清須会議

きよすかいぎ|----|----

清須会議

amazon
レビューの数

198

平均評点

67.8(1392人)

観たひと

2138

観たいひと

164

(C)2013 フジテレビ 東宝

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル 時代劇 / コメディ
製作国 日本
製作年 2013
公開年月日 2013/11/9
上映時間 138分
製作会社 フジテレビ=東宝(制作プロダクション シネバザール)
配給 東宝
レイティング 一般映画
カラー カラー/シネスコ
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
上映フォーマット デジタル
メディアタイプ ビデオ 他
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

監督三谷幸喜 
脚本三谷幸喜 
原作三谷幸喜
(「清須会議」幻冬舎文庫刊)
製作石原隆 
市川南 
プロデューサー前田久閑 
和田倉和利 
テクニカルプロデューサー大屋哲男 
撮影山本英夫 
美術種田陽平 
黒瀧きみえ 
装飾佐藤孝之 
音楽荻野清子 
録音瀬川徹夫 
照明小野晃 
編集上野聡一 
衣裳デザイン黒澤和子 
キャスティング杉野剛 
ライン・プロデューサー森賢正 
製作担当斉藤大和 
助監督片島章三 
スクリプター/記録山縣有希子 
SFX/VFXスーパーバイザー田中貴志 

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

出演役所広司 柴田勝家
大泉洋 羽柴秀吉
小日向文世 丹波長秀
佐藤浩市 池田恒興
妻夫木聡 織田信雄
浅野忠信 前田利家
寺島進 黒田官兵衛
でんでん 前田玄以
松山ケンイチ 堀秀政
伊勢谷友介 織田三十郎信包
鈴木京香 お市様
中谷美紀 
剛力彩芽 松姫
坂東巳之助 織田信孝
阿南健治 滝川一益
市川しんぺー 佐々成政
染谷将太 森蘭丸
篠井英介 織田信長
戸田恵子 なか
梶原善 小一郎
瀬戸カトリーヌ 小袖
近藤芳正 義兵衛
浅野和之 明智光秀
中村勘九郎 織田信忠
天海祐希 枝毛
西田敏行 更科六兵衛

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

「ラヂオの時間」「ステキな金縛り」の三谷幸喜監督が、自身による同名小説を原作に映画化。日本史上、初めて“会議の席上で歴史が動いた”といわれる清須会議での人間模様を描く。出演は「わが母の記」の役所広司、「探偵はBARにいる」の大泉洋、「アウトレイジ ビヨンド」の小日向文世、「ザ・マジックアワー」の佐藤浩市、「悪人」の妻夫木聡。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

天正10年(1582年)。本能寺の変で、一代の英雄・織田信長(篠井英介)が明智光秀(浅野和之)に討たれた。跡を継ぐのは誰か……。後見に名乗りをあげたのは、筆頭家老・柴田勝家(役所広司)と後の豊臣秀吉・羽柴秀吉(大泉洋)であった。勝家は、武勇に秀で聡明で勇敢な信長の三男・信孝(坂東巳之助)を、秀吉は、信長の次男で大うつけ者と噂される信雄(妻夫木聡)を、それぞれ信長の後継者として推す。勝家、秀吉がともに思いを寄せる信長の妹・お市様(鈴木京香)は、最愛の息子を死なせた秀吉への恨みから勝家に肩入れ。一方、秀吉は、軍師・黒田官兵衛(寺島進)の策で、信長の弟・三十郎信包(伊勢谷友介)を味方に付け、秀吉の妻・寧(中谷美紀)の内助の功もあり、家臣たちの心を掴んでいくのだった。そんな中、織田家の跡継ぎ問題と領地配分を議題に“清須会議”が開かれる。会議に出席したのは、勝家、秀吉に加え、勝家の盟友で参謀的存在の丹波長秀(小日向文世)、立場を曖昧にして強い方に付こうと画策する池田恒興(佐藤浩市)の4人。様々な駆け引きの中で繰り広げられる一進一退の頭脳戦。騙し騙され、取り巻く全ての人々の思惑が猛烈に絡み合っていく……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2013年12月上旬号

REVIEW 日本映画&外国映画 公開作20作品、60本の批評:「清須会議」

2013年11月下旬号

UPCOMING 新作紹介:「清須会議」

歴史マニア対談 三谷幸喜×安西水丸:こんな「清須会議」が見たかった!

2013年9月下旬号

【巻頭特集】2013年秋冬目玉作、総ざらい お楽しみはこれからだ!!:撮影現場ルポ 「人類資金」「清須会議」「永遠の0」

2012年12月上旬号

日本映画 NEWS SCOPE:CRANK IN, CRANK UP

2024/04/06

2024/04/06

65点

VOD/Amazonプライム・ビデオ/購入/テレビ 


ふざけ過ぎ

面白かったですが、ちょっとふざけ過ぎかなと思いました。
真面目なところは真面目にしないと、面白いところが笑えなくなってしまうような気がしました。

2024/01/10

2024/01/10

57点

VOD/DMM.com/レンタル/スマホ 


戦国時代の話を切り取るとき、重要なターニングポイントであるのだが、ちょっと地味でマニアックな出来事がこの清洲会議である。そんなところを勇敢にも切り取って映画にした本作はなかなかのチャレンジ作品でもある。しかし、ちょっとコメディーがすぎる部分が多くて、話が頭に入ってこなくなる。旗取り合戦あたりから見る気が失せてきた。こういった演出が好きな人もいると思うので、賛否がわかれそうな作品だ。個人的に大泉洋と時代モノは相性が悪い気がする。小日向文世の丹羽役はいい味が出ている。満面の笑顔で走る妻夫木はそれはそれで面白かった。あの時代にあんな走り方する人はいないだろうけど。三谷作品は、役者の個性が濃い人ばかりなので、そこを楽しむのがいいのかもしれない。

2023/08/13

2023/08/13

30点

選択しない 


大うつけ監督

偉人を貶めてまで作られたのが、この全く笑えない代物とは。

2022/11/05

2022/11/05

84点

テレビ/無料放送/BS朝日 


三谷幸喜、最高!

以前に見たのだけれど、その時はつまらない映画だなぁと思った。
でも、真田丸、鎌倉殿の13人をみてからの、三谷幸喜は違って見えた。
実に良く描けている。
評定の機微、駆け引きがリアル。
改めて三谷幸喜に拍手!

2022/05/22

2022/05/22

-点

テレビ/無料放送/BSテレビ東京 


☆☆

2022/05/14

2022/05/14

68点

テレビ/無料放送/BSフジ 


そうそうたるキャスティング

ネタバレ

歴史の勉強にもなると思って鑑賞。三谷監督らしい演出が盛り込まれつつも、歴史には人の思惑が詰まってるんだと感じさせる作品。特にお市の方の秀吉への恨みや、武田信玄の娘松姫の無邪気に見えて実は怖い執念など。

丹羽長秀を演じた小日向文世が1番の主役じゃないかなと思わせるほどの演技。最後のセリフも好き「年下の女房の年上のように、年上の女房は年下のように扱う。それが円満の秘訣だ」
でも柴田勝家に嫁いだ一年後には…とか思っちゃうなぁ。