ハウルの動く城

はうるのうごくしろ|----|----

ハウルの動く城

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レビューの数

58

平均評点

72.7(891人)

観たひと

2244

観たいひと

40

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル ラブロマンス / ファンタジー
製作国 日本
製作年 2004
公開年月日 2004/11/20
上映時間 119分
製作会社 徳間書店=スタジオジブリ=日本テレビ=電通=ディズニー=三菱商事=東宝
配給 東宝
レイティング
カラー
アスペクト比
上映フォーマット
メディアタイプ
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

監督宮崎駿 
映像演出奥井敦 
脚本宮崎駿 
原作ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 
プロデューサー鈴木敏夫 
作画監督山下明彦 
稲村武志 
高坂希太郎 
美術武重洋二 
吉田昇 
音楽久石譲 
録音演出林和弘 
整音井上秀司 
ハーモニー高屋法子 
色彩設計保田道世 
宣伝特別顧問徳山雅也 
動画チェック舘野仁美 
中込利恵 

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

出演(声)倍賞千恵子 ソフィー
木村拓哉 ハウル
美輪明宏 荒地の魔女
我修院達也 カルシファー
神木隆之介 マルクル
伊崎充則 小姓
大泉洋 かかしのカブ
大塚明夫 国王
原田大二郎 ヒン
加藤治子 サリマン

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

イギリスの児童文学作家、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの『魔法使いハウルと火の悪魔』を原作に、宮崎駿監督が映画化。魔法と科学が混在する世界を舞台に、魔女に呪いをかけられ老婆になってしまった少女と青年魔法使いのハウルの共同生活を描いたイマジネーションあふれるラヴストーリー。声の出演は、倍賞千恵子、木村拓哉、美輪明宏など。音楽は、過去多くの宮崎映画のサウンドを手がける久石譲。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

愛国主義全盛の時代。王国の兵士たちが今まさに、戦地に赴こうとしている。銃には花が飾られ、歓呼の中を行進する兵士たち。荒地には、美女の心臓をとって喰らうという魔法使い、ハウルの動く城まで現れていた。そんな町から離れて歩く、ひとりの少女がいた。少女ソフィー(声:倍賞千恵子)は18歳。荒地の裾野に広がる町で生まれ育ち、亡き父の遺した帽子屋を切り盛りしている。妹のレティーは八方美人で人当たりも良く、街いちばんのカフェ、チェザーリの看板娘。ソフィーは妹によくこう言われる。「本当に帽子屋になりたいの?」。でも、生真面目なソフィーには、コツコツと働くしかやることがない。たまにひとりになると、自分が本当は何をやりたいのか。本当にやりたいことなんてあるのか、と考えてしまう娘だった。ソフィーはある日、街で美貌の青年・ハウル(木村拓哉)と出会う。何かに追われているらしいハウルは、ソフィーと共に天へ舞い上がったかと思うと、束の間の空中散歩にソフィーをいざなう。まるで夢のような出来事に、心を奪われるソフィー。しかしその夜、ソフィーは荒地の魔女(美輪明宏)と名乗る不気味な風貌の魔女に呪いをかけられ、なんと90歳のおばあちゃんに姿を変えられてしまうのだった。このままでは家にはいられない…。ソフィーは荷物をまとめ、人里離れた荒地を目指し、ハウルの動く城に潜り込む。実はハウルは、ジェンキンス、ペンドラゴンの名を使い分ける、天才的な才能を持つ魔法使い。強大な力を持ちながら、王宮からの再三の招請にも応じず、動く城の中で毎日を無為に過ごしていた。かつてはキングズベリーの王室にいたこともあったらしいが、それも昔の話である。動く城にはハウルのほかに、ハウルと契約を結び、暖炉に縛りつけられているらしい火の悪魔カルシファー(我修院達也)、ハウルの幼い弟子マルクル(神木隆之介)が住んでいた。身寄りのないマルクルは、師匠ハウルに代わって城へやってくる市民や王宮からの使いに対応している。一方カルシファーはソフィーに、契約の秘密を見破ってくれれば、元の姿に戻してやる、と取引を持ちかける。こんな面々とともに、ソフィーの新生活が始まるが……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2005年6月下旬号

日本映画紹介/外国映画紹介:ハウルの動く城

2005年6月上旬特別号

日本映画紹介/外国映画紹介:ハウルの動く城

2005年1月上旬新春号

劇場公開映画批評:ハウルの動く城

2004年12月下旬号

巻頭特集 「ハウルの動く城」:グラビア

巻頭特集 「ハウルの動く城」:対談 鈴木敏夫×山田洋次

巻頭特集 「ハウルの動く城」:二次体験のススメ

サントラ・ハウス スペシャル:「ハウルの動く城」

2004年12月上旬号

HOT SHOTS:「ハウルの動く城」

2017/03/21

-点

選択しない 


人生のメリーゴーランド好き

もう一度見たら、当時は理解出来なかったことが色々わかりそう。
ハウルの正体やカルシファーとハウルの関係、ソフィの見た目の変化の謎など、子供には難しすぎた。
「美しくなければ生きてる意味が無い!」のインパクトは半端ない。
当時はハウルの声がキムタクだということを全く知らなかったが、絶妙なキャスティングだったと思う。
カルシファーの声と喋り方はすごく耳に残ってクセになる。「おいら消えちゃうよ!」とか。
あと、ジブリは大泉洋をなんだと思っているのか。(好きです)

2017/02/27

2017/02/27

60点

レンタル/東京都/TSUTAYA/TSUTAYA 大崎駅前店/DVD 


何がしたかったんだろう?

ネタバレ

以前TVでチラッと部分的に観た(眺めた?)きりだったのを、たまたま先日病院の待合室で途中まで見て続きが気になったのでレンタルしてみた。
ソフィは魔女によって老婆の姿に変えられてしまう訳だけど、さほどショックも受けず、すんなり事態を受け入れてしまう。何で⁈ 普通もっと取り乱すんじゃない?と思ったけど、この子は最初から全てを諦めてる、どうでもいいのだ。元々心が老いてた。でもハウルに恋をして、肉体と裏腹に心はどんどん若く瑞々しくなって、最後は心身ともに若さを取り戻す。そういう女子の成長物語だっていう側面は分かったんだけど、そのほかのことについては、宮崎駿がこの映画で一体何がしたかったのか結局よく分からなかった。(反戦は常にこの人のテーマだと思うけど、それだけじゃないよね…??)

それにしても神木くん、当時まだ小学生だよね。やっぱりこの子は天才だな。倍賞さんの声は私はそれほど気にならなかった。あと、キムタクは実写の演技よりは声優のほうがいいかもね…。

2015/10/26

2017/01/30

85点

テレビ/無料放送/日本テレビ 


宮崎駿の動く絵本。

ツボにはまるというか、スイッチが入るとでもいうのか、一瞬で好きになるものがある。
宮崎アニメでは、このハウルの城が典型的な例で、ユッサユッサ動く姿に
魅了されてしまった。理屈じゃなく、ハートを鷲掴みされる心地よさ。
火の悪魔カルシファー、一本足でぴょんぴょん飛ぶカカシのカブ、などの脇のキャラ
の充実ぶりも楽しい。反面、ストーリーが魔法使いだらけで、散漫な印象を受ける。
魔法で老婆にさせられたソフィなら、もっと早く解く方法がありそうだが…。
独特のレトロ感あふれる軍備を持つ王国と隣国との戦争描写は、絵としての魅力で
眼を見張る。兵器とはそもそもおぞましいものだが、男の子のオモチャの延長で
考えれば、本作のデフォルメはお見事。隅から隅までディティールに凝った絵作り
に感銘する。久石譲のメロディアスなテーマ曲も印象深い。また声優陣もハマリ役で、
キムタクを含め納得の仕上がり。魔法で年老いたソフィーが一瞬若い頃に戻る、
その絶妙のギアチェンジを倍賞千恵子が表現する。
魔法を描いて、ハリーポッターより面白い。
本作も10年以上も前になるが、年を取らないアニメの世界、
重力から解放された浮遊感、と時空を超えたアニメの魔術が多くの人をとりこにする。
ジブリの傑作は、意外なヨタヨタ歩きでやって来た。

2016年

2016/10/06

90点

テレビ/無料放送/日本テレビ 


世界観が好き
ハウルはかっこいいしソフィーはしたたかで素敵

2016/09/24

55点

選択しない 


何度観ても。。

すいません、よくわからないです。。

2013/01/04

2016/09/20

-点

テレビ 


最初観た時はソフィーの若い姿での声に違和感があったけど、今回はそんなに気にならず。前はそんなことなかったのにラストのキスシーンにちょっとときめきましたw