ダークナイト

だーくないと|The Dark Knight|The Dark Knight

ダークナイト

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レビューの数

183

平均評点

86.7(1926人)

観たひと

3189

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235

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基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2008
公開年月日 2008/8/9
上映時間 152分
製作会社 Syncopy=DC Comics=To digibu=Legendary Pictures
配給 ワーナー・ブラザース映画
レイティング 一般映画
カラー カラー/シネスコ
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/DTS/SDDS

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

「バットマン ビギンズ」に続く新たな「バットマン」シリーズの第2弾。「正義と悪」の相克を、バットマンの宿敵であるジョーカー、そして正義から悪へ堕ちていくトゥーフェイスの3人の対立で描いていく。監督は、前作に続いて「メメント」「プレステージ」のクリストファー・ノーラン。バットマンとブルース・ウェインの二役には、「バットマン ビギンズ」からのクリスチャン・ベール。「ブローバック・マウンテン」でアカデミー主演男優賞にもノミネートされたヒース・レジャーがジョーカー役を熱演しているが、完成後に惜しくも急逝し、本作は彼に捧げられている。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

マフィアに汚染されたゴッサム・シティに、さらなる怪人が現れた。その名は、ジョーカー(ヒース・レジャー)。父から虐待を受けた彼は、快楽性犯罪者だった。銀行を襲って大金を奪ったジョーカーに、ゴッサム・シティの巨大企業の社長であり、バットマンでもあるウェイン(クリスチャン・ベール)は、ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)と協力して、マフィアによるマネー・ロンダリングを摘発していく。ウェインをサポートするのは、執事のアルフレッド(マイケル・ケイン)とフォックス(モーガン・フリーマン)だった。そんなゴッサム・シティの新任検事ハービー(アーロン・エッカート)は、犯罪の撲滅と街の浄化を訴えて市民たちの支持を得ていく。ウェインとハービーは、検事補のレイチェル(マギー・ギレンホール)をめぐっての恋のライバルだが、お互いを認めあってもいた。一方、ジョーカーはマフィアのボスたちの会合に現れて、バットマンを倒すと豪語する。そして、マフィアの手先たちは警察当局の中にも紛れ込んでゆくのだった。警視総監を殺害したジョーカーは、バットマンが正体を明かさなければ市民をひとりずつ殺していくと予告する。一度は逮捕されたジョーカーだが、すぐに脱走すると、ハービーとレイチェルを監禁して同時に殺害しようとする。その場に現れたバットマンはハービーを救出するが、代わりにレイチェルが犠牲となった。その火災で顔面の半分が醜く爛れたハービーは、ジョーカーの魔の手にはまってダークサイドへと堕ちてゆく。レイチェルへの報復のため、次々と殺人を繰り返し、ゴードン警部補のファミリーを狙うハービー。ジョーカーを倒したバットマンは、そんなハービーの悲しみを理解しながらも対決する。その勝利のあと、ハービーの栄光を讃えてすべては自分の責任にして欲しいとゴードン警部補に告げて、暗黒の騎士は去っていった。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2008年9月下旬号

劇場公開映画批評:「ダークナイト」

2008年9月上旬号

HOT SHOTS:「ダークナイト」来日会見

2008年8月下旬号

特集 「ダークナイト」:クリストファー・ノーラン監督 インタビュー

特集 「ダークナイト」:ヒース・レジャーに捧ぐ 新生「バットマン」はフィルム・ノワールのごとく

特集 「ダークナイト」:ヒーローは永遠に。英雄を求めるアメリカとは

REVIEW 2008:「ダークナイト」

2017/06/09

2017/06/13

85点

テレビ/有料放送/ザ・シネマ 
字幕


なかなか

 鑑賞する前はあまり期待していなかったのですが、バットマンも進化しているというか、現代っぽい感じに仕上がっているなと。武器とかではなくて、昔の作品よりもバットマン個人の感情や、私生活が描かれる場面が多いと感じました。
 いろんな俳優さんたちがばっとまんを演じていますが、クリスチャン・ベールはどうかな?マイケル・キートン世代のわたしとしてはやはりマイケルがいいような?とおもいましたが、まぁ別に影響はないかな。
 
 本作ではかなりの危機に瀕するバットマンでしたが、そこがよかったです。

2017/03/07

2017/03/07

71点

選択しない 


これは残念

期待度が大きすぎた為ビギンズより点が低いという些か不公平とも捉えられかねない結果に。
大勢の高評価を得ている作品に対して微妙な感想を持った時、自分の方に非があるのではないかと思いがちで、率直に「つまらん」とは言えない悲しさがある。
しかし敢えて言おう、「つまらん」と。
個人的には、情報量の多さに対処できずフラストレーションが溜まる一方の映画だと思った。
もちろん大まかなあらすじはわかるし、この作品はその骨格だけで成り立つはずだと思うので、無駄に情報量を足してイライラさせるのはやめてほしい(特に自分は全部把握できないと気が済まないタイプだからそう思うだけかもしれないが)。
で、肝心の骨格の方が素晴らしいかというとそうではなく、むしろありふれている。
CGやその他特殊効果も、クオリティは高いがどっかで観たことがあるものばかり(特にカーチェイスのシーンは、まんま『ブルースブラザーズ』じゃん!と思ってしまった)。
ではこの作品は褒めるところが一つもないのか?いや、あった。ジョーカー役のヒース・レジャーの狂気の演技っぷりには心を惹かれてしまった。彼の演技がこの映画の評価を必要以上に上げている要因の一つだろう。彼が登場する場面での不快な音楽も、全体の緊張感を高めて映画の格を引き上げているのだろうと思われた。

2017/02/24

2017/02/24

75点

テレビ/有料放送/ザ・シネマ 
字幕


長尺とは思えない

2時間半の長尺な作品でありながら、長さを感じさせない。物語の展開が速いからだろうか。ジョーカーの登場が興味深かったが、銀行強盗であるとは。また、バットマンとの対決に意識がどこを起点にしているかが分からなかった。ただ、ゴッサムシティを混乱のままにしたかったのか。ヒース・レジャーは怪演だが、存在感が十分。

2015/02/16

2017/02/16

88点

選択しない 


訴えかけてきます

バットマンとジョーカー
正義と悪の対比が素晴らしい
バットマンがいるからジョーカーが現れる
引かれ合う2人
本当の正義とは何なのか
愛しか救う道はないと思った映画

2017/02/08

2017/02/11

89点

購入/ブルーレイ 
字幕


また観た

スタイリシュな映像で描かれるアクション、人間の正義と悪の二面性。深いテーマを内包しつつ娯楽作品として素晴らしい。脇を固めるベテラン俳優が渋い。

2017/02/06

100点

購入/DVD 


バットマン映画の最高傑作。ドラマ、アクション全てにおいて完璧。ジョーカーを演じたヒース・レジャーが狂気とも取れる演技が素晴らしいの一言である。ヒースはこの撮影後に惜しくも亡くなったが、アカデミー助演男優賞を受賞した。