ナポレオン・ダイナマイト

なぽれおんだいなまいと|Napoleon Dynamite|Napoleon Dynamite

ナポレオン・ダイナマイト

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レビューの数

30

平均評点

68.9(215人)

観たひと

365

観たいひと

29

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル コメディ / 青春
製作国 アメリカ
製作年 2004
公開年月日 未公開
上映時間 95分
製作会社
配給 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント ジャパン
レイティング 一般映画
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/DTS/SDDS

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

「ナチョ・リブレ 覆面の神様」のジャレッド・ヘス監督が手掛けたオフビートな笑いが評判を呼び、全米で大ヒットを記録した青春コメディ。旧題「バス男」。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

毎日バスでハイスクールに通う超オタクのナポレオン。ルックスからライフスタイルまで風変わりな彼が、ダンスパーティーのパートナーを探すことに…。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2019/02/18

2019/02/18

100点

選択しない 
字幕

いやぁ面白かった 五本の指に入るくらいおススメしたい映画を発掘した
アメリカの田舎のスクールカースト最底辺で陰キャのナポレオン。どうしようもない家族に囲まれて、どうしようもない日々を送る。
会長選挙でキレキレのダンス踊って拍手喝采浴びるシーンはシビれた。デビーも良い。
この映画は楽しめる人と全く面白くない人がいると思う
いわゆるアメリカのスクールカースト上位層のイケイケ学園モノではないから。
この映画を楽しめる人種で良かった。
これを楽しいと思える人達とこの映画についてあーだこーだ言いたい大好きな映画。

ナポレオンダイナマイトって派手な名前なのに名前負けしてる笑
ハッシュドポテト的なの直にズボンに詰め込むし、全く知らん人勝手に元カノとか言ってイキるし、なんかインキャって性質は国は違っても同じなんやなぁと思った
学生時代スクールカースト二軍以下のインキャ達にぜひ観て欲しい 陰キャラも頑張ってる 陰キャ賛歌

2006/12/31

2017/10/21

100点

レンタル/青森県/TSUTAYA/TSUTAYA 青森中央店/DVD 
字幕


すべてがカンペキ青春ムービー

画がおしゃれで曲とテンポが超ゆるふわ。いじめられっぱなしじゃない主人公がステキ

2017/08/28

2017/08/29

75点

VOD/Amazonプライム・ビデオ 


「アメリカの田舎あるある」なんだろうな

ネタバレ

ハッキリ言ってそんなに面白くなかったんだけど、これがアメリカで口コミによるヒットに繋がるわけだから、分かる人には分かる映画なんだろうな。カルト的人気とのこと。

一つ思ったのは、日本映画にも通ずる「間」を大事にしていること。あえて場面転換を遅くしたり、観ている人が心の中でツッコむのを待っているような時間があったり、ユルさを演出しようとしている感じが伝わってきた。

最後のダンスのシーン、ダンスは上手なのに全然カッコよくない。これまでの流れをうまく利用して、わざとカッコよくさせない所がニクいと思った。

2017/06/05

2017/06/05

78点

その他/レンタル、ブルーレイ 
吹替


旧ソフト題名「バス男」では、映画が可哀そ過ぎます・・・、涙。

  脱力系というんでしょうね。
    よくこういう役者さんたちを、探してきたもんです。

  まぁ、人類、イケメン・美女ばかりで成り立つハズもないんで。 でもヒロインも、どんどん綺麗になっていったなぁ。
   ダンスパーティのシーンでは「キャリー」を思い出しました。
   4回ぐらい爆笑したあと、素晴らしい終盤へ。

  ここは、久しぶりに「サタデーナイト・フィーバー」見たくなりました。

   「映画秘宝カルト選」で、見てみました。アタリです。

2015/09/26

2016/12/19

-点

選択しない 

アイダホ州のイケてない田舎の高校を舞台に、冴えないナポレオンとメキシコからの転校生ペドロは生徒会長を目指す。スクールカーストは最下層ではあるが、決して卑屈ではなく、逆に異様なまでにポジティブである。密かに練習していたラストのダンスシーンは必見。

2016/03/30

2016/03/30

5点

VOD/Amazonプライム・ビデオ 
字幕


最低

まず日本での宣伝惹句だろうがなんだろうが「オタクをなめんな」つぎに本来非常に高度であるはずの「オフビートの笑い」を勘違いするな。最後に「わけわかんないもの」を消化しようとせずにおもしろがるな。タイトルバックが良かったので、5点は付けるが、非常に苦痛で不愉快。映画に謝れ。