1303号室

せんびゃくさんごうしつ|Apartment 1303|APARTMENT 1303

1303号室

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レビューの数

4

平均評点

51.3(25人)

観たひと

39

観たいひと

3

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル ホラー
製作国 アメリカ
製作年 2007
公開年月日 2007/10/27
上映時間 94分
製作会社 MonteCristo International/Amuse/NOBLE ENTERTAINMENT/T.O Entertainment
配給 スリー・ジー・コミュニケーションズ
レイティング
カラー カラー
アスペクト比
上映フォーマット
メディアタイプ
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

監督及川中 
脚本大石圭 
佐藤孝昌 
及川中 
原作大石圭 
エグゼクティブプロデューサー本田武市 
Cindy Nelson-Mullen 
Michele Taverna 
プロデューサー原田知明 
撮影喜久村徳章 
美術小泉博康 
音楽三善雅己 
主題歌バハシシ 
録音深田晃 
音響効果渋谷圭介 
照明鈴木秀幸 
編集掛須秀一 
衣裳星真由美 
ヘアメイク池田真希 
VE山口武志 
ラインプロデューサー原田耕治 
制作担当森満康巳 
助監督西保典 
スチール大竹晶之 
特殊メイク池田真希 
装飾小林慎典 

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

出演中越典子 緑川真利子
初音映莉子 杉内幸世
深田あき 緑川沙弥香
松尾敏伸 岩田健一郎
板谷由夏 1302の母親
大谷直子 緑川直子
古田新太 桜井刑事
渡部豪太 金田洋
加藤理恵 吉野朋子
柏木貴代 松田美穂
街田しおん 杉内幸子
松野莉奈 1302の少女
阿部進之介 太田
鈴木一功 管理人
上原香代子 川原ユカ
春日潤也 川口亮太
安井真理子 菜央
立花彩野 麻美
百瀬実咲 千草

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

海を見下ろす13階建てのリゾートマンションの最上階1303号室に住む女性は一人の例外もなく窓から飛び降りて死んでいく…大石圭の同名小説を映画化したホラー作品。監督は「吉祥天女」の及川中。出演は「夕凪の街 桜の園」の中越典子、「クローズド・ノート」の板谷由夏など。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

海の見える高級マンションの一室、1303号室に引っ越してきた緑川沙弥香(深川あき)と恋人の岩田健一郎(松尾敏伸)。引越しを終えた二人は友人を招き、ホームパーティーを開く。パーティーも終盤を迎えたころ、沙弥香は飼い犬のサマンサを追って和室に踏み入ると、押入れの襖に何者かの気配を感じる。リビングに戻り、頼りない足取りでベランダへと向かう沙弥香。明らかに様子がおかしい。沙弥香はソファに置かれたクマのぬいぐるみを抱き、健一郎に微笑みかけると、そのまま躊躇なく地面へと身を投げた。コンクリートの表面に叩きつけられ沙弥香は命を失う。沙弥香の傍らで少女がクマのぬいぐるみを拾い上げ、囁く。「また落ちちゃったね…」沙弥香の葬儀の日。姉の真利子(中越典子)は健一郎から沙弥香の死が自殺ではないと聞かされる。真利子は沙弥香の死に不信を感じ、部屋の整理も兼ねて1303号室を訪れ、隣室(1302号室)の少女を訪ねる。部屋の中で少女は一人、母親の帰りを待っていた。「隣の女の人は、みんな死んじゃうんだよ」人形のように美しい、無表情な少女。その後1303号室に宿泊した真利子は、沙弥香の霊と出会う。しかし、沙弥香の霊は真利子に背を向け、振り返ったときは[見知らぬ女]になっていた。カーテンに紛れ込むように消えた[それ]を真利子は幻覚だと思い込もうとする。真利子は1303号室を捜査する桜井刑事(古田新太)と出会う。桜井は真利子に、わずか三年間に沙弥香を含めて五人もの女性が1303号室で投身自殺したことを告げ、スクラップされた新聞と雑誌記事を見せる。そこに刻まれていたのは、母親の腐乱死体を抱え、二年前に投身自殺した杉内幸世という女性の記録だった。桜井は連続投身自殺の原因が幸世の怨念にあるのではないかという。真利子はが杉内幸世の記録を調べ始める……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2007年12月上旬号

劇場公開映画批評:1303号室

2022/04/05

2022/04/06

44点

VOD/U-NEXT 


違う方向で攻めれば良かったのに

ネタバレ

ホラー映画でございますから怖いかどうか判定しましょう・・・はい,怖くない.いつもの演出です.予想通りです.登場したのはぺっちい伽椰子さんでした.もちろん,これも怖くありません.特殊メイクもほぼ皆無.アレですかね,冒頭の怖い話に登場した目のない女性のメイクで製作費尽きちゃったのかしらね.こんばんわタワマンには1ミリも憧憬がない三遊亭呼延灼です.やっぱ一戸建てっすよ.二階の一番奥の部屋をお楽しみ部屋と称して,ローションプレイも可能なように改造しーの箪笥にはえちちなコスプレ衣装がズラーッと並ぶ,あぁ憧れるなぁ・・・

愚にもつかない安物心霊ドラマを中途半端にぶん投げて,アル中DV母親とその母親の呪縛から逃れられない娘の,胸糞悪い関係性を延々と描いたほうがよほど良き作品になった気がします.あれは結構嫌な気分になりました.アル中の描き方は零点ですが,一般の方ってその程度の知識なんでございましょう.そこは大目に見させていただきます.

終盤一番盛り上がりそうなシークエンスが,一番の脱力タイムズなので萎えました.物語全体的に情念が弱いためか呪いの根源が母親なのか娘なのかはっきりしない,輪をかけて登場した幽霊さんも母親なのか娘なのか判定しにくい,唐突にエクステが始まっても視聴者路頭に迷うだけ,母親は何してたの,えっ指使うの??怨霊なのに?妹霊がチョロチョロしてたけどなんの意味も無かったな,結局隣の親子はなんだったの,というか,貴方の今の不幸は全て貴方の無知が招いたことなんじゃないの,百歩譲って情報与えられなかった不幸があったにせよ,それはそれで呪う相手が違うんじゃないですか,とりあえずまず大家と不動産屋じゃないの?バカなの?死ぬの?・・・死んでるか.

うん,まぁ評価できない点はまだまだあるんだけど,そーゆーのばかり挙げても建設的じゃないから,少しは評価できる箇所も書こう・・・・・・・・・・・・・・・えーーと,中越典子のちっぱいタンクトップはエロかったな・・・・・・・・・・・・現場からは以上でぇーーす.

2020/05/14

2020/05/14

40点

購入/DVD 


いくらホラーとは言え、脈絡は無いは、気をてらい過ぎ!海外を意識し過ぎ!

せめて主人公と母親との関係と1303号室の謎とをもっと上手くシンクロ出来なかったものか!古田新太の刑事にしろ、板谷由夏の母娘にしろ、大谷直子の母にしろ深みが無い。スモークもたき過ぎ!一番酷いのは1303号室で過去何が起きたかしっかり描いていない為に恐怖の真に意味するところが伝わらないということ。

2017/11/10

2018/09/02

45点

その他 

 
 
自宅にて鑑賞。スタッフ・キャストに日本人が多く、終始、日本語で進行するが、れっきとした米国産で原題"Apartment 1303"。所謂“心理的瑕疵物件”──呪われた曰く附き物件の物語だが、韓国産の『アパートメント('06)』を想起させるストーリー。建物の高層部からと思われる俯瞰t的なアングルが多い。1テーマに絞ったのは良いが、展開に起伏が乏しく、登場人物(特に女性陣)の雰囲気が似ており、全篇平坦でのっぺりとした印象。肝となる対象が少女になったり、大人になったりするのは混乱を招くだけである。45/100点。

・本作は企画がたち、シナリオや原作が出来る前から映像化権が売りに出されるプリセールが行われた結果、米国ロサンゼルスの"The MonteCristo Fund"の全額出資により完成に漕ぎ着けた。作品の出来不出来はさておき、製作の過程が珍しい経緯を経ていると云える。

・“緑川明子”を演じる大谷直子だが、折角の演技が群を抜いて一人際立ち(他の演者が酷い)、演出が不完全燃焼気味に空回りしている。CGI(十年前と云う時代性を差し引いたとして)もお粗末だった。全篇どこか焦点の定まっていないぼんやりとした出来栄えだが、本作の最も致命的な欠点は然程怖くない事だ。

・弁当を残した娘に対し、ペットを飼っていないにも関らずドッグフードを浴びせる母、熊のぬいぐるみや飲み口が齧られたペットボトル等、無駄なアイテムやガジェットも混在しており、伏線にもなりえない無理矢理感溢れる唐突な展開が散見出来、未完全で未成熟な印象が最後迄、拭いきれなかった。


 

2012/04/20

2012/04/20

44点

レンタル 


髪の毛が

えっ~~!良い感じで進んでたの髪の毛が~変な煙が~台なしじゃないですか
なぜに、あそこまでの恨みが?狂ったってことかな
妹の気持ちも良くわからなかったな