オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン

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オペラ座の怪人 25周年記念公演 in ロンドン

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レビューの数

12

平均評点

90.2(132人)

観たひと

181

観たいひと

131

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル ミュージカル / ラブロマンス
製作国 イギリス
製作年 2011
公開年月日 2011/10/21
上映時間 162分
製作会社
配給 東宝東和
レイティング 一般映画
カラー カラー
アスペクト比
上映フォーマット
メディアタイプ
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

「エビータ」のアンドリュー・ロイド・ウェバー作曲の人気ミュージカル上演25周年を記念して、2011年10月、ロンドンのロイヤル・アルバート・ホールで行われる公演を映像化。ロマンチックな音楽に彩られた究極のラブストーリーを、記念公演のために用意された舞台セットや特殊効果など、絢爛豪華な演出で描く。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

19世紀中頃のパリ・オペラ座では、“オペラ座の怪人”の仕業とされる奇怪な事件が発生し、人々を震撼させていた。オペラ座の地下深くに住んでいた怪人(ラミン・カリムルー)は、醜く歪んだ顔を仮面に隠していた。コーラスガールのクリスティーヌ(シエラ・ボーゲス)に心を寄せた怪人は、“音楽の天使”として夜ごと彼女に近づき、歌を教える。怪人はクリスティーヌをプリマドンナに仕立て上げ、自分の音楽を歌わせようと考えていた。しかしクリスティーヌは、幼なじみのラウル子爵と再会する。クリスティーヌと子爵が愛し合うようになったことを知った怪人は、嫉妬に狂う。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2021/09/12

2021/09/12

100点

レンタル/愛媛県/ゲオ今治鳥生店/DVD 
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舞台の話は舞台が似合う

ミュージカル好きな人なら、1度は観ておくべき作品の一つと言いたい。映画版のオペラ座の怪人は、全体的なバランスが取れていて見やすいが、このミュージカル作品は一つ一つが本物の演出で、ぐっと世界に引き込まれる。特に、ヒロインの歌唱力はすごいという以外何と言えばいいか思いつかない。
最後にスタッフ紹介と4名の歴代ファントムが登場して行う合唱は、記念セレモニーらしい素晴らしい合唱で痺れてしまう。

2021/05/26

2021/05/27

-点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


オペラ座に出没する怪人が新人歌手に執着して巻き起こる怪事件。

ロマンチック・サスペンスの人気ミュージカル特別舞台版です。オーケストラを舞台に上げて、芝居のスペースは小さいが、映像をうまく使って舞台版としても遜色のないスペクタクルを見せてくれる。超絶バレエ技にも驚く。

ストーリーや音楽は定評のあるところ。伝奇ロマンは舞台との相性がいいようで、映画版よりずっと良かった。各国の歴代キャストを揃えた大サービスのカーテン・コールが愉しい。

ミュージカル・ファンなら見逃せません。

2018/09/10

2018/09/11

85点

その他/DVD 


マスカレード

今まで見た中で一番すばらしいマスカレードだった。ファントム役のラミンは若い実力者。

2017/12/28

2018/01/01

80点

その他/TSUTAYA discus 
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本物を観た

本物です。本物を観ました。
これに尽きます。

音楽、歌、セット、衣装、どれを取っても本物…。
圧倒される。酔いしれる。

死ぬまでに一度でいいから生の舞台を観たい!
少なくとも映画館で観たかった…(>_<)

映画館で観れる機会があれば絶対行く
死んでも行く(笑)
いつの時代もどの国もドロドロが好きなんだな
オペラ座の怪人と白鳥の湖の音楽は身体の芯の芯まで震わせる

2017/11/25

2017/12/03

85点

レンタル/千葉県/TSUTAYA/TSUTAYA 本八幡駅前店/DVD 


確かに良かったけど...

このアプリでいつもランキングに上位でランクインしてるので鑑賞。
本場ミュージカルとオペラ座の怪人、共に初見だったがまぁ楽しめました。ただ最後のスタッフ紹介などが長く感じた。

2011/10/22

2014/05/27

80点

映画館 
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全世界で同時中継された舞台のライブ録画映像で、アルバートホールという由緒正しい場所でやるから、というよりも、建物自体の状態もあってか、今までの全世界で踏襲されてきたセットや演出を新たにしていますね。特に巨大シャンデリアの扱いがとてもおとなしくなっているのは正直がっかりしましたが、出演陣はよくがんばっていて、ファントムの歌声は最初違和感がありましたが、さすがに後半の存在感は見事で、やはりこの作品の主役は間違いなくファントムだと再認識したなど、まあなかなかの舞台でしたが、通常のカーテンコールが終わったあと、アンドリュー・ロイド・ウェーバーが登場して、25年前のオリジナル・キャスト、スタッフが登場し、初代ファントム、マイケル・クロフォードまで登場し、サラ・ブライトマンが“オペラ座の怪人”を歌いだしたら、4名の歴代ファントムが登場する、という記念セレモニーは実に素晴らしく、この後半部分で、大きく加算しています。