バック・トゥ・ザ・フューチャー

ばっくとぅざふゅーちゃー|Back to the Future|Back to the Future

バック・トゥ・ザ・フューチャー

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レビューの数

168

平均評点

88.1(2496人)

観たひと

4375

観たいひと

225

  • VODで観る

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル SF / アクション / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1985
公開年月日 1985/12/7
上映時間 116分
製作会社 アンブリン・エンターテインメント作品
配給 ユニヴァーサル=UIP
レイティング 一般映画
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビー

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

ふとしたきっかけで過去に戻り、両親の青春時代に巻きこまれた少年の冒険譚。エグゼクティブ・プロデューサーはスティーブン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ、製作はボプ・ゲイル、ニール・カントン。監督は「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」のロバート・ゼメキス、脚本はロバート・ゼメキスとボブ・ゲイル、撮影はディーン・カンディ、音楽はアラン・シルヴェストリが担当。出演はマイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、リー・トンプソン、クリスピン・グローヴァーなど。ドルビー・ステレオ。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

1985年10月25日、音楽好きの高校生マーティ(マイケル・J・フォックス)は、知り合いの一風変った科学者ブラウン博士(クリストファー・ロイド)より、夜中の1時すぎに研究室前の広場にくるようにいわれた。ガールフレンドのジェニファー(クローディア・ウェルズ)とデートの約束もすませたマーティが夜中に広場にいくと、そこには改造車デロリアンがある。実はこれはタイムマシンで、その実験をしようとする時、燃料に使うため博士が盗んだプルトニウムを狙うリビアの過激派が襲ってきた。銃弾をあび倒れる博士を後に、マーティはデロリアンで逃げ、時速140キロをこえたため、タイムスリップしてしまった。ついた所は1955年。彼のパパのジョージ(クリスピン・グローヴァー)とママのロレーン(リー・トンプソン)が、まだ知り合う前。マーティは未来にかえろうとしたが、デロリアンの燃料がない。彼は若き博士をたずね、次の土曜の夜に街の大広場にある時計台に落雷があったことを思い出し、それを博士はデロリアンのエネルギーにしようと準備を始めた。一方、マーティはその間に昔のママとパパと出会う。ところが、そのママがマーティに一目ぼれしてしまった。ママがパパを好きにならないと、マーティはこの世に存在しなくなってしまう。過去を変えてはならない。一方、パパをいつもいじめているビフ(トーマス・F・ウィルソン)はママにモーションをかけるばかり。マーティはママとパパが結ばれるきっかけとなったダンス・パーティで、パパがビフをやっつけたのを契機にやっと2人のきっかけをつくり上げた。夜、暗雲がたちこめ、雷が鳴る。マーティはデロリアンに乗り込む。博士に、30年後の死のことを手紙にたくして、彼は間一髪でタイムスリップに成功。彼が戻ってきた1985年は、タイムパラドックスのため、強いパパのいる世界になっていた。そして博士も防弾チョッキを着ていたため、リビア過激派から身を守ることが出来た--。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

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試写室:バック・トゥ・ザ・フューチャー

1980年代

2020/02/21

100点

購入/DVD 
字幕-吹替


最高傑作

俳優良し・脚本良し・音楽良し・特撮良し・設定良し・伏線の貼り方と回収の仕方良しで文句なしの最高傑作ということでこれが唯一の100点。
この先、当作を越える作品が出るまでそのままです。

またこの作品がすごいのは現代の十代の映画好きな子供にとっても一番好きな映画だという事。
CGなど撮影技術は1985年から格段に進歩しましたが、面白い作品はそんな物なんか関係ないという事なのです。
出来る事に制限が多いからこそ魅せる工夫をする、魅せる為に脚本や設定をしっかりと作る、素晴らしい俳優を選ぶ(素晴らしい=有名とか何かの受賞者とかただの美男美女ではない)

これこそが映画なんだというお手本的作品。

2020/01/24

2020/01/25

75点

その他/会社の同好会 
字幕


見方が変わる

ネタバレ

何度も見た映画だが、今回たまたま若い方と一緒に見て少し見方が変わる。
 自分が見た時代は、1985年にその30年前の知らない世界を見たはずだったが、1985年にまだ生まれていない方と見た世界は、昔からもっと昔を見たことになる。
 例えばロナルド・レーガンが元俳優でアメリカ大統領だったことがわからない。マーティがコーラの栓を抜くシーンの意味もわからない。これはどの時代でも同じだ。どの時代でも感じる映画の醍醐味だと思う。
 ゼメキスがアメリカの歴史の最も醜い部分を意図的に避けて映画を作る、という説には理解を示すが、この映画が黒人差別を示しているかどうかはわかりにくい。チャック・ベリーに電話で伝えるシーンにも偏見があるそうだ。
 とすると、この映画が当時示したものとは何か?それはアメリカが”いい国だ”という幻想を見る側に押し付けるものだったのかもしれない。1985年当時、日本はバブル前夜だった。この映画でもトヨタ車が憧れの車として出てくる。対岸のアメリカが”いい国”であると思っていたのは、実はアメリカ以外の国だったのかもしれない。
 時代とともに映画とその時代の価値観が変わるのだ。それもまた面白い。

2019/09/27

2019/09/27

90点

テレビ/無料放送/NHK BSプレミアム 
字幕


また観た

やっぱり観てしまった。見始めると、ストーリー展開のテンポがよすぎて最後まで見てしまった。

1985年

2019/09/16

85点

その他/有楽町マリオンの映画館 
字幕


この頃は入れ替え制ではありませんでした

男たち5〜6人で観ました
スピルバーグが大好きなエンターテイメント志向の先輩が単独行動でこの後またひとりで鑑賞したのに驚きました

普段 皆んなに合わせる方の単独行動に感動

よっぽど良かったのだと思います

それが「バック・トゥ・ザ・フューチャー」なのが可愛くてその感動した顔つきが今でも忘れられません

若い頃は粋がって気難しい作品を良いと見栄を張りそうなのに素直な先輩の姿に感動しましたね

2019/09/10

2019/09/10

80点

テレビ/無料放送/NHK BSプレミアム 
字幕


古典の傑作

当時は思わなかったけど今見ると思ったよりB級路線だったのね
ストーリーよし、テンポよしでいい映画の見本
音楽も盛り上げるねえ
映画見ますって人で、これを見てない人はいないのでは?

2019/09/04

2019/09/05

-点

VOD/Amazonプライム・ビデオ/レンタル/タブレット 
吹替


今でもわくわくする

ある日、マーティンが知り合いのブライアン博士に呼び出されて行ってみると、なんとタイムマシーンが!
さあこれから実験だという時にトラブルが起きて、マーティンが一人、過去にタイムスリップしてしまって!?

BGV鑑賞。
かつてTVで何度も楽しませてもらった作品。
不朽の名作。
今観ても楽しくてわくわくして、懐かしいやらで。
当時は凄くお兄ちゃんに見えていたマイケル・J・フォックス。
こんな可愛らしい、アイドルのような顔をしていたんだなぁと感慨深かった。
夢詰まったわくわくに適度なスリルと冒険。
キャラよし、テンポよし、曲よし。
よしよし尽くし。