バタフライ・エフェクト

ばたふらいえふぇくと|The Butterfly Effect|----

バタフライ・エフェクト

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レビューの数

86

平均評点

81.1(956人)

観たひと

1529

観たいひと

184

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 アメリカ
製作年 2004
公開年月日 2005/5/14
上映時間 113分
製作会社
配給 アートポート
レイティング
カラー カラー
アスペクト比
上映フォーマット
メディアタイプ
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

ごく小さな差違が、将来的に予測不能な大きな違いを生じるというカオス理論を効果的に取り入れた異色サスペンス。愛する者を救うため、過去を書き換えようとした男が体験する想像を超えた出来事を描く。タイトルの“バタフライ・エフェクト”とは、「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」という意味。主演・製作総指揮は、「テキサス・レンジャーズ」のアシュトン・カッチャー。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

少年時代の約束。幼馴染みのケイリーのもとを去るとき、エヴァンは”君を迎えに来る”と誓った。だが、いつしか時は流れ、エヴァン(アシュトン・カッチャー)とケイリー(エイミー・スマート)は別の道を歩んでいた。エヴァンは幼い頃から、時折り記憶を喪失<ブラックアウト>してしまう少年だった。母アンドレアはエヴァンの脳波を精神科の医師に検査してもらうが、何も奇妙な点は見出せずにいた。精神科医は治療のため、毎日の出来事を日記につけるようにすすめる。少年時代は永遠に続くと思われたが、エヴァンが13歳の時、ケイリーの兄トミーのいたずらによって唐突に終わりを告げる。エヴァンの記憶にはその瞬間に<ブラックアウト>が起き、気が付いた時には森の中におり、周りには強烈なショックのあまり倒れてしまった友人のレニー、彼を抱きかかえようとするトミー、ただ震えているケイリーがいた。エヴァンは何が起きたのかまったく思い出せなかった。しかし、何か決定的な出来事が起きたのは間違いがなかった。アンドレアはエヴァンを連れてその街を引っ越す。時が流れ、心理学を勉強する大学生となったエヴァン。今では<ブラックアウト>が起きることもなかった。過去は遠のき、ケイリーの記憶さえ消えかけていたが、すべては平穏だった。ある日エヴァンは、幼い頃の日記を見つける。懐かしい日記を紐解いたとき、”それ”は起こった。気が付くと、エヴァンの意識は日記に書かれている出来事の中にあったのだ。鮮明に蘇る過去の記憶、あの陽光、あの空気。それは強烈なリアリティを伴っていた。夢なのか、現実なのか。少年時代の空白の記憶の一端に触れてしまったエヴァンは、もう一度、あの頃の仲間たちを訪ねたくなる。ケイリー、トミー(ウィリアム・リー・スコット)、レニー(エルデン・ヘンソン)。そしてエヴァンは知る。あの時のいたずらによって、彼らの人生が大きく狂っていたことを……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2005年5月下旬号

キネ旬チョイス 「バタフライ・エフェクト」:作品評

キネ旬チョイス 「バタフライ・エフェクト」:アシュトン・カッチャー インタビュー

2017/03/25

2017/03/25

85点

レンタル/滋賀県/TSUTAYA/TSUTAYA 水口店/DVD 
吹替


求めていた映画

パズルのような繋がっていく映画。すごく綿密に練られていて伏線がすごい。

2005/05/15

2017/03/07

70点

映画館 
字幕


なかなかよくできた展開

記憶障害と思われた青年が、自分の日記を読むことによって自分の過去に戻る能力があることを知り、過去に戻って悲しい現実を変えようとする。「ある日どこかで」の方法で「恋はデ・ジャ・ブ」みたいなお話をやっている感じですが、アイディアとしては面白く、どのように過去を変えても周りの誰かが不幸になっているというのがなかなかよくできた展開だな、と思いました。お母さんを演じたメロラ・ウォルターズがよかったです。

2017/02/21

80点

選択しない 


ラストシーン良かったです☆

誰にでも生きてる限りは人生の分岐点となる瞬間はあったことでしょう。私だって思います。「あの時したことは、間違ってなかったか?」「あんなこと言わなければ良かった。」
誰だって思うことですから、作品の是非は別にして共感が持てる内容になってると思います。

本作では愛する女性ケイリーのために、人生の分岐点となった過去に主人公エヴァンが戻って人生の出来事を変えていきます。しかし過去のやり直しを何度も失敗して、その度にアクシデントに見舞われます。しかも血生臭いことが繰返し起こります。

エヴァンの行動が短絡的で救いようがありません。彼女ケイリーは何をしても不幸になるのです。人生はそんなものかもしれません。失敗して失敗して、その後の人生の教訓にしていくのですから。

エヴァンの行動は別にして、本作はなかなかに面白い。タイムスリップという題材は万人受けしますし、過去に戻る時間の設定がピンポイントで戻ってきます。この瞬間を変えたいという具体的な意志があります。だからタイムスリップ毎に話が途切れることがなく、映画の中に引きずり込まれます。このテンポ良さは本作の強みです。

またラストが秀逸です。エヴァンとケイリーが道ですれ違う瞬間切ないシーンでした。テンポよく見せてたストーリー進行の中で 、あの瞬間には「間」がありました。あの演出が本作が高評価されてる一つの要因になってると思います。

2017/02/14

2017/02/17

80点

レンタル/北海道/TSUTAYA/TSUTAYA 札幌駅西口店/DVD 


評価の割にはといういんしょう
テイストは今までにない感じで楽しめた
みなさんもぜひ

2017/02/05

93点

選択しない 


タイムループモノの教科書

ネタバレ

今日のタイムループモノのイロハが全て詰まっている
ラストが何種類か作られているが、個人的には最後に彼女を追いかけるところで終わるラストが1番ツボった
希望は少しあるからこそ光って見える

2016/12/11

2017/01/23

60点

VOD/その他 
字幕


サスペンスの名作だっつ事で鑑賞
「バタフライ・エフェクト」
アメリカ版タイムトラベラーって感じかな。
ハズレだったなぁ