ・ザ・フューチャー:分析採録

1985年10月上旬号

特別グラビア '86スペシャル・セレクション/正月映画特報:バック・トゥ・ザ・フューチャー

試写室:バック・トゥ・ザ・フューチャー

2018/09/18

2018/09/19

88点

レンタル/三重県/TSUTAYA/TSUTAYA 伊勢上地店/DVD 


有名なだけあって面白い作品でした。コメディ要素も多く、ちょっぴり感動もあり、子供も大人も楽しめるのではないかと思います。

2018/08/05

2018/08/08

90点

選択しない 

・エンターテイメント作品として古典的、王道娯楽大作 安心の一本 ある意味ベタ
・80年代のカラフルなアメリカ情景 古き良きオーバーアクション且つ明快なキャラ
 父の気弱さ、母の行き過ぎた惚れよう、典型的なジャイアン的ビフなど
・昨今にあまりないリアルさは全く追求しない作りだが、映画の楽しさを痛感
・しっかりとした脚本であり、伏線の回収が見事(冒頭の時計台の募金が最後の雷に
 親の出会いの会話に過去に言った自分がまきこまれる 博士への手紙など)
・スケボーの爽快さ、バンドギターの軽快さ、スケール感はないものの小気味よい
・ラストの博士が未来へ連れて行くシーン(空飛ぶデロリアン)は続編への引きとして◎

2018/07/26

2018/07/27

100点

その他 
字幕


何度も見れる名作

新宿中央公園の野外で観賞~
何度見ても子供心を思い出させてくれる!
今見ても色褪せない特殊効果とコメディとハラハラ感から目が放せない。

高画質で音響効果もバッチリ!外で見る解放感!

2018/07/23

2018/07/23

86点

その他/明治大学メディアライブラリー(生田) 
字幕


名作中の名作

ストーリーの完成度が高く、終始ワクワクさせられる。マイケル・J・フォックスの演技しかり、何度見ても楽しめる、まさに名作中の名作。

2018/06/27

2018/06/27

80点

テレビ/無料放送/BSジャパン 
吹替


結構、記憶違いをしているところがありました・・・

ロードショウの際に観ているけれど、その後は、テレビ放送されているのをチラ見したぐらい。
なので、全編とおして観るのは30数年ぶり。
今回の吹替版は、
マーティ=マイケル・J・フォックス=宮川一朗太、
ドク(ブラウン博士)=クリストファー・ロイド=山寺宏一。

今回あらためて気づいたこと。

マーティが30年前へタイムスリップ(デロリアンに乗ってるのだから、タイムドライブかしらん)したのは、テロリストの追跡をかわすための偶然だったこと。
それでもって、両親をくっつけようと右往左往する、そのキッカケをつくったのがマーティの行動だったこと。

つまり、偶然、過去に行ってしまった主人公が現在に戻るハナシがメインストーリーで、その中に、タイムパラドックス付きのラブコメ要素を持ち込んだ、という趣向だったのか。

初鑑賞から時間が経つうちに、「両親をうまく、くっつけるために、過去に戻った・・・」とメインストーリーとサブストーリーを、逆に改変して記憶していました。

それにしても、この玉突き的脚本は、かなり上手い。

ほかに気づいたのは、ママのロレインを演じたリー・トンプソン。
この役も清純派のイメージで記憶していたけれど、エロエロフェロモンを全開してマーティを誘惑するのには笑ってしまいました。
清純派のイメージは、その後の『恋しくて』でのイメージかもしれません。

2018/05/02

2018/05/07

90点

選択しない 
字幕


最初のシーン

十数年ぶりに鑑賞。改めて観ると、冒頭のシーンで伏線がはってあることに今更ながら気付く。時計とか。