ウォーリー

うぉーりー|WALL・E|----

ウォーリー

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レビューの数

40

平均評点

79.5(462人)

観たひと

841

観たいひと

40

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル アニメーション / ファンタジー
製作国 アメリカ
製作年 2008
公開年月日 2008/12/5
上映時間 98分
製作会社
配給 ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
レイティング
カラー カラー/シネスコ
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

29世紀の荒廃した地球と広大な宇宙を舞台に“地球型ゴミ処理ロボット”ウォーリーの恋と冒険を描くファンタジーアニメ。ディズニー/ピクサーによる製作で、監督・脚本は「ファインディング・ニモ」のアンドリュー・スタントン。様々なロボット達のサウンド・デザインを「スター・ウォーズ」のベン・バートが担当している。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

29世紀。地球の大気圏は、煤けた雲状のスモッグに覆われていた。荒れ果てた地上はゴミの山。そこには、人間はおろか生物や植物の気配すらなかった……。無人の高層ビル群と、ゴミの塊を積み重ねてできたタワーの間を縫うように、一台の小さなロボットが移動している。彼の名はウォーリー。地球に残された最後のロボットだ。ゴミをキューブ型に圧縮、それを積み上げ、地球をキレイに片付けることが彼の任務だった。たったひとりで働き続け、既に700年という時が流れていた。ウォーリーは、ゴミの中から古い玩具や食器、指輪ケース、ライターなど、“宝物”を見つけては、住まい代わりのトレーラーに持ち帰ることを楽しみとしていた。いちばんのお気に入りはミュージカル映画「ハロー・ドーリー」のビデオで、主人公を真似て踊ったり、歌ったり…。しかし、男女が手を握るロマンティックな場面では決まって寂しい気持ちになるのだった。そんなある日、巨大な宇宙船が空から降りてきて、中から真っ白に輝くロボットが現れる。彼女の名はイヴ。まるで天使のようなイヴにウォーリーは一目で恋をした。しかし、懸命に何かを探しているイヴは、彼を相手にしようとはしない。数日後、猛烈な砂嵐が二人を襲った。ウォーリーはイヴを自分のトレーラーへと導き、そして数々の“宝物”をイヴに見せる。そのいくつかに興味を持ったイヴは、次第にウォーリーとも打ち解けていった。ところが、ウォーリーがとっておきの宝物である小さな植物をイヴに見せると、彼女の身体から放たれた光線が植物を包み込んだ。そして、一瞬のうちに植物がイヴの身体に取り込まれ、突然彼女はフリーズしてしまう。ウォーリーがイヴを看病していると、宇宙船が再び出現、彼女を連れ去っていった。ウォーリーは、飛び立とうとする宇宙船を追いかけ、その船体に必死にしがみつく。それは、想像もつかないほど壮大な冒険の始まりだった……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2009年1月上旬新春号

REVIEW 2008:「ウォーリー」

2008年12月下旬号

特集 「ウォーリー」:アンドリュー・スタントン監督 インタビュー

特集 「ウォーリー」:ピクサー論 「ウォーリー」が語る、ピクサーをピクサーたらしめるもの

2016/09/19

2016/09/19

70点

選択しない 
吹替


世紀末な話の割りに悲壮感を感じさせない。人間くさいロボットが素敵。

2016/09/19

2016/09/19

79点

レンタル/大分県/TSUTAYA/TSUTAYA 光吉店/ブルーレイ 
字幕


キャスティング
8
演技
8
キャラクター
10
台詞
10
脚本
8
演出
7
音楽
10
だって好きなんだもん加算点
18

2016/05/25

-点

選択しない 


早く観るべきだった

傑作だとは聞いていたがつい後回しにしてしまっていた作品。ズートピアが破格に面白かったので今すぐディズニー、ピクサーの過去作を観ねばと思い鑑賞したが、想像をはるかに超える傑作だった。
廃棄物処理ロボットのWALL.Eは人類が地球を去った後も、一人で地上の廃棄物を固めて積み上げ続けているらしいことが冒頭のシーンでわかる。友達は1匹のゴキブリだけ。他の同種のロボットも既に停止しているらしい。荒廃した背景と裏腹に甘い音楽が流れていて、何かと思えばWALL.Eが作業中に聞いているのだ。その後自宅と思しきコンテナに戻り、慣れた動作で観るのは古いアメリカの映画で、その中で手をつなぐ男女の姿にうっとりした表情で見惚れて、自分の両手をつなぎ合わせる。彼はたった一人荒廃した地上で誰かと手をつなぐ日を待ち焦がれているのだ!来る日も来る日も!もう、この時点で涙が・・・。その後はもうWALL.Eがイヴァとかイ〜ヴァァとか名を呼ぶだけで切なさが込み上げて堪らなかった。2度目の創世の始まりにふさわしい美しい恋の物語であった。

2016/05/04

2016/05/07

80点

選択しない 
字幕-吹替


予想超え

ネタバレ

可愛い映画かと思いきや(実際ウォーリーめちゃくちゃ可愛いが)、現代の地球の問題がテーマで驚いた。1人でゴミの山を処理する冒頭のシーンには切なさが込み上げた。
ゴミに覆われた地球の姿、解決せずに回避する人間たち、心を持ったロボット、便利すぎる生活、機械に管理された人間などなど近い未来こういう世界が本当にきそうと思わせる場面が多く見られた。ピクサーらしいポップな描写で様々な問題を投げかけていて、予想以上に感動した映画となった。

2016/04/28

85点

選択しない 


滅茶苦茶良い映画だからね????

2012/05/07

2015/06/07

70点

選択しない 


前半はほとんど会話がなくずっとこれでいくのか?と思ったが後半人間が出てきて会話あり。最後まで映像と雰囲気で突き詰められたらすごい作品でしたが。ロボットなのに徐々にエバがかわいく見えてくる不思議。ウォーリーの一途さの効果もあるのかも。