劇場版 ポケットモンスター ミュウツーの逆襲

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劇場版 ポケットモンスター ミュウツーの逆襲

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レビューの数

12

平均評点

76.2(224人)

観たひと

483

観たいひと

7

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル アニメーション / ファミリー / ファンタジー
製作国 日本
製作年 1998
公開年月日 1998/7/18
上映時間 75分
製作会社 ピカチュウプロジェクト98(小学館=テレビ東京=メディアファクトリー=任天堂=トミー=クリーチャーズ=ゲームフリーク=ジェイアール東日本企画=OLM=小学館プロダクション)作品(制作 小学館プロダクション/アニメーション制作 OLM)
配給 東宝
レイティング 一般映画
カラー カラー/ビスタ
アスペクト比 アメリカンビスタ(1:1.85)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

監督湯山邦彦 
演出日高政光 
井硲清高 
スーパーバイザー石原恒和 
アニメーション監修小田部洋一 
脚本首藤剛志 
原案田尻智 
エグゼクティブプロデューサー久保雅一 
川口孝司 
製作河井常吉 
富山幹太郎 
坂本健 
宮川鑛一 
福田年秀 
河村秀文 
プロデューサー吉川兆二 
五十嵐智之 
盛武源 
アニメーションプロデューサー奥野敏聡 
神田修吉 
絵コンテ湯山邦彦 
横田和 
キャラクター原案杉森建 
森本茂樹 
藤原基史 
西田敦子 
キャラクターデザイン一石小百合 
総作画監督一石小百合 
作画監督松原徳弘 
浅野文彰 
藤森雅也 
福本勝 
山田俊也 
柳田義明 
高橋英吉 
志村泉 
撮影監督白井久男 
撮影スタジオコスモス 
主題歌松本梨香
(「めざせポケモンマスター'98」)
小林幸子
(「風といっしょに」)
音響監督三間雅文 
音響プロデューサー齋藤裕二 
吉田隆 
音響効果神保大介 
編集辺見俊夫 
ジェイフィルム 
アソシエイトプロデューサー三浦卓嗣 
石川博 
山内克仁 
香山哲 
紀伊高明 
吉田紀之 
製作担当太田昌二 
小板橋司 
演出補佐村田和也 
演出助手谷野篤 
斎藤徳明 
特殊効果太田憲之 
中島正之 
デジタルアニメーションオー・エル・エム・デジタル 
色彩設計吉野記通 
色指定岡田初美 
中島淑子 
小川志保 

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

出演(声)松本梨香 サトシ
大谷育江 ピカチュウ
市村正親 ミュウツー
山寺宏一 ミュウ
飯塚雅弓 カスミ
上田祐司 タケシ
こおろぎさとみ トゲピー
林原めぐみ ムサシ
三木眞一郎 コジロウ
犬山犬子 ニャース
鈴置洋孝 サカキ
白石文子 ジョーイ
西村ちなみ ジュンサー
小林幸子 ボイジャー
佐藤藍子 スイート
秋元羊介 博士
古谷徹 ソラオ
高木渉 ウミオ
レイモンド・ジョンソン 海賊風トレーナー
玄田哲章 カメックス
大友龍三郎 フシギバナ
小形満 カイリュウ
愛河里花子 ゼニガメ
小西克幸 科学者
芝原チャコ 科学者
ナレーション石塚運昇 

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

ポケモンマスターを目指し旅を続ける少年たちと、史上最強のポケットモンスターの戦いを描いた長編ジュブナイル・アニメーション。監督は湯山邦彦。脚本は首藤剛志。撮影を白井久男が担当している。声の出演に松本梨香、市村正親。同時上映「ピカチュウのなつやすみ」。後に全米公開用として追加ストーリーを加えた85分の完全版が発表されている。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

幻のポケットモンスター、ミュウの化石から、人間の手によって作られたミュウツー。コピーとして生まれた彼は、自らのアイデンティティーに苦悩し、やがて人間への復讐を企てるようになる。そんなある日、ポケモンマスターを目指し、修行の旅を続けるサトシ少年の元に一通の招待状が届いた。それはミュウツーの仕組んだ罠であったが、そうとは知らないサトシたちは大荒れの海を渡って会場へと向かう。同じ頃、サトシたちの後を追って会場に忍び込んだロケット団は、地下の部屋でポケモンのコピー製造機を発見していた。ミュウツーは、あらゆるポケモンをゲットし、オリジナルより優れたコピーを生産することによって地球支配を狙っていたのだ。果たして、ミュウツーはピカチュウたちを捕らえてコピーを製造。ポケモンたちのオリジナルとコピーを戦わせ、また自らも現れた本物のミュウと戦いを始めるのであった。オリジナルとコピーがいがみ合うなんて、なんて愚かしい行為なんだろう。この無意味な戦いを止めるべく、サトシはミュウとミュウツーを説得しようとするが、光に打たれ倒れてしまう。意識を失ったサトシを心配するピカチュウは、パワーを送ってサトシを救おうとするもサトシは起き上がらない。その時、他のポケモンたちが流した涙がサトシの体を包み込み、彼の命を救った。それを見たミュウツーは愚かな戦いを止め、コピーはコピーとして生きることを決意すると、コピー・ポケモンたちと共に空へと消えていくのであった。そして、戦いを終えたサトシとピカチュウたちは、更なる修行の旅に出発する。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2023/10/23

80点

選択しない 


ポケモンらしからぬ深いテーマ

まるで映画ドラえもんのような、生命や科学に対する生き過ぎた人類に対する警鐘のようなテーマになっており、ポケモンバトルの華やかさとか冒険物語感は全くない。しかもそれが映画第1作目というのが驚き。原点にして頂点となってしまった第1作目だが、重いテーマの割に結末はあっさりしておりそこはちゃんと子供向けに作ってある。当時の生命科学に対するアンチテーマみたいなものが秀逸であったが1作目以降の映画は、ちゃんと冒険活劇風な映画となっていくこととなる。

2020/12/21

2020/12/21

70点

その他/Amazonプライム 


アマプラに入ったので。懐かしいという感じ。テーマ的にもぼやけた印象があるが。

1998年

2019/08/22

65点

映画館/茨城県 


ピカチュウが逃げるところでないた。
小林幸子の歌でないた。
名作だ。

2019/08/22

2019/08/22

60点

テレビ/有料放送/WOWOW 


(録画視聴)エボリューションを観たら観直したくなった

エボリューションを劇場で観て、オリジナルを見直す。
本作の方がテンポも良く、ポケモン映画第一作としての力の入り方の本気度をしみじみ感じる。テーマ性、作劇、作画、この後本作を超えるポケモン映画は出ていない。リメイク版のエボリューションもしかり。
エボリューションと続けてみると、本作のテンポ感の素晴らしさを感じる。冒頭のミュウツー成長のエピソードを何故エボリューションではカットしたのだろう?物語の深さやミュウツーのキャラクターも更に深く描けていたのに。
劇場公開当時にも観ている。その時にも素晴らしい作品だと思った。ソフトはLDで購入した。小林幸子のCDも買った。劇場でも涙した。小林幸子のCD聴いても涙した。
名作だ。

1998年

2017/02/22

100点

映画館 


説明不要感ある

思い出補正もあるのだろうけどやっぱり名作。ミュウツーの過去がつらすぎて全然子供向けじゃないのがいい。ラストのピカチュウがビンタするシーンも心が痛んでとてもよい。「なんのために生まれてきたんだ」みたいな誰にでも考えられるテーマなのもよい。コピーとは。よい。

2015/03/01

2015/03/02

85点

レンタル/DVD 


小学生のころ以来の鑑賞だったが、ここまで重い映画だったとは思っていなかった。
派手で迫力のあるバトルでなく泥臭いぶつかり合いなのがいい。泣けました。