サウンド・オブ・ミュージック

さうんどおぶみゅーじっく|The Sound of Music|----

サウンド・オブ・ミュージック

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レビューの数

92

平均評点

84.6(785人)

観たひと

1420

観たいひと

142

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基本情報▼ もっと見る▲ 閉じる

ジャンル ミュージカル
製作国 アメリカ
製作年 1965
公開年月日 1965/6/26
上映時間 174分
製作会社 20世紀フォックス映画
配給 20世紀フォックス
レイティング
カラー カラー
アスペクト比
上映フォーマット
メディアタイプ
音声

スタッフ ▼ もっと見る▲ 閉じる

キャスト ▼ もっと見る▲ 閉じる

解説 ▼ もっと見る▲ 閉じる

リチャード・ロジャース、オスカー・ハマースタイン2世の原作を、「王様と私」のアーネスト・リーマン」が脚色、「ウエスト・サイド物語」のロバート・ワイズが製作・監督したミュージカル映画。撮影は「エデンの東」のテッド・マッコード、音楽はリチャード・ロジャースの作曲を、アーウイン・コスタルが編曲、主題歌をふくむ10曲が紹介される。出演は舞台出身のジュリー・アンドリュース、「ローマ帝国の滅亡」のクリストファー・プラマー、「青春の旅情」のエレノア・パーカー、「砂漠の女王」のペギー・ウッド、マーニ・ニクソンほか。

あらすじ ▼ もっと見る▲ 閉じる

志願修道女のマリア(ジュリー・アンドリュース)は歌が大好きだった。ある日彼女は院長の命令で、7人の子供がいる、やもめの退役海軍大佐トラップ(クリストファー・プラマー)家の家庭教師となった。トラップ家の古風で厳格な教育方法に対しマリアは彼女一流の音楽教育を始めた。大佐が婚約者の男爵夫人を迎えにウィーンに旅立った後、マリアは子供たちに音楽の楽しさ、歌うことのすばらしさを教えた。帰宅した大佐は子供たちの変りように驚きマリアを責めたが、子供たちの美しいコーラスを聞いた時、心ならずも忘れていた音楽を愛した昔を思い出した。数日後トラップ家でパーティが開かれた。その頃オーストリアでもナチの勢力は日増しに強くなり、広間に飾られたオーストリア国旗はナチ派の非難まとだった。マリアは大佐と踊ったとき、彼を愛しているのに気づき修道院に帰った。しかし院長に励まされ、再びトラップ家に帰ったが、そこには大佐と男爵夫人の婚約発表が待っていた。だが、子供たちはなつかず、大佐がマリアを愛しているこを知った夫人はひとりウィーンに旅立った。大佐とマリアは結婚した。大佐の友人マックスは彼らを音楽祭りに出場させることにした。ハネムーンから帰った大佐を待っていたのはヒットラーからの召集令状だった。祖国への愛を裏切れない彼に残された唯一の道それは亡命だった。音楽祭りで一家が故国の民謡を歌った時、はからずも観衆の大コーラスがかぶさり、一家は優勝した。その後修道院に身をかくした一家は、長女の恋人で、今はナチにくみするロルフに見つかったが、大佐の勇気が彼にうちかった。そして一家はスイス目ざして力強く山道を登っていった。

キネマ旬報の記事 ▼ もっと見る▲ 閉じる

2011年2月下旬決算特別号

午前十時の映画祭:「サウンド・オブ・ミュージック」「ザッツ・エンタテインメント」

2010年12月上旬号

DVDがおもしろい!:DVDコレクション No.473 「サウンド・オブ・ミュージック 製作45周年記念 HDニューマスター版」

1965年8月下旬記念特別号

外国映画批評:サウンド・オブ・ミュージック

1965年7月上旬夏の特別号

新作グラビア:サウンド・オブ・ミュージック

外国映画紹介:サウンド・オブ・ミュージック

1965年6月下旬号

特集 「サウンド・オブ・ミュージック」 ロバート・ワイズ2本目の70ミリ・ミュージカル:魅力的な本格派ミュージカル

特集 「サウンド・オブ・ミュージック」 ロバート・ワイズ2本目の70ミリ・ミュージカル:新しい映画的エネルギーの創造

1965年2月下旬号

SB SECTION SBグラビア:サウンド・オブ・ミュージック パットとパットの東京の夜

1964年12月下旬号

SB SECTION サウンド・オブ・ミュージック:

2019/10/05

2019/10/06

88点

選択しない 


なるほど名作

名作というだけあって知っている曲・素敵な曲がたくさんでした!でも3時間弱は長い。。

2019/09/29

2019/09/29

90点

購入/DVD 
字幕


昨日「ウエスト・サイド物語」を見た勢いで・・・。こちらもやはりお見事な映画。舞台ミュージカルを映画ならではのカメラワークと巧みな編集で魅せてくれる。その真骨頂が「ドレミの歌」!前半は主人公と子供たちの交流を楽しく描いている中で、少しずつキナ臭いテーマが見え隠れする。そして後半ナチスに併合されたオーストラリアの悲劇。ナチスと組しない道を選んだ大佐はすべてを捨てて家族と共に祖国を逃れる。この映画が単なるミュージカルで終わらないのはこの物語が実話を基にした悲しい事実だから。

2011/01/10

2019/09/05

77点

テレビ/無料放送 
吹替


天使のコーラス。

ロバート・ワイズ監督による、家庭教師・アルプス・草原・ミュージカル。
修道女のマリア(ジュリー・アンドリュース)は、院長の命令により、7人の子供がいる、トラップ家の家庭教師になった・・・。

(美しい名シーンの数々、ダメダシ不可能。)
(個人的には、歌わない脇役レノア・パーカーがよかったな。)

リチャード・ロジャス作曲の挿入歌リスト
1.)サウンド・オブ・ミュージック  (オープニング主題歌)
2.)マリア             (修道女が修道院にて)
3.)自信を持って        (トラップ家に向いながら)
4.)もうすぐ17才              (長女と恋人)
5.)私のお気に入り       (カミナリの夜に子供達と)
6.)ドレミの歌                 (草原~)
7.)ひとりぼっちのヤギ飼い           (人形劇)
8.)エーデルワイス      (クリストファー・プラマー)
9.)さよなら、ごきげんよう    (子供のおやすみタイム)
10.)すべての山に登れ        (修道院長の励まし)
11.)何かよいこと             (プロポーズ)

1982/01/07

2019/04/06

65点

映画館 
字幕


名曲の数々

J・アンドリュースの伸びやかな歌声と清楚な雰囲気は好きだし、アルプスの山々を背景にした雄大な風景描写も充分に楽しめるし、「ドレミの歌」をはじめとした名曲の数々も聴き応えがある。

ただ、ミュージカルである以前に実話ベースでもあるこの映画、トラップ大佐は職業軍人ゆえに逃げる以前にレジスタンスとして戦うべきだと思うし、この当時亡命したくても出来ない人々が大半だったことを考えると、金銭的に余裕があり、人脈も豊富であっただろうハイソな人々の、緊迫感の薄い逃避行にイマイチ感情移入できずのこの点数。

2012/11/25

2019/02/24

-点

映画館/東京都/立川 CINEMA CITY/TWO 


一番好きなミュージカルかな

午前十時の映画祭
劇中のナンバーをすべて知っているミュージカルはこの作品くらいで、歌のシーンは全部が名場面。ドラマとしても波乱万丈でダレ場が一切ない。これだけ完璧なのに自由に弾けていて楽しく、ハラハラドキドキもさせる。これだけ何度も観ても面白い映画も珍しいのではないか。

2018/12/25

2018/12/30

100点

テレビ/無料放送/NHK BSプレミアム 
字幕


クィーンよりもガガよりも

◎ 前回は4年前の午前10時の映画祭でしたが、その後舞台となったザルツブルグを再訪する機会に恵まれました。ラスト近くの音楽祭が開かれる施設にも入場し、舞台の上にも上がってみました。石造りの街では、いろいろなものが今も残されています。
◎ クィーンもレディー・ガガも悪くはないけれど、年金生活者の世代にはこっちの音楽の方が身に染み込んできます。