バック・トゥ・ザ・フューチャー

ばっくとぅざふゅーちゃー|Back to the Future|Back to the Future

バック・トゥ・ザ・フューチャー

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レビューの数

160

平均評点

88.1(2393人)

観たひと

4218

観たいひと

214

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基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル SF / アクション / ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 1985
公開年月日 1985/12/7
上映時間 116分
製作会社 アンブリン・エンターテインメント作品
配給 ユニヴァーサル=UIP
レイティング 一般映画
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビー

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

ふとしたきっかけで過去に戻り、両親の青春時代に巻きこまれた少年の冒険譚。エグゼクティブ・プロデューサーはスティーブン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ、製作はボプ・ゲイル、ニール・カントン。監督は「ロマンシング・ストーン 秘宝の谷」のロバート・ゼメキス、脚本はロバート・ゼメキスとボブ・ゲイル、撮影はディーン・カンディ、音楽はアラン・シルヴェストリが担当。出演はマイケル・J・フォックス、クリストファー・ロイド、リー・トンプソン、クリスピン・グローヴァーなど。ドルビー・ステレオ。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

1985年10月25日、音楽好きの高校生マーティ(マイケル・J・フォックス)は、知り合いの一風変った科学者ブラウン博士(クリストファー・ロイド)より、夜中の1時すぎに研究室前の広場にくるようにいわれた。ガールフレンドのジェニファー(クローディア・ウェルズ)とデートの約束もすませたマーティが夜中に広場にいくと、そこには改造車デロリアンがある。実はこれはタイムマシンで、その実験をしようとする時、燃料に使うため博士が盗んだプルトニウムを狙うリビアの過激派が襲ってきた。銃弾をあび倒れる博士を後に、マーティはデロリアンで逃げ、時速140キロをこえたため、タイムスリップしてしまった。ついた所は1955年。彼のパパのジョージ(クリスピン・グローヴァー)とママのロレーン(リー・トンプソン)が、まだ知り合う前。マーティは未来にかえろうとしたが、デロリアンの燃料がない。彼は若き博士をたずね、次の土曜の夜に街の大広場にある時計台に落雷があったことを思い出し、それを博士はデロリアンのエネルギーにしようと準備を始めた。一方、マーティはその間に昔のママとパパと出会う。ところが、そのママがマーティに一目ぼれしてしまった。ママがパパを好きにならないと、マーティはこの世に存在しなくなってしまう。過去を変えてはならない。一方、パパをいつもいじめているビフ(トーマス・F・ウィルソン)はママにモーションをかけるばかり。マーティはママとパパが結ばれるきっかけとなったダンス・パーティで、パパがビフをやっつけたのを契機にやっと2人のきっかけをつくり上げた。夜、暗雲がたちこめ、雷が鳴る。マーティはデロリアンに乗り込む。博士に、30年後の死のことを手紙にたくして、彼は間一髪でタイムスリップに成功。彼が戻ってきた1985年は、タイムパラドックスのため、強いパパのいる世界になっていた。そして博士も防弾チョッキを着ていたため、リビア過激派から身を守ることが出来た--。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

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2019/05/15

35点

選択しない 


まあまあ

オカンに惚れられるとこがめちゃキモい笑 そのオカンが息子に目を輝かせるとこがとくにキモい。知らんけど。あと主役の足が短すぎるだろ笑。とにかく作り物めいてダサい内容だった。笑えとばかりに色々繰り出すけど白々しくて笑えないねー笑 博士も鬱陶しい感じね。知らんけど。設定は楽しかったけどね…

2019/05/08

2019/05/09

80点

選択しない 
字幕


既に三十数年、の巻

時空を超えて、過去未来へ。30数年前の作品ながら楽しめる。
何度も見ているが、今となっては老け顔の特殊メイクが時代を物語って、気になるが。
子供の頃に流行ったタイムマシンなる言葉の映像化であり、それぞれのキャラクターが誇張され、漫画の実写版のようでもある。

1990年代

2019/04/05

70点

レンタル 
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ハラハラドキドキ

何度観てもハラハラドキドキ楽しめる、ハリウッドならではのオーソドックスなエンタメ作品。ただ、面白かったな~、という観賞後の満足感以外は、細かなことがあまり記憶に残らない映画のひとつでもある。

2012/09/01

2019/02/23

-点

映画館/神奈川県/TOHOシネマズ上大岡 
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1985年のあの日

午前十時の映画祭
映画公開の1985年から30年前にタイムスリップする話だが、改めてよく出来た映画。ラストで主人公たちは30年後の未来に旅立つ。彼らが目にするものはインターネットが張りめぐらされた世界か。こちらは逆に1985年の秋にタイムスリップ出来たらいいなと、カープの今井にプロ初完封を献上する試合を観ながらつくづく思ったりもした。あっ、ワタシ阪神ファンです。

2000年代

2019/02/05

94点

購入 
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今なお語り継がれる面白さ

もはや説明の必要も無いように感じるけど、先日倉庫を整理してたら公開当時に買ったパンフレットが出て来て、思わず読み耽ってしまった(笑)

当時もかなり読み返したんだろうな。ページが取れないようにセロハンテープが貼られてるほどで。そりゃ今なお語り継がれる面白さだし、当然と言えば当然か。

※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

1990年代

2019/02/04

88点

選択しない 
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普遍的な面白さ

全人類が観るべき。