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ふうおん|----|----
1
61.4点(10人)
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4
基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる
スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる
キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる
解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる
芥川賞作家・目取真俊(めどるましゅん)の短編『風音』『内海』を原作に、原作者自らが手がけたシナリオを、「絵の中のぼくの村」でベルリン国際映画祭ほか数々の映画賞に輝いた映画監督・東陽一が映像化。加藤治子、光石研、つみきみほら職業俳優陣に加え、舞台となる沖縄のオーディションで選ばれた少年たちのみずみずしい沖縄弁、ジプシー音楽とバッハのゴールドベルク変奏曲『アリア』の心地よい融合が、琉球の世界観をさらに深めている。
あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる
舞台は夏の沖縄。強い海風が吹くと、不思議な音が聞こえる「風音」の島。浜辺の切り立った崖の中腹にある風葬場に、頭蓋骨が置かれている。銃弾が貫通したこめかみの穴を風が通り抜けるとき、音が鳴るらしい。人々から「泣き御頭(なきうんかみ)」と呼ばれ、島の守り神ととして鎮座している。ある夏の日、少年たちが「泣き御頭」に、小さないたずらをする。その日から「風音」が止み、島の穏かな日常に、さざ波が立ちはじめる。島に生きる者、島の外から来た者、島で死んでいった者、それぞれの記憶が重なり合いながら、「風音」の謎が明らかになる。
キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる
レビュー 登録の新しい順 登録の古い順 レビュータイトルの50音順 評価点の高い順 評価点の低い順
鑑賞日 2005/07/22
登録日 2017/04/29
評点 65点
鑑賞方法 映画館
特攻隊員の話と現代の人々の話をうまくつなげている
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東陽一監督が沖縄を舞台に敗戦間際の特攻隊員の知られざる話と現代の人々の話をうまくつなげていてなかなか面白いですね。子供たち、その親、戦中派の3世代を「風音(ふうおん)」でつなげていくのもうまかったと思います。
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鑑賞記録
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