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57.1点(7人)
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1
基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる
スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる
キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる
解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる
「ミンクの手ざわり」のスタンリー・シャピロとネイト・モナスターの脚本を、「女房は生きていた」のマイケル・ゴードンが監督したソフィストケイト・コメディ。撮影はレオ・トーヴァー、音楽はヴィク・ミッツィが担当、レスリー・キャロンの衣装はイヴ・サン・ローランがデザインしている。出演は「お熱い出来事」のロック・ハドソン、「がちょうのおやじ」のレスリー・キャロン、「プレイガール陥落す」のシャルル・ボワイエほか。製作は脚本も担当のスタンリー・シャピロ。
あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる
アメリカ人の石油業者ポール(ロック・ハドソン)はパリで訴訟事件をおこしたが、彼は女性の裁判長を色仕掛けで手なずけ、裁判に勝った。アメリカに帰る飛行機の中で、偶然にも裁判の相手方の弁護士ミシェル(シャルル・ボワイエ)と知りあった。ミシェルは25年前にアメリカに渡った娘ローレン(レスリー・キャロン)に会いにいく途中だった。ニューヨークについたミシェルは、わざと名前をかくし精神分析医となり開業しているローレンに会いにいった。彼女にはアーノルドという婚約者がいたが、意気地なしでミシェルには気にいらない。そのうえ彼女が、ドライでカサカサな女性になっているので心配したミシェルはポールに再会し、彼独特のロマンス技術で彼女の女性本能を目ざめさしてくれと、たのむのだった。早速、患者に変装したポールはローレンに合った。食事につれだしたポールは、言葉巧みにローレンにシャンペンを飲ませ、泥酔した彼女を自分のアパートに連れ帰った。翌朝、目をさました彼女は、精神分析医ともあろう者がと、泥酔ぶりをポールにせめられた。このようなことが数度続き、ローレンとアーノルドの婚約は解消された。その頃ミシェルはローレンに、自分が実父であること、ポールと組んで策略をはかったことを打ち明けた。一方、そんなこととは知らないポールは、ローレンの反撃にあった。情熱的なスペインの船乗りとお熱い仲になったようにみせたのだ。とり乱したポールは泥酔し、こんどはローレンのアパートで寝こんでしまった。ローレンの計画がいきすぎだと感じたミシェルは、ポールに娘の意図を知らせた。怒ったポールにミシェルは、女性に対する最大の復讐は彼女と結婚して、一生を束縛することだと教えるのだっだ。
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レビュー 登録の新しい順 登録の古い順 レビュータイトルの50音順 評価点の高い順 評価点の低い順
鑑賞日 2019/07/05
登録日 2019/07/05
評点 70点
鑑賞方法 購入/DVD 字幕
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ロック・ハドソンのコメディの中では地味目だが、ヒロインのレスリー・キャロンとともに、シャルル・ボワイエの手のひらで二人がいいように泳がされ皆が幸せになるという、のどかで楽しい映画。 かつての色男ボワイエも60台に入り、人の良さそうな初老の男といった雰囲気を漂わせているが、スイッチが入るとフェロモンがブワッと溢れ出て魅力全開となる。クワバラクワバラ(なんのこっちゃ)。
鑑賞日 1972/04/17
登録日 2015/09/25
評点 65点
鑑賞方法 テレビ/無料放送 吹替
ロック・ハドソン
1972年4月17日に「月曜ロードショー」にて。 ロック・ハドソンはやっぱりコメディでしょう。レスリー・キャロンいいです。
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鑑賞記録
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