バタフライ・エフェクト

ばたふらいえふぇくと|The Butterfly Effect|----

バタフライ・エフェクト

amazon
レビューの数

79

平均評点

80.8(810人)

観たひと

1341

観たいひと

147

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル サスペンス・ミステリー
製作国 アメリカ
製作年 2004
公開年月日 2005/5/14
上映時間 113分
製作会社
配給 アートポート
レイティング
カラー カラー
アスペクト比
上映フォーマット
メディアタイプ
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

ごく小さな差違が、将来的に予測不能な大きな違いを生じるというカオス理論を効果的に取り入れた異色サスペンス。愛する者を救うため、過去を書き換えようとした男が体験する想像を超えた出来事を描く。タイトルの“バタフライ・エフェクト”とは、「ある場所で蝶が羽ばたくと、地球の反対側で竜巻が起こる」という意味。主演・製作総指揮は、「テキサス・レンジャーズ」のアシュトン・カッチャー。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

少年時代の約束。幼馴染みのケイリーのもとを去るとき、エヴァンは”君を迎えに来る”と誓った。だが、いつしか時は流れ、エヴァン(アシュトン・カッチャー)とケイリー(エイミー・スマート)は別の道を歩んでいた。エヴァンは幼い頃から、時折り記憶を喪失<ブラックアウト>してしまう少年だった。母アンドレアはエヴァンの脳波を精神科の医師に検査してもらうが、何も奇妙な点は見出せずにいた。精神科医は治療のため、毎日の出来事を日記につけるようにすすめる。少年時代は永遠に続くと思われたが、エヴァンが13歳の時、ケイリーの兄トミーのいたずらによって唐突に終わりを告げる。エヴァンの記憶にはその瞬間に<ブラックアウト>が起き、気が付いた時には森の中におり、周りには強烈なショックのあまり倒れてしまった友人のレニー、彼を抱きかかえようとするトミー、ただ震えているケイリーがいた。エヴァンは何が起きたのかまったく思い出せなかった。しかし、何か決定的な出来事が起きたのは間違いがなかった。アンドレアはエヴァンを連れてその街を引っ越す。時が流れ、心理学を勉強する大学生となったエヴァン。今では<ブラックアウト>が起きることもなかった。過去は遠のき、ケイリーの記憶さえ消えかけていたが、すべては平穏だった。ある日エヴァンは、幼い頃の日記を見つける。懐かしい日記を紐解いたとき、”それ”は起こった。気が付くと、エヴァンの意識は日記に書かれている出来事の中にあったのだ。鮮明に蘇る過去の記憶、あの陽光、あの空気。それは強烈なリアリティを伴っていた。夢なのか、現実なのか。少年時代の空白の記憶の一端に触れてしまったエヴァンは、もう一度、あの頃の仲間たちを訪ねたくなる。ケイリー、トミー(ウィリアム・リー・スコット)、レニー(エルデン・ヘンソン)。そしてエヴァンは知る。あの時のいたずらによって、彼らの人生が大きく狂っていたことを……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2005年5月下旬号

キネ旬チョイス 「バタフライ・エフェクト」:作品評

キネ旬チョイス 「バタフライ・エフェクト」:アシュトン・カッチャー インタビュー

2016/11/05

2016/11/07

80点

テレビ/有料放送/WOWOW 
字幕


もしかしたら今の自分も誰かに改変された人生かもね

ネタバレ

タイム・パラドックスものの傑作の1本と名高い本作。なかなか観られず心待ちにしてようやくの鑑賞となりました。

その間に様々なタイム・パラドックスものを観すぎたせいか、過剰な期待感をいつの間にか持ってしまったためか、正直思ったほどの「してやられた感」はありませんでした。
過去を改変するとターゲットとしていた人物だけでなく、そこに関わる全ての人や事柄が全て影響を受ける、ということでの「バタフライ・エフェクト」ならば全てのタイム・パラドックス/トラベルものは「バタフライ・エフェクト」ということになりますしね。

とは言うもののラブロマンス、ドラマとしてのクオリティは非常に高いものではありました。
「ある日どこかで」の流れを組み、「アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜」等も同列の作品と言えるでしょう。

主人公のエヴァン自身はさほど変わりませんが、ケイリーを初めとする他の人物たちは改変する度に全く別の人生を送り、別人と言ってもいいほどの変貌を遂げるキャラクターを演じ分けた俳優陣はさぞ大変だったでしょう。

2016/10/16

90点

選択しない 
吹替


物語の流れ好き

起承転結がしっかりしていて、最後までオチが読めなかった
結局は流れに身を任せるのが一番であることをこの映画から感じた

2014年

2016/10/06

85点

レンタル/兵庫県/TSUTAYA/TSUTAYA トアロード店/DVD 
字幕


おもしろい
観た後胸がくぅってなる

2016/09/19

79点

選択しない 


選択と決断

あの時あぁしていれば…、誰にでもある『あの日あの時』に挑戦する物語。彼女を守りたいその一心で。展開が極端過ぎるんだけど、一つの選択が招く結末が正に『バタフライエフェクト』そのもの。最後の決断は…。oasisのエンディングテーマがハマって日本人向けだな、と思う。

2016/09/17

88点

レンタル/千葉県/TSUTAYA/TSUTAYA 松戸駅前店/DVD 
字幕


これは好きです。

運命を何度も繰り返す感じ好きです。また観たい。

2010/08/07

2016/09/05

-点

レンタル/神奈川県/ゲオ/中村書店プラスゲオ田名店/DVD 
字幕


美しい作品

面白かった!と、ラストだけ覚えていた映画。
もう一度観てみようかなと今回再観賞したのだけれど、初見の時に感じた面白い!!っていう感じがあまりしなかった。
おかしいなと思いつつもラストまで観て納得。
この映画は全てが最後で美しく仕上がる。
そんな作品。