レ・ミゼラブル(2012)

れみぜらぶる|Les Misérables|Les Miserables

レ・ミゼラブル(2012)

amazon
レビューの数

401

平均評点

81.6(2948人)

観たひと

4648

観たいひと

328

(C)2012 UNIVERSAL STUDIOS. All Rights Reserved.

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル 文芸
製作国 イギリス
製作年 2012
公開年月日 2012/12/21
上映時間 152分
製作会社 Working Title Films= Cameron Mackintosh Ltd.
配給 東宝東和
レイティング 一般映画
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/DTS

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

ヴィクトル・ユーゴー原作の大ヒットミュージカルを「英国王のスピーチ」のトム・フーパー監督が映画化。19世紀のフランスを舞台に、自分を偽る生き方を強いられながらも、人としての正しい道を模索する男ジャン・バルジャンの生涯を描く。出演は「X-MEN」シリーズのヒュー・ジャックマン、「グラディエーター」のラッセル・クロウ、「プラダを着た悪魔」のアン・ハサウェイ。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

格差と貧困にあえぐ民衆が自由を求めて立ちあがろうとしていた19世紀のフランス。ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、パンを盗んだ罪で19年間投獄され、仮釈放されたものの生活に行き詰まり、再び盗みを働く。しかし、その罪を見逃し赦してくれた司教の慈悲に触れ、身も心も生まれ変わろうと決意。マドレーヌと名前を変え、工場主として成功を収め、市長の地位に上り詰めたバルジャンだったが、警官のジャベール(ラッセル・クロウ)は彼を執拗に追いかけてくるのだった。そんな中、以前バルジャンの工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、バルジャンは彼女の幼い娘コゼットの未来を託される。ところがある日、バルジャン逮捕の知らせを耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし再び追われることになり、ジャベールの追跡をかわしてパリへ逃亡。コゼットに限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育てあげる。だが、パリの下町で革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発、バルジャンやコゼットも次第に激動の波に呑まれていく……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2013年2月上旬号

読む、映画:「レ・ミゼラブル」

2013年1月下旬号

REVIEW 日本映画&外国映画 公開作20作品、60本の批評:「レ・ミゼラブル」

2013年1月上旬号

UPCOMING 新作紹介:「レ・ミゼラブル」

巻頭特集 映画は歌でまた生まれる「レ・ミゼラブル」:舞台から映画へ

巻頭特集 映画は歌でまた生まれる「レ・ミゼラブル」:それぞれの叙事詩

巻頭特集 映画は歌でまた生まれる「レ・ミゼラブル」:映画のパリ、小説のパリ

巻頭特集 映画は歌でまた生まれる「レ・ミゼラブル」:不自然の自然、ミュージカルの革命

巻頭特集 映画は歌でまた生まれる「レ・ミゼラブル」:夢の世界へ 人はなぜ、映画で歌い踊るのか

巻頭特集 映画は歌でまた生まれる「レ・ミゼラブル」:クロースアップの映画

2013/01/13

2020/07/19

70点

選択しない 
字幕


壮大なドラマ

主要登場人物がそれぞれに良い。壮大なドラマ

2020/06/29

25点

その他/TSUTAYAレンタル 
字幕


やっぱり無理だったー

全編ミュージカル(歌のみ)の映画は、やっぱり好きになれない。そもそもセリフやストーリーが頭に入ってこない。

出演者が好きな俳優ばかりだったのでチャレンジしてみたがやっぱりダメだった…。

これは完全に個人的な好みの問題なので、点数にはあんまり関係ないといえばないんだけど、勘弁してやってください。

2020/04/26

2020/04/26

-点

選択しない 


2012年・イギリス・158分/東宝東和<作品賞ノミネート>●
LES MISERABLES
■監督:トム・フーパー●
■脚本:ウィリアム・ニコルソン,アラン・ブーブリル,クロード=ミシェル・シェーンベルク,ハーバート・クレッツマー
■撮影:ダニー・コーエン
■作曲:クロード=ミシェル・シェーンベルク
■音楽監修:ベッキー・ベンサム
■出演:
ヒュー・ジャックマン:ジャン・バルジャン<主演男優賞ノミネート>●
ラッセル・クロウ:ジャベール
アン・ハサウェイ:ファンテーヌ<助演女優賞受賞>●
アマンダ・セイフライド:コゼット
エディ・レッドメイン:マリウス
ヘレナ・ボナム・カーター:マダム・テナルディエ
サシャ・バロン・コーエン:テナルディエ
サマンサ・バークス:エポニーヌ
アーロン・トヴェイト:アンジョルラス
イザベル・アレン:コゼット(少女時代)
ダニエル・ハットルストーン

2020年

2020/04/22

80点

選択しない 


セリフまで歌うことに最初は戸惑うが、歌が上手いので気持ちよく観れる。話もシンプルなので、ミュージカル調の入門としては高級。

2020/03/25

90点

映画館 
字幕


観る人を感動の坩堝に巻き込む「レ・ミゼラブル」ミュージカル版

格差と貧困にあえぐ民衆が自由を求めて立ちあがろうとしていた19世紀のフランス。ジャン・バルジャン(ヒュー・ジャックマン)は、パンを盗んだ罪で19年間投獄され、仮釈放されたものの生活に行き詰まり、再び盗みを働く。しかし、その罪を見逃し赦してくれた司教の慈悲に触れ、身も心も生まれ変わろうと決意。マドレーヌと名前を変え、工場主として成功を収め、市長の地位に上り詰めたジャン・バルジャンだったが、警官のジャベール(ラッセル・クロウ)は彼を執拗に追いかけてくるのだった。そんな中、以前ジャン・バルジャンの工場で働いていて、娘を養うため極貧生活を送るファンテーヌ(アン・ハサウェイ)と知り合い、ジャン・バルジャンは彼女の幼い娘コゼット(アマンダ・セイフライド)の未来を託される。ところがある日、ジャン・バルジャンを名乗る男の逮捕の知らせを耳にした彼は、法廷で自分の正体を明かし再び追われることになり、ジャベールの追跡をかわしてパリへ逃亡。コゼットに限りない愛を注ぎ、父親として美しい娘に育てあげる。だが、パリの下町でマリウス(エディ・レッドメイン)など革命を志す学生たちが蜂起する事件が勃発、ジャン・バルジャンやコゼットも次第に激動の波に呑まれていく……。
85年の初演以来、世界43か国で上演され、各国の観客動員数記録を塗り替えている、ヴィクトル・ユーゴーの小説を基にした大ヒット・ミュージカルを、『英国王のスピーチ』のトム・フーバー監督が映画化。19世紀のフランスを舞台に、元囚人の男ジャン・バルジャンの波乱の生涯が描かれる。
妹の娘のためにパンを盗んだだけで懲役20年を受けさせる理不尽な世の中を憎んでいたが、寛大な神父によって愛に目覚め正しく生きようと波乱万丈の人生を歩むジャン・バルジャンを演じるヒュー・ジャックマン、貧困から娼婦に身を落としながら娘コゼットを愛し抜くファンティーヌを演じるアン・ハサウェイ、法こそ正義と信じるジャベールを演じるラッセル・クロウなどの演技派俳優による、絶望的な状況にあってもより良い明日を信じ生き抜く人々のリアルで心揺さぶる群像劇を通じて、様々な形の愛や希望を持って生きようとする勇気の大切さを教えてくれるミュージカル映画の金字塔です。「夢破れて」、「ワン・デイ・モア」、「オン・マイ・オウン」、「民衆の歌」などの最高のミュージカル・ナンバーに、実際にキャストが歌いながら撮影する方法で、ライブ感溢れる役者の感情のほとばしりや息遣いや心の揺れ動きが与えられ、最高のミュージカル映画をライブ体験出来ます。
「誰かを愛することは、神と共にあること」

2020/01/04

65点

選択しない 


オペラみたい

完全にセリフが歌となっていた「シェルブールの雨傘」には及ばないが、ほとんどのセリフが歌だったので、まるでオペラを見ているようだった。
ストーリー展開も結構面白かったし、役者の割にはみんな歌が上手くて感心した。
ただ、ミュージカルとしては踊りがないのは物足りなく、また歌も個人的には私の胸にあまり響かなかった。
アン・ハサウェイと、ヒュー・ジャクソンが死んだ直接の原因が何だったのかわからなかった。
全体的に暗いトーンの雰囲気なのに、ヘレナ・ボナム・カーター夫婦役は、その雰囲気をぶち壊していた。