ウォーリー

うぉーりー|WALL・E|----

ウォーリー

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レビューの数

47

平均評点

79.2(559人)

観たひと

980

観たいひと

54

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル アニメーション / ファンタジー
製作国 アメリカ
製作年 2008
公開年月日 2008/12/5
上映時間 98分
製作会社
配給 ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン
レイティング
カラー カラー/シネスコ
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

29世紀の荒廃した地球と広大な宇宙を舞台に“地球型ゴミ処理ロボット”ウォーリーの恋と冒険を描くファンタジーアニメ。ディズニー/ピクサーによる製作で、監督・脚本は「ファインディング・ニモ」のアンドリュー・スタントン。様々なロボット達のサウンド・デザインを「スター・ウォーズ」のベン・バートが担当している。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

29世紀。地球の大気圏は、煤けた雲状のスモッグに覆われていた。荒れ果てた地上はゴミの山。そこには、人間はおろか生物や植物の気配すらなかった……。無人の高層ビル群と、ゴミの塊を積み重ねてできたタワーの間を縫うように、一台の小さなロボットが移動している。彼の名はウォーリー。地球に残された最後のロボットだ。ゴミをキューブ型に圧縮、それを積み上げ、地球をキレイに片付けることが彼の任務だった。たったひとりで働き続け、既に700年という時が流れていた。ウォーリーは、ゴミの中から古い玩具や食器、指輪ケース、ライターなど、“宝物”を見つけては、住まい代わりのトレーラーに持ち帰ることを楽しみとしていた。いちばんのお気に入りはミュージカル映画「ハロー・ドーリー」のビデオで、主人公を真似て踊ったり、歌ったり…。しかし、男女が手を握るロマンティックな場面では決まって寂しい気持ちになるのだった。そんなある日、巨大な宇宙船が空から降りてきて、中から真っ白に輝くロボットが現れる。彼女の名はイヴ。まるで天使のようなイヴにウォーリーは一目で恋をした。しかし、懸命に何かを探しているイヴは、彼を相手にしようとはしない。数日後、猛烈な砂嵐が二人を襲った。ウォーリーはイヴを自分のトレーラーへと導き、そして数々の“宝物”をイヴに見せる。そのいくつかに興味を持ったイヴは、次第にウォーリーとも打ち解けていった。ところが、ウォーリーがとっておきの宝物である小さな植物をイヴに見せると、彼女の身体から放たれた光線が植物を包み込んだ。そして、一瞬のうちに植物がイヴの身体に取り込まれ、突然彼女はフリーズしてしまう。ウォーリーがイヴを看病していると、宇宙船が再び出現、彼女を連れ去っていった。ウォーリーは、飛び立とうとする宇宙船を追いかけ、その船体に必死にしがみつく。それは、想像もつかないほど壮大な冒険の始まりだった……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2009年1月上旬新春号

REVIEW 2008:「ウォーリー」

2008年12月下旬号

特集 「ウォーリー」:アンドリュー・スタントン監督 インタビュー

特集 「ウォーリー」:ピクサー論 「ウォーリー」が語る、ピクサーをピクサーたらしめるもの

2017/11/02

2017/11/03

65点

テレビ/有料放送/WOWOW 
吹替


最後がよかった。

 終始あまりセリフらしいところがなかった主人公たちでした。最初の方ははっきり言ってつまらなかったですね。今でいうAIの出会いと心の通い合うシーンはなんというか。
 しかし、中盤から最後にかけては面白くなりました。AIでもお互いを思いやる心。よかったです。単純ではありましたが、子供向けの作品ですからね。

2017/07/09

2017/07/09

-点

レンタル/千葉県/TSUTAYA 
吹替


良い。じわじわ良い。
手と手が触れ合うとは!!恋とは!!
音楽も最高。

2017/05/07

2017/07/05

70点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


動かない悩まない、小太りになる。

ロボットの命は永遠を感じさせて、無限の恐怖につながる。人間はそれこそ健康と自由と快楽を獲得するも、なにもすることはなく、小太りになって人生の価値をつかめないでいる。悩みのない人生を全うし、子孫がまた無為に人生を過ごしていくという皮肉。人生の幸福について頭をかすめる。

2017/05/14

2017/05/15

93点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


ピクサー史上ナンバーワン

ネタバレ

再度観て、改めてウォーリーの可愛さに萌え萌えです。

シンプルな作業ロボットながら、各パーツをどう配置すれば、どう動かしてどういう角度にすれば可愛く見えるのかをよく計算されたウォーリーのデザインが秀逸。下手したら別の作品の登場ロボットなんじゃないかとも思えるような全く違ったラインをもったイブとの対比が、目的と時代の違いを表現していてデザインで多くを表現しているところが実に上手いです。

ロボットなのに子供みたいに色んなことに好奇心旺盛で、でもちょっと小心者というウォーリーの仕草や行動がとにかく可愛い!
イブへのちょっと間が抜けてるけど一途な想いで一生懸命アプローチする姿も可愛くてしょうがありません。
最初はツンデレ的だったイブも、ウォーリーの一途さに心動かされていくわけですが、重傷を負ったウォーリーを懸命に助けようとするイブに対し、自分よりも任務を全うさせようと自らを犠牲にするウォーリーの姿には大泣き。う、ウォーリいいいいいっっっっ!!
その後イブが必至に修理して再生させたものの、元々の作業ロボットに戻ってしまった姿にも泣けます。
う、ウォーリいいいいいっっっっっ!!

ピクサーはどの作品も秀作揃いですが、未だにこの作品がピクサー作品ではナンバーワンだと思います。
LOVE・ウォーリー!

2017/04/06

2017/04/06

70点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


現代人への警鐘

 ウオーリーとイブの造形がとてもよく出来ていて感心した。ゴミだらけの地球と自分では身動きの出来ない肥満体の人間の姿に考えさせられた。

2016年

2017/03/19

60点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


作り込まれた世界観と

メカ・デザインがすばらしい。動きも見事です。しかしまずはウォーリーがカワイイ。切なさも漂って、めったにない魅力的なキャラです。

しかし、ストーリーに捻りがなく、先行きが見えてしまう。葛藤のドラマがなく、大人の鑑賞に耐える深みがない。

見事な場面が多いだけに、惜しいですねえ。