E.T.

いーてぃー|E.T. The Extra Terrestrial|E.T. The Extra Terrestrial

E.T.

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レビューの数

55

平均評点

79.7(730人)

観たひと

1643

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56

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基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル ファンタジー / SF
製作国 アメリカ
製作年 1982
公開年月日 1982/12/4
上映時間 115分
製作会社 ユニヴァーサル作品
配給 ユニヴァーサル=CIC
レイティング 一般映画
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビー

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

宇宙人と地球の子供たちの交流を描くSFファンタジー。スティーブン・スピルバーグとキャスリーン・ケネディが製作に当り、スティーブン・スピルバーグが監督。脚本は「マジック・ボーイ」のメリッサ・マシソン、撮影はアレン・ダヴュー、音楽はジョン・ウィリアムス、E・T創造はカルロ・ランバルディ、視覚効果はデニス・ミュレンの監修によりILMが担当。出演はディー・ウォーレス、ヘンリー・トーマス、ピーター・コヨーテ、ロバート・マクノートン、ドリュー・バリモアなど。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

アメリカ杉の森に、球形の宇宙船が着地し、なかから小さな宇宙人が数人出てきた。彼らは地球の植物を観察し、サンプルを採集する。1人だけ宇宙船から遠く離れた宇宙人が、崖の上から光の海を見て驚く。それは郊外の住宅地の灯だった。突然、物音がした。宇宙船の着陸を知った人間たちが、宇宙船に向かってきたのだ。宇宙船は危険を察知して離陸する。先ほどの宇宙人1人は、地上にとり残された。その頃、住宅地の1軒では、少年たちがカード遊びをしていた。10歳のエリオット(ヘンリー・卜ーマス)は、小さいという理由から、兄マイケル(ロバート・マクノートン)らの仲間にいれてもらえず、くさっていた。ピッツアの出前を受け取りに外へ出たエリオットは、物置小屋で音がしたことに気付いて、みんなを呼びよせた。しかし、中には誰もいなかった。深夜、エリオットはトウモロコシ畑で、宇宙人を目撃。翌日、夕食をたべながら、エリオットは宇宙人を見たことを話すが、誰も信じない。「パパなら…」というエリオットの言葉に、母のメリー(ディー・ウォーレス)は動揺する。パパは愛人とメキシコに行っているのだ。その夜もふけ、エリオットがポーチで見張っていると、宇宙人が彼の前に姿を現わす。エリオットは宇宙人を部屋に隠した。翌日、エリオットは仮病をつかって学校を休み、宇宙人とのコミニュケーションを試みた。そして帰宅した兄、妹ガーティ(ドリュー・バリモア)に紹介する。宇宙人は太陽系を遠く離れた星からやって来たことを、超能力でボールを宙に浮上させて説明した。次の朝、エリオットにマイケルの友達が、「怪物がいたか」と尋ね、宇宙人だと聞かされると、「ではエキストラ・テレストリアルだな」という。こうして宇宙人は以後、エキストラ・テレストリアルを略してE・Tを呼ぱれることになる。学校で授業をうけるエリオットと家にいるE・Tとの間に心が通いあい、E・Tが冷蔵庫からビールを取り出して飲むと、学校のエリオットも酔っぱらう。E・TがTVで「静かなる男」を見て、ジョン・ウェインとモーリン・オハラのキスシーンに見とれていると、学校でエリオットがかわいい女の子にキスをする。E・TはTVの「セサミストリート」を見ながら、英語を覚え、家に電話したいといい出す。E・Tはノコギリや傘を使って通信器を作る。ハロウィーンの夜、子供たちはE・Tに白い布をかぶせて森に連れ出し、E・Tは故郷の星に連絡をとる。翌朝、E・Tは瀕死の状態となり、エリオットが彼を家に運ぶ。E・Tを始めて見て、驚くメリー。突然、宇宙服を着た科学者たちが家にやって来た。NASAの科学者キース(ピーター・コヨーテ)がエリオットに「私も10歳の時からE・Tを待っていた」と話しかける。E・Tは死亡し、最後のお別れをエリオットがしていると、E・Tの胸が赤くなる。彼は死んでいなかったのだ。エリオットは兄妹、兄の友人グレッグ、スティーブ、タイラーの協力を得て、E・Tを森に運ぶ。後を必死に追う科学者の一団。森の空地に着地した宇宙船に乗り込むE・T。宇宙船が消えたあと、空に美しい虹がかかった。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2012年11月上旬号

MOVIE at HOME お家でDVD & Blu-Layを:DVDコレクション 「E.T.コレクターズ・エディション」

1983年2月下旬決算特別号

特別カラー・グラビア:外国映画作品賞 「E・T」

1982年12月下旬号

外国映画批評:E・T

外国映画紹介:E・T

1982年11月下旬号

グラビア:E・T

巻頭特集 E・T スティーブン・スピルバーグ監督作品:座談会 小谷正一×阿久悠×石森章太郎×田丸美寿々

巻頭特集 E・T スティーブン・スピルバーグ監督作品:作品評

巻頭特集 E・T スティーブン・スピルバーグ監督作品:作品研究

巻頭特集 E・T スティーブン・スピルバーグ監督作品:プロダクション・ノート

巻頭特集 E・T スティーブン・スピルバーグ監督作品:宇宙生物映画の歩み

巻頭特集 E・T スティーブン・スピルバーグ監督作品:スピルバーグ全作品研究

巻頭特集 E・T スティーブン・スピルバーグ監督作品:ロング・ストーリー

1982年8月下旬号

グラビア:E・T

特集 E・T:対談 双葉十三郎×石上三登志

特集 E・T:作品批評

特集 E・T:スピルバーグ インタビュー

特集 E・T:プロダクション・ノート

1982年8月上旬号

スペシャル・セレクション:E・T

試写室:E・T

2018/06/25

2018/07/08

-点

購入/DVD 
吹替


言わずと知れたSF大作。地球に取り残されたエイリアンと人間の少年の第3種接近遭遇(感情がシンクロするので、厳密に言えばもっと高レベルのエンカウンターかも知れない)。
吹き替え版で見たものだから、異星人は「イーティー、でんわ、おうち」などとのたまわっていた。"E.T. phone home"じゃないと感じが出ない。

2016/09/02

2018/07/02

80点

購入/DVD 
吹替


置いてきぼり宇宙人の話

スティーブン・スピルバーグ監督による、名作・SF・ファンタジー。
E.T.(宇宙人の子供?)と地球の少年たちとの、交流と友情を描く物語。
E.T.は、不思議な力をもち、知能も人類をはるかに越えていた。

(かなり昔にも、観たのですが、大半のシーンは、記憶にありませんでした、
今回は、新鮮な感じで観られました。)

2018/03/20

70点

選択しない 


癒されるエイリアン映画

人類に敵対するエイリアンが多いなかで、数少ない友好的なエイリアンだったので好感が持て、「未知との遭遇」同様、夢のある癒し系の映画だ。

2017/05/15

2017/08/15

96点

テレビ/無料放送/BS朝日 
吹替


何度観ても面白いね。

これで4度目の鑑賞。何度観ても面白いの一言しかない。
30年以上も前の作品だけど、今でも十分通用する映画だと思う。
さすがは、スピルバーグだね。

1995/05/01

2017/05/29

90点

購入/VHS 
字幕


封切り時にも観て感激はしたけれど、「未知との遭遇」ほどではなかった。そして久しぶりにビデオを購入して観た。
やっぱりうまく出来ているという感想は変わらない。この映画によってSFが一部の人が楽しむものだったのに、広く大衆に浸透させたものとしても感慨深い映画だ。

2017/05/28

2017/05/28

90点

選択しない 
字幕


誰もが知っているであろう超有名作。実は今まで最後まで通してじっくり観たことがなかったので鑑賞。
ストーリーがわかっていてもやっぱり感動できるのは、それだけ作りがいいって証拠だと思う。今ほどCG技術が発達していなかった時代にこれだけ美しい映像を作れるのはすごい。
いつ観ても童心にかえれる素晴らしい映画。

まだ子役だった頃のドリューバリモアもやっぱりキュート。