ダークナイト

だーくないと|The Dark Knight|The Dark Knight

ダークナイト

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レビューの数

176

平均評点

86.9(1630人)

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2897

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基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル ドラマ
製作国 アメリカ
製作年 2008
公開年月日 2008/8/9
上映時間 152分
製作会社 Syncopy=DC Comics=To digibu=Legendary Pictures
配給 ワーナー・ブラザース映画
レイティング 一般映画
カラー カラー/シネスコ
アスペクト比 シネマ・スコープ(1:2.35)
上映フォーマット 35mm
メディアタイプ フィルム
音声 ドルビーSRD/DTS/SDDS

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

「バットマン ビギンズ」に続く新たな「バットマン」シリーズの第2弾。「正義と悪」の相克を、バットマンの宿敵であるジョーカー、そして正義から悪へ堕ちていくトゥーフェイスの3人の対立で描いていく。監督は、前作に続いて「メメント」「プレステージ」のクリストファー・ノーラン。バットマンとブルース・ウェインの二役には、「バットマン ビギンズ」からのクリスチャン・ベール。「ブローバック・マウンテン」でアカデミー主演男優賞にもノミネートされたヒース・レジャーがジョーカー役を熱演しているが、完成後に惜しくも急逝し、本作は彼に捧げられている。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

マフィアに汚染されたゴッサム・シティに、さらなる怪人が現れた。その名は、ジョーカー(ヒース・レジャー)。父から虐待を受けた彼は、快楽性犯罪者だった。銀行を襲って大金を奪ったジョーカーに、ゴッサム・シティの巨大企業の社長であり、バットマンでもあるウェイン(クリスチャン・ベール)は、ゴードン警部補(ゲイリー・オールドマン)と協力して、マフィアによるマネー・ロンダリングを摘発していく。ウェインをサポートするのは、執事のアルフレッド(マイケル・ケイン)とフォックス(モーガン・フリーマン)だった。そんなゴッサム・シティの新任検事ハービー(アーロン・エッカート)は、犯罪の撲滅と街の浄化を訴えて市民たちの支持を得ていく。ウェインとハービーは、検事補のレイチェル(マギー・ギレンホール)をめぐっての恋のライバルだが、お互いを認めあってもいた。一方、ジョーカーはマフィアのボスたちの会合に現れて、バットマンを倒すと豪語する。そして、マフィアの手先たちは警察当局の中にも紛れ込んでゆくのだった。警視総監を殺害したジョーカーは、バットマンが正体を明かさなければ市民をひとりずつ殺していくと予告する。一度は逮捕されたジョーカーだが、すぐに脱走すると、ハービーとレイチェルを監禁して同時に殺害しようとする。その場に現れたバットマンはハービーを救出するが、代わりにレイチェルが犠牲となった。その火災で顔面の半分が醜く爛れたハービーは、ジョーカーの魔の手にはまってダークサイドへと堕ちてゆく。レイチェルへの報復のため、次々と殺人を繰り返し、ゴードン警部補のファミリーを狙うハービー。ジョーカーを倒したバットマンは、そんなハービーの悲しみを理解しながらも対決する。その勝利のあと、ハービーの栄光を讃えてすべては自分の責任にして欲しいとゴードン警部補に告げて、暗黒の騎士は去っていった。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2008年9月下旬号

劇場公開映画批評:「ダークナイト」

2008年9月上旬号

HOT SHOTS:「ダークナイト」来日会見

2008年8月下旬号

特集 「ダークナイト」:クリストファー・ノーラン監督 インタビュー

特集 「ダークナイト」:ヒース・レジャーに捧ぐ 新生「バットマン」はフィルム・ノワールのごとく

特集 「ダークナイト」:ヒーローは永遠に。英雄を求めるアメリカとは

REVIEW 2008:「ダークナイト」

2016/11/21

2016/11/21

88点

選択しない 


始終涙を我慢していた。ここというシーンというわけではなく、常に役者の伝える、その物語の悲しさや怒りや切なさが伝わってきたからである。ヒースレジャーは私が初めて見たブロークバックマウンテンで見たその人では無かった。もう誰かもわからないぐらい、悲しみに狂っている、ジョーカーであった。ヒースレジャーの演技はバットマンをも超えていた。有名な役者が多く出ていたが、皆その役者本来の人格を微塵も感じさせない素晴らしい演技をしていたなぁ。
光と悪。人は誰しもが悪に落ちる事が出来る。そのよくあるテーマをここまで感動させる内容にさせるとは!!素晴らしい!

2016/11/07

92点

選択しない 


何度見てもいい

ヒースジョーカーが登場する度にドーパミンがドバドバ出る。BGVにしてよし、集中して見るもよし。全てのストーリー、アクションにムダがなく、完成された作品です。

2016/10/02

2016/10/02

82点

VOD/Hulu/購入/テレビ 
字幕


ジョーカー狂ってる

ダークナイトのジョーカーが1番狂っている。
アクションさながらストーリーも深い。

2013/04/21

2016/09/30

-点

レンタル/神奈川県/TSUTAYA/TSUTAYA 相模大野店/DVD 
字幕


ジョーカーの存在感が凄い

バットマンを良く知らなかったけれど、故ヒース・レジャーのジョーカーを是非見て欲しい!と言われ鑑賞。
なるほど、物凄い存在感。
普段は大体吹き替え+字幕でDVDを観るのだけれど、ジョーカーにどっぷりはまる為に、途中から言語を元に戻したくらい。
ストーリー的にも面白かったし、主人公は鼻についたけれど、キラキラ正義感を振りかざしているわけでもなく、デントの落ちっぷりも興味深かった。
取調室のジョーカーとゴードンのシーンで期待でどきどきしてしまったのは私だけじゃない筈だ。
叶わない事だが、ゲイリーのジョーカーも見てみたい。

2016/09/19

2016/09/21

80点

選択しない 
字幕


変に期待しすぎた

評価が異常に高くて期待しすぎた。ジョーカーが高評価だけど個人的にはトゥーフェイスの方が魅力的だったし、ストーリー的にもなかなか平凡だった。だが冷静に考えてみれば、迫力のある演出、ジョーカー役の演技力、バットマン、ジョーカー、トゥーフェイス3つの視点から描かれる構成の仕方など傑作なのかもしれない。
とにかく期待が大きすぎて失敗した。

2016/09/08

2016/09/08

88点

VOD/iTunes(AppleTV)/レンタル/PC 


ジョーカーが見たくてたまらなくなる

元々バットマンシリーズは特別な思い入れなどないのですが、ダークナイトは違います。

カットの構成、役者、音楽、演出、絵作り、すべてが面白さの後押しになっている。

映画なら前提知識関係なく、すべて楽しめるものにするべきだ、みたいなぬるいことが気にならなくなるくらい。

最初は見るのがきついジョーカーも、30分もするとジョーカーのシーンを待つような感情に変わります。ご冥福を。