原題:Aliens vs. Avatars
このバカなタイトルに魅了されて観賞してあげた。
この手のゴミは低予算は分かるけれど、エイリアンは着ぐるみ。
昭和の匂いが残ってそうなショボイ ロボット、ロボターも着ぐるみ。
小道具もショボ過ぎる。登場人物 全て微妙な演技。全てにおいて救いようが無い駄作。
80年代のノリで女性が胸を露にするが、見せるほどの胸ではない。
どうせなら、もっと胸のある人でお願いしたい所。
主要人物の女性数人の方が胸はあるが、拝めません。
エイリアンに襲われ、腹を突かれて悶絶するシーンもあれば、小走り追い かけっこで
追いつかれ、両目を取られるシーンもある。
しかし、これらのシーンはCGで部分処理をされていて、どう見ても見栄えが良くない状態。
まあ、このゴミ タイトルでは仕方ないだろうけど・・・。
このゴミを わざわざ日本に持って来た会社が作ったのだろうか?
本編始まる前に水野晴男さん全盛期の頃の“金曜ロードショーの”オープニングを
パクッタ映像が入っていてビックラこいた( ´・ω・)y─┛~~~oΟ◯
さらに本編始まる前に、ダレだか知らない映画評論家風な人がゴミ案内してくれる、
ありがたい解説付きも付いている。
※アサルト洋画劇場でした↑。水野晴男との関係が深いとかなんとか・・・。
ジェームズ・キャメロンの『アバター』の流れを組む物と思い込む人がいるそうですが、
全く無関係だし、ネタとして観る分ならな良い。
タイトルからしてありえないし、安っぽいジャケ画像なので御間違え無いように!