ハウルの動く城

はうるのうごくしろ|----|----

ハウルの動く城

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レビューの数

88

平均評点

73.3(1316人)

観たひと

2930

観たいひと

50

基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル ラブロマンス / ファンタジー
製作国 日本
製作年 2004
公開年月日 2004/11/20
上映時間 119分
製作会社 徳間書店=スタジオジブリ=日本テレビ=電通=ディズニー=三菱商事=東宝
配給 東宝
レイティング
カラー
アスペクト比
上映フォーマット
メディアタイプ
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

監督宮崎駿 
映像演出奥井敦 
脚本宮崎駿 
原作ダイアナ・ウィン・ジョーンズ 
プロデューサー鈴木敏夫 
作画監督山下明彦 
稲村武志 
高坂希太郎 
美術武重洋二 
吉田昇 
音楽久石譲 
録音演出林和弘 
整音井上秀司 
ハーモニー高屋法子 
色彩設計保田道世 
宣伝特別顧問徳山雅也 
動画チェック舘野仁美 
中込利恵 

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

出演(声)倍賞千恵子 ソフィー
木村拓哉 ハウル
美輪明宏 荒地の魔女
我修院達也 カルシファー
神木隆之介 マルクル
伊崎充則 小姓
大泉洋 かかしのカブ
大塚明夫 国王
原田大二郎 ヒン
加藤治子 サリマン

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

イギリスの児童文学作家、ダイアナ・ウィン・ジョーンズの『魔法使いハウルと火の悪魔』を原作に、宮崎駿監督が映画化。魔法と科学が混在する世界を舞台に、魔女に呪いをかけられ老婆になってしまった少女と青年魔法使いのハウルの共同生活を描いたイマジネーションあふれるラヴストーリー。声の出演は、倍賞千恵子、木村拓哉、美輪明宏など。音楽は、過去多くの宮崎映画のサウンドを手がける久石譲。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

愛国主義全盛の時代。王国の兵士たちが今まさに、戦地に赴こうとしている。銃には花が飾られ、歓呼の中を行進する兵士たち。荒地には、美女の心臓をとって喰らうという魔法使い、ハウルの動く城まで現れていた。そんな町から離れて歩く、ひとりの少女がいた。少女ソフィー(声:倍賞千恵子)は18歳。荒地の裾野に広がる町で生まれ育ち、亡き父の遺した帽子屋を切り盛りしている。妹のレティーは八方美人で人当たりも良く、街いちばんのカフェ、チェザーリの看板娘。ソフィーは妹によくこう言われる。「本当に帽子屋になりたいの?」。でも、生真面目なソフィーには、コツコツと働くしかやることがない。たまにひとりになると、自分が本当は何をやりたいのか。本当にやりたいことなんてあるのか、と考えてしまう娘だった。ソフィーはある日、街で美貌の青年・ハウル(木村拓哉)と出会う。何かに追われているらしいハウルは、ソフィーと共に天へ舞い上がったかと思うと、束の間の空中散歩にソフィーをいざなう。まるで夢のような出来事に、心を奪われるソフィー。しかしその夜、ソフィーは荒地の魔女(美輪明宏)と名乗る不気味な風貌の魔女に呪いをかけられ、なんと90歳のおばあちゃんに姿を変えられてしまうのだった。このままでは家にはいられない…。ソフィーは荷物をまとめ、人里離れた荒地を目指し、ハウルの動く城に潜り込む。実はハウルは、ジェンキンス、ペンドラゴンの名を使い分ける、天才的な才能を持つ魔法使い。強大な力を持ちながら、王宮からの再三の招請にも応じず、動く城の中で毎日を無為に過ごしていた。かつてはキングズベリーの王室にいたこともあったらしいが、それも昔の話である。動く城にはハウルのほかに、ハウルと契約を結び、暖炉に縛りつけられているらしい火の悪魔カルシファー(我修院達也)、ハウルの幼い弟子マルクル(神木隆之介)が住んでいた。身寄りのないマルクルは、師匠ハウルに代わって城へやってくる市民や王宮からの使いに対応している。一方カルシファーはソフィーに、契約の秘密を見破ってくれれば、元の姿に戻してやる、と取引を持ちかける。こんな面々とともに、ソフィーの新生活が始まるが……。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2005年6月下旬号

日本映画紹介/外国映画紹介:ハウルの動く城

2005年6月上旬特別号

日本映画紹介/外国映画紹介:ハウルの動く城

2005年1月上旬新春号

劇場公開映画批評:ハウルの動く城

2004年12月下旬号

巻頭特集 「ハウルの動く城」:グラビア

巻頭特集 「ハウルの動く城」:対談 鈴木敏夫×山田洋次

巻頭特集 「ハウルの動く城」:二次体験のススメ

サントラ・ハウス スペシャル:「ハウルの動く城」

2004年12月上旬号

HOT SHOTS:「ハウルの動く城」

2022/08/25

80点

映画館 


スタンダードを壊した宮崎アニメ第2期の始まり

ソフィーは父親から譲り受けた帽子屋を長女だからという義務感で続け、自分の容姿にも自信のない受け身な女の子、そんな彼女がハウルに恋をして守ろうと一心不乱に行動するうちに自分の中に秘めた芯の強さを発揮して成長していく物語と、ハウルとソフィーのストレートなラブストーリーとしてもソフィーを中心に疑似家族的な絆で結ばれていくホームドラマとしても魔法バトルも、見応えのある傑作アニメです。キムタク、倍賞千惠子、美輪明宏、神木隆之介などの演技も、はまっていて見事だし、ユーモアたっぷりな傑作アニメです。

2022/05/27

2022/07/22

-点

その他/T 


大人向け

公開当時以来の再鑑賞。
当時よりも今観た方が面白く感じた。
キムタクも覚えていたよりも悪くない。
表現やキャラクターが良い。

2022/07/04

2022/07/05

50点

購入/ブルーレイ 


うーん

どこが面白いのかよく分からない

2021/12/06

2021/12/06

78点

その他/ツタヤレイクタウン店、Blu-rayレンタル 


宮崎駿

ネタバレ

ネタバレです。

どことなくスッキリしないハッピーエンドだった。
最大の理由は、妙?に深刻に戦争を描きながら、あのお軽い処理(結末)は、何であるか。
ハウルが身をボロボロにして戦った意味が薄れてしまう。
ソフィーのとった行動さえ。
心配して損しちゃった、ってヤツである。

「ドラえもん」は見た事ないので、これは言っちゃいけないか。
あれは、《どこでもドア》ですか?
「マトリックス」にも、同じネタあったか?

ソフィーの吹替えを63才の倍賞千恵子さんにふったのも、ちょっと・・・。
まぁ《おばあちゃん役》と思えば、いいのかもしれんが。
声の配役は、いっさい知らないで(忘れてしまった?)見ました。
倍賞千恵子さん役は鈴木京香さん、加藤治子さん役は八千草さんかとそれぞれ思ってしまった。
《荒地の魔女》は、一目見た瞬間に美輪明宏さんが《声》なんだろうな、と思った。
彼女をディフォルメしてるんだよね、よく引き受けたな。

背景・山・空・雲・・・山好きとしては、かなりいい《絵》だったし、《ハウルの城》もよかったが、人物等は、ジブリにしては粗い《絵》を感じた。
宮崎さんのアニメでは、初めてそう感じた。
雨が人にあたる《しょぼしょぼ》の表現は、なんですか?
トトロのバス停じゃ、どう描いていたっけ?

2021/05/10

2021/05/10

-点

テレビ/無料放送/日本テレビ 


ラブストーリーの宿命みたいなもの

やっぱり宮崎駿が絡んでると、話が面白い。
魔法の見せ方が上手い、こういうのをちょちょいとやってしまうのが、宮崎監督のすごいところ。
なお最後、あっという間に解決してしまうのはちょっとね。

2021/04/09

2021/05/05

-点

テレビ/無料放送/日本テレビ 


おもしろ

かったです