バック・トゥ・ザ・フューチャー

ばっくとぅざふゅーちゃー|Back to the Future|Back to the Future

バック・トゥ・ザ・フューチャー

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レビューの数

156

平均評点

88.3(2345人)

観たひと

4152

観たいひと

214

  • VODで観る

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル SF / アクション / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1985
公開年月日 1985/12/7
上映時間 116分
製作会社 アンブリン・エンターテインメント作品
配給 ユニヴァーサル=UIP
レイティング 一般映画
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビー

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

ふとしたきっかけで過去に戻り、両親の青春時代に巻きこまれた少年の冒険譚。エグゼクティブ・プロデューサーはスティーブン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ、製作はボプ・ゲイル、ニール・カントン。監督は「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」のロバート・ゼメキス、脚本はロバート・ゼメキスとボブ・ゲイル、撮影はディーン・カンディ、音楽はアラン・シルヴェストリが担当。出演はマイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、リー・トンプソン、クリスピン・グローヴァーなど。ドルビー・ステレオ。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

1985年10月25日、音楽好きの高校生マーティ(マイケル・J・フォックス)は、知り合いの一風変った科学者ブラウン博士(クリストファー・ロイド)より、夜中の1時すぎに研究室前の広場にくるようにいわれた。ガールフレンドのジェニファー(クローディア・ウェルズ)とデートの約束もすませたマーティが夜中に広場にいくと、そこには改造車デロリアンがある。実はこれはタイムマシンで、その実験をしようとする時、燃料に使うため博士が盗んだプルトニウムを狙うリビアの過激派が襲ってきた。銃弾をあび倒れる博士を後に、マーティはデロリアンで逃げ、時速140キロをこえたため、タイムスリップしてしまった。ついた所は1955年。彼のパパのジョージ(クリスピン・グローヴァー)とママのロレーン(リー・トンプソン)が、まだ知り合う前。マーティは未来にかえろうとしたが、デロリアンの燃料がない。彼は若き博士をたずね、次の土曜の夜に街の大広場にある時計台に落雷があったことを思い出し、それを博士はデロリアンのエネルギーにしようと準備を始めた。一方、マーティはその間に昔のママとパパと出会う。ところが、そのママがマーティに一目ぼれしてしまった。ママがパパを好きにならないと、マーティはこの世に存在しなくなってしまう。過去を変えてはならない。一方、パパをいつもいじめているビフ(トーマス・F・ウィルソン)はママにモーションをかけるばかり。マーティはママとパパが結ばれるきっかけとなったダンス・パーティで、パパがビフをやっつけたのを契機にやっと2人のきっかけをつくり上げた。夜、暗雲がたちこめ、雷が鳴る。マーティはデロリアンに乗り込む。博士に、30年後の死のことを手紙にたくして、彼は間一髪でタイムスリップに成功。彼が戻ってきた1985年は、タイムパラドックスのため、強いパパのいる世界になっていた。そして博士も防弾チョッキを着ていたため、リビア過激派から身を守ることが出来た--。

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2019/01/03

2019/01/03

80点

VOD/Amazonプライム・ビデオ/購入/PC 


間違いなく名作

公開から35年経って初見。もちろん今となっては目新しさはないし、なんならベタ。
だけど間違いなく名作。無駄のない展開とテンポの良さ。あー楽しかった。
冒頭、両親とドクの老け方に違和感があるのが、過去に戻ってなるほど! となる。同じ役者さんがやるのね。
リビアのテロリストや、どう見ても性犯罪者なビフの描写が、ちょっとコメディというにはブラックなんだけど。そこは時代か。

マイケルJフォックスは子供の頃から好きだったけど、やっぱり美しいなー。

2007年

2018/12/27

85点

選択しない 
吹替


とても面白かった。シリーズ物だがやはり第1作目が1番面白いと思った。初めて見た時のワクワク感と高揚感は今でも忘れられない。

2018/12/24

2018/12/25

85点

テレビ/無料放送 
字幕


名作は色褪せないのか、古さを感じない私が年取ったのか?

ロバート・ゼメギス監督による、SF・アクション・ラブコメディ。
高校生のマーティ(マイケル・J・フォックス)は、タイムマシンカー、デロリアンに乗り、
テロリストに追われて、時速140㎞に達した。
これは、タイムマシンの起動を意味し、彼は、30年前の1955年へ行ってしまう。
そこには、結婚前の両親がいて、マーティは二人の恋を壊してしまった・・・。

(30年前に観た、30年前にタイムトラベルするSF映画、
この映画から現在までの30年は、変化が少ない様に感じるが、
単に私の思考が止まっているだけかもしれない。)
(おもしろネタを沢山盛り込んだ、名作SFコメディだと思います。)
(マイケル・J・フォックスの身長は、163㎝。もっと身長が伸びていれば、
もっと人気スターになれたのかな。)

2018/12/10

2018/12/23

50点

テレビ/無料放送/NHK BSプレミアム 
字幕


2回は見ていると思うが.やっぱりなかなかいい.ガレージ,フェンス,郊外な空の広さ,フラットな路面など.ロック,ラウドネス,拡声といった感じ.TOYOTAやYAMAHAも80年代な郊外文化か.そういうフラットな空間で,やはり時計台の時間が象徴的に屹立している.冒頭の時計の数々もそうだけど.車社会と交通事故,スケボーもそうだけど,全面的な路面化という問題.その上でのレトロスペクティブ.広い駐車場,濡れたアスファルト,最高.そして原子力やアインシュタインに対してのこういうアプローチ.プロポとビデオカメラ.30年という単位.松,ツインパインという縁起とか.テロリストの戯画具合もきている.そのテロや銃の日常性も.思ったよりも,歴史的な,現代史を批評するような物語になっている.土地のデベロップや中央広場の空地など.音楽も悪夢的にも聞こえてくる.というわけで転寝をしてしまい、ところどころ。物語としてはいわゆるオイディプスみたいな近親相姦みたいなモチーフとの葛藤が見られなくもない。また戯画にも絡むが童話な要素もある。あとは室内の大きさや庭の広さなども気になりながら見ていた。身体感覚、人と人がどの距離でコミュニケーションをもちうるか、というのも、戯画化が効いているからこそ、文化と合わせて見れそうな感じもした。つまり車という媒体も人と人の距離と時間をどう接続しているか、という話でもある。過去未来な時間軸も込みで。

2018/12/10

2018/12/14

100点

テレビ/無料放送/NHK BSプレミアム 
字幕


エヴァーグリーン、スタンダード

◎ これぞウェルメイド映画。タイムトラベル映画のスタンダード。1985年、1955年、2015年という年を人類史上の特別な年にした。
◎ 続編の舞台となる2015年が過去になってしまっても、少しも色あせない。第4作が作られるとしたら、それは2045年だろう。それまではとても生きておれない。できるなら早めにお願いしたい。

2018/12/10

2018/12/11

90点

テレビ/無料放送/NHK BSプレミアム 
字幕


また観た

やっぱり楽しい。年末やお正月など気分が華やぐ時期にこの映画を観ると、ふだんの時より楽しめる。お正月映画として観たた時の記憶があるからだろう。