E.T.

いーてぃー|E.T. The Extra Terrestrial|E.T. The Extra Terrestrial

E.T.

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レビューの数

61

平均評点

79.4(786人)

観たひと

1732

観たいひと

61

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基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル ファンタジー / SF
製作国 アメリカ
製作年 1982
公開年月日 1982/12/4
上映時間 115分
製作会社 ユニヴァーサル作品
配給 ユニヴァーサル=CIC
レイティング 一般映画
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビー

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

宇宙人と地球の子供たちの交流を描くSFファンタジー。スティーブン・スピルバーグとキャスリーン・ケネディが製作に当り、スティーブン・スピルバーグが監督。脚本は「マジック・ボーイ」のメリッサ・マシソン、撮影はアレン・ダヴュー、音楽はジョン・ウィリアムス、E・T創造はカルロ・ランバルディ、視覚効果はデニス・ミュレンの監修によりILMが担当。出演はディー・ウォーレス、ヘンリー・トーマス、ピーター・コヨーテ、ロバート・マクノートン、ドリュー・バリモアなど。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

アメリカ杉の森に、球形の宇宙船が着地し、なかから小さな宇宙人が数人出てきた。彼らは地球の植物を観察し、サンプルを採集する。1人だけ宇宙船から遠く離れた宇宙人が、崖の上から光の海を見て驚く。それは郊外の住宅地の灯だった。突然、物音がした。宇宙船の着陸を知った人間たちが、宇宙船に向かってきたのだ。宇宙船は危険を察知して離陸する。先ほどの宇宙人1人は、地上にとり残された。その頃、住宅地の1軒では、少年たちがカード遊びをしていた。10歳のエリオット(ヘンリー・卜ーマス)は、小さいという理由から、兄マイケル(ロバート・マクノートン)らの仲間にいれてもらえず、くさっていた。ピッツアの出前を受け取りに外へ出たエリオットは、物置小屋で音がしたことに気付いて、みんなを呼びよせた。しかし、中には誰もいなかった。深夜、エリオットはトウモロコシ畑で、宇宙人を目撃。翌日、夕食をたべながら、エリオットは宇宙人を見たことを話すが、誰も信じない。「パパなら…」というエリオットの言葉に、母のメリー(ディー・ウォーレス)は動揺する。パパは愛人とメキシコに行っているのだ。その夜もふけ、エリオットがポーチで見張っていると、宇宙人が彼の前に姿を現わす。エリオットは宇宙人を部屋に隠した。翌日、エリオットは仮病をつかって学校を休み、宇宙人とのコミニュケーションを試みた。そして帰宅した兄、妹ガーティ(ドリュー・バリモア)に紹介する。宇宙人は太陽系を遠く離れた星からやって来たことを、超能力でボールを宙に浮上させて説明した。次の朝、エリオットにマイケルの友達が、「怪物がいたか」と尋ね、宇宙人だと聞かされると、「ではエキストラ・テレストリアルだな」という。こうして宇宙人は以後、エキストラ・テレストリアルを略してE・Tを呼ぱれることになる。学校で授業をうけるエリオットと家にいるE・Tとの間に心が通いあい、E・Tが冷蔵庫からビールを取り出して飲むと、学校のエリオットも酔っぱらう。E・TがTVで「静かなる男」を見て、ジョン・ウェインとモーリン・オハラのキスシーンに見とれていると、学校でエリオットがかわいい女の子にキスをする。E・TはTVの「セサミストリート」を見ながら、英語を覚え、家に電話したいといい出す。E・Tはノコギリや傘を使って通信器を作る。ハロウィーンの夜、子供たちはE・Tに白い布をかぶせて森に連れ出し、E・Tは故郷の星に連絡をとる。翌朝、E・Tは瀕死の状態となり、エリオットが彼を家に運ぶ。E・Tを始めて見て、驚くメリー。突然、宇宙服を着た科学者たちが家にやって来た。NASAの科学者キース(ピーター・コヨーテ)がエリオットに「私も10歳の時からE・Tを待っていた」と話しかける。E・Tは死亡し、最後のお別れをエリオットがしていると、E・Tの胸が赤くなる。彼は死んでいなかったのだ。エリオットは兄妹、兄の友人グレッグ、スティーブ、タイラーの協力を得て、E・Tを森に運ぶ。後を必死に追う科学者の一団。森の空地に着地した宇宙船に乗り込むE・T。宇宙船が消えたあと、空に美しい虹がかかった。

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試写室:E・T

1980年代

2019/02/19

94点

映画館 
字幕


初めてリピーターになった

恐らく、劇場に足を運んで観た映画の中で初めてリピーターになったのが本作じゃないかな。とにかく当時は社会的なブームになるほど大ヒットしてたし、みんなこぞって観に行ったけど、ブームも徐々に下火になりつつある中、まだ観ていない有人のために再び観に行ったんだっけ。

同じ映画をもう一度観に行くなんて発想は全くなかったものの、今にして思えばそれだけ本作が面白かったことに間違いないだろうし、当然だったのかもしれない。

そのせいかどうか、今ではそれなりにリピーターなってしまう作品も多いし。でもなあ、VOD全盛のいま、ちょっと待てばすぐに配信されるし、わざわざもう一度観に行く必要は無いんだろうけど、やっぱり映画好きとしては仕方無い(笑)

※本作のレビューは以前にも投稿しているが、映画の続編(または関連性の高い作品)を観る際は必ず前作(関連作)をもう一度観直してから臨むのが自分の観賞スタイルということもあり、また「KINENOTE」はあくまで自分が観た映画の記録を残しておくという趣旨のサービスだと理解しているため、再投稿している。なお、作品の評価は初回投稿分に準じている。

2019/01/31

2019/01/31

90点

選択しない 


awesome

CGガタガタだけどそれ以上に面白い
飛ぶシーンの高揚感、音楽。
中だるみのない物語構成
スピルバーグは映画の天才ですね。。

子役の演技も良かった。

2019/01/21

2019/01/21

-点

テレビ/無料放送/NHK BSプレミアム 
字幕


E.T.そんなに可愛くないな…と思っててもだんだん可愛く見えてくる。お兄ちゃんが味方なのが良い

2018/12/31

2019/01/08

-点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


★★★★★

もう何十回めになるでしょうか。生涯ベスト級の映画です。暮れで忙しいのにWOWOWで放送されていたので、つい見てしまったという。。。

主人公エリオット少年は子どもの頃のスピルバーグ自身の投影と言われています。今回改めて思ったのは、お兄ちゃんのリア充表現(=友だちがうちに遊びにくる、アメフトなんかやってる)とエリオット(=同級の親友らしき友だちが登場しない、SWのフィギュアとかで普段から一人遊びしてるっぽい)の描かれ方の対比です。パパの不在を、お兄ちゃんはリア充だからあっさり乗り越えてるんだけども、エリオットはずっと引きずってるっていうね、そのあたり。
E.T.の存在を周囲に疑われてこぼす「パパならわかってくれるのに」の一言が泣けるし、スピルバーグ自身の孤独な子ども時代をも想像させます。たぶん孤独感を抱えたエリオットくんだからこそE.T.という不思議を見つけられたんだなーと。
そんなエリオットくんが“King”になってお兄ちゃんとその仲間たちを“Follow me!”と率いていくとこ、もう涙しかないです。お兄ちゃんもいいヤツなんだよね。弟思いで。ああ子ども時代ってすばらしい!!

2019年

2019/01/04

83点

選択しない 


15年ぶりに見たけど、色褪せないね。自分の涙腺にくるシーンも変わってなかった。全くもって可愛いとならない感じが良い。

2018/12/31

2018/12/31

80点

テレビ/無料放送/NHK BSプレミアム 
字幕


また観た

やっぱり名作だなあ。大みそかの掃除の手を止めて観てしまった。