半処女(1938)

はんしょじょ|----|----

半処女(1938)

レビューの数

1

平均評点

40.0(3人)

観たひと

6

観たいひと

0

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ジャンル ラブロマンス
製作国 日本
製作年 1938
公開年月日 1938/4/28
上映時間 (8巻)
製作会社 松竹(大船撮影所)
配給
レイティング 一般映画
カラー モノクロ/スタンダード
アスペクト比 1:1.33
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

【スタッフ&キャスト】原作:小島政二郎 脚本:斎藤良輔 監督:佐々木啓祐 撮影:長岡博之 音楽:早乙女光 出演:佐分利信/三宅邦子/川崎弘子/夏川大二郎

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

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2014/02/21

2014/02/22

50点

映画館/東京都/東京国立近代美術館 フィルムセンター 


小道具に「望郷」のポスター

映画会社社長前田壮吉(佐分利)の妻は心を病み入院中。若い女三鈴(三宅)に出会った壮吉は心を奪われるが、三鈴には作家志望で有名作家の代筆を務めている春太郎(夏川)に思いを寄せていた。
又、壮吉にぞっこんの芸者は三鈴に対抗心を燃やす。病が高じた春太郎は死際に壮吉と一緒になる事を三鈴に勧める。
湘南の道路をドライブする壮吉父子と三鈴。満州へ向かう汽車には芸者が…
ストーリーのポイントがはっきりせず、ヒロインが三鈴とすればメロドラマとしては成立せず、男性優位の考えに基づいたもので後味は良くない。